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by ilformosa
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門仲のぎょぎょウマ~な居酒屋 魚三

数々のブログで取り上げられている、都内でも屈指の居酒屋「魚三」
平日でも混むだの並ぶだの、その人気の高さをうかがわせる記事に
気合を入れて望まねば!と開店の20分前には現地へ。
なんと驚く事に、お店の前にはすでに並んでる人が10人以上!!
暖かい日で本当に良かった~。
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16時きっかりに店内へなだれ込み、1階に2つあるコの字型カウンターは
あっという間にぎゅうぎゅうの大入り満員状態。
初心者はこちらがお勧めと聞いた右側カウンターに、なんとか席を確保。
周りの皆さんは早くも「ビール」「お酒」「熱燗」と
矢継ぎ早に注文し始めています。
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出だしから生存競争の激しさに、早くもたじたじとなる私達。
遅れまいと、お店のオネエさんに飲み物をオーダー。
さて・・・やっとひと安心?いえいえ、ここで油断は禁物。
何を食べるか選ぶのが、初心者にはまたひと苦労!
だって、ね・・・これですもん!!
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こんなに沢山(この両脇にもずらっとメニューあり!)のお品書きから
一体どうやって選べと!?
実はそんな事もあろうかとめずらしく下調べをして、
メモまで握りしめて来ましたよ。
こちらでは暗黙のルールがあるらしく
最初はお刺身など生ものからの注文になるそうな。
予習の甲斐あって、ひと品めからすんなりと注文へ。
「すみません~あわびひとつお願いしまーす!」
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おおっ!鮮度も良くって、こりっとした歯ごたえがいいですね~♪
あっというまに無くなって、次の注文は・・・?
周囲でやたらと見かけた「中落ち」が気になりますねぇ。
「じゃあうちも同じ物を」
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ああっ、しまった!肉厚でほどよく脂が乗ったまぐろが美味しくて、
写真取る前にパクパクと。
これで430円也!皆さん頼む訳ですね。

所が、さらにビックリな目玉商品が「あら煮」
な・な~んと驚愕のワンコイン!
コインはコインでも、驚きの50円!
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甘辛く煮付けられた「あら」
無性にご飯が食べたくなるのは私だけじゃないと見た!
残念ながらここは居酒屋。メインは飲みにつき、当然夢叶わず・・・
そんなご飯党には更なる試練が待ち構えているとはつゆ知らず、
頼んじゃったのが「カキフライ」

おーいしーいっ!

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もうね、ぷりぷりの大きな牡蠣そのものがものすごく味わい深くて美味しいんです。
それをふっくら半なま程度に火が通るくらいに揚げてあるので、
ひと口食べると牡蠣の濃縮された旨みがジュワーッと広がって!!
これまで食べた中で間違いなくNO1の牡蠣フライでした。
邪道とは知りつつも、ご飯と一緒に食べたかったなぁ・・・

そんな美味しい余韻にひたる間もなく、ラストの天ぷら2種がどどーんと登場。
ふんわりとした白身のメゴチと、気になった蝦蛄。
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こんなに新鮮で美味しい魚介類を思う存分味わって、
ビールと日本酒も飲んでお会計が3千円ちょっと。
東京でも探せばあるもんですねぇ~
牡蠣のあるうちに、ぜひ再訪したくなりました魚三酒場。
 
再訪といえば、門仲にはリピートしたくなるお店が一軒。
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本当は内緒にしておきたいくらいですが、
ここのシブーストにはまってしまって・・・

ビターなキャラメルをパリっと崩すと下には、
爽やかなオレンジ(普通はリンゴですよね)を包むふわプシュメレンゲと
バターの風味満開のさっくりパイ。
一緒に頂くと、お味と食感の相乗効果にやられます。
人気なので、早い時間帯に行かれるのがよろしいかと。
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by ilformosa | 2008-03-04 22:34 | 食べ歩き江戸川・江東