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カテゴリ:フィギュアスケート( 3 )

NHK杯フィギュア

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真央ちゃんを始め、人気選手が今シーズンで引退するらしい?ので、
チケット取りがいつも以上にきついの何のって!

エキシビションはどうにかゲットしていたものの、やっぱり見たいのはコンペの方。
諦めかけていたら直前にスケ友さんから譲ってもらって、
一緒にNHK杯のSPを観戦して来ました!

もう今シーズンの真央ちゃんは全てが別次元o(>_<)o
ジャンプがディレイドになってキレまくりだし、
スピンもステップも完成度がたっかい!
エレガントな表現力にはうっとりするばかりです。

未来ちゃんも本来の動きが戻りつつあり、殿の神演技やペアのヴォロトラ、
ダンスのメリチャリ、カペラノの素晴らしい演技などもあって
試合の合間の表参道ランチではスケート話が盛り上がらないはずもなく(*^_^*)
さらに全日本もチケットを譲って頂いて行ける事になり、
もう今からドキドキものです〜o(^o^)o
(HISAさんほんっとありがとう~~~)
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by ilformosa | 2013-11-12 16:04 | フィギュアスケート
桜の記事を書いていたら、
突然真央ちゃんのノクターンが見たくなった。
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この時のふわふわまおまおは、
桜の花びらが舞うように軽やかで、伸びやかに楽しそうに滑ってる。
(ステップ~ツイズルの所などは本当に桜の花びらのよう・・・)
まだ表現も技術も幼さが残ってはいるけれど、
等身大の瑞々しさとショパンのやわらかい旋律がぴったりはまったプログラム。
これまで何度見たか数え切れないくらい、私の中では永遠の定番ノクターン。

あと、インタビューでイエ~~~い!って。。。
まおちゃぁーーーん 可愛すぎて反則ーー о(ж>▽<)y
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by ilformosa | 2010-04-11 09:37 | フィギュアスケート
トリノ五輪後から少しずつ始まった不可解で、しかも
わかり易いくらいある選手にはとても有利でありながら
日本の女子ツートップには年々厳しくなっていった数々のルール変更。
ジャッジにさえ「凡才が天才に勝つシステム」と言わしめるまでのもの。
プロトコルを詳しく見れば見るほど頭の中に????が並ぶ悪法を上手く利用して
毎年同じ演技内容にもかかわらず、ある選手がどんどんGOEとPCSを上げ、
優勝回数を伸ばす。

今後日本、いや世界でもこれだけ全てを兼ね備えた選手は現れないかもしれない位
才能のある浅田選手が
一昨年あたりからどんなにいい演技をしてもある選手が一緒に出場している時には
2番手低下に仕分けしようという意図があからさまになっていた状況。
昨年の世界選手権とGPF、そしてOPと今回の世選の安藤選手にも
同様な現象が起きている事や、他の選手
例えば今回の世界選手権のコストナー選手、未来選手、フラット選手なども
演技の完成度と得点との乖離差には会場からブーイングが起きていた程で、
選手だけではなくフィギュアファンまでを傷つけ怒らせてしまった事を露呈している始末。

オリンピックフリーでの馬鹿げた世界最高得点の後に、
心が折れてもおかしくなかったくらいなのに、
魂のこもったフリープログラム「鐘」を滑り切った浅田選手。
後半のジャンプに乱れはあったけれど、男子にとっても難しいはずのトリプルアクセル。
それを2本も(しかも1本はコンビネーション!!)女子が オリンピックのFPで決めた。
(特に素晴らしいのは、「百発百中にします」宣言の後は全て降りている!!!)
しかも休む所が全く無く、スピンもスパイラルもステップも難度が高く美しい内容を伴って。
「鐘」という荘厳で重厚な曲を、大きく体を使い、怒りや恐れや絶望の表情で。
このようなプログラムを滑る事が出来る選手は彼女以外いないのではないでしょうか。
なのに、不思議なくらいクールな報道が多いよねー日本では。
(あっ、いわゆる大人の事情ってやつですかねー。)

ショートの解説ですがこのブログさんの動画
が普通の反応だと思うんだけど、
嬉しいなー!「アブソルートゥリー・センセーショナル!」ですもんねぇ~

昨年秋のジャパンオープンでまだ未完成の「鐘」を初めて見た時、
あまりに壮大で濃密なとてつもないプログラムに、
天才の浅田選手でも果たして完成出来るのかなぁ・・・と
少し心配になりながらも、息をする事さえ忘れてしまいそうなほど
ぐぐぐーーーーっと引き込まれるように見入ってしまって
気づいたらあっという間に終わってしまったのを覚えている。

シーズン初戦のフランス戦では、
「鐘」の破壊力が更に増していて、
3A→ステップまでが怒涛のように続いたあとのフィニッシュ
「ドドドドーン」が終わった時の開放感の凄さ。
一筋の光が見えるようなポージングのあとの大歓声に、
ああ・・・この演技がオリンピックで決まったらものすごい盛り上がり方だろうな~
と思わずにはいられなかった。

それほどの作品を練習では完成させていた浅田選手が、
オリンピックでパーフェクトに滑れなかった事は
もう想像が出来ないほどに悔しかったと思う。
だからこそ、世界選手権で完璧な「鐘」を完成させて欲しい!
というファンの願いに芸術に造詣の深い欧州のそれも4年前に出れなかったトリノで
彼女が応えてくれるような滑りを見せてくれた時に思った。
「やっぱりスケートの神様はいるのかもしれないな・・・」と。
(トリノ五輪と同じ会場での最終滑走。イタリアの映画「道」で使われた、
イタリアの作曲家の曲で、イタリア人振付師カメレンゴ氏の作品で
日本の男子初の金メダリストに輝いた高橋選手の場合は
「ネ申」過ぎてもはや笑っちゃうくらいハッピーでしたねぇ。)
表彰式では国旗掲揚と君が代を歌う真央ちゃん。・・・感動で泣けて来る・・・
なぜこのシーンをカット?>昨夜のお台場テレビ

ともあれ、舞ちゃんいわく「真央のドラマ」は波乱の第1章が終わって、
どんな第2章になるのか
まだシーズンが終わったばかりなのに楽しみでなりません。
どんな時も言い訳せず前向きで有言実行、稀有な才能があるのに謙虚で
ちょっと天然な愛すべきキャラの真央師匠。
これだけ強い選手揃いだからもうフィギュアは国技にして
真央師匠は人間国宝だよと思う今日この頃。
日本はテレビを始めとする日本選手sageを止めて、
もっと選手を大切にしてあげて欲しいものです。

最後に、世選会場の観客が撮った浅田選手の「鐘」をどうぞ。
どれだけマスコミで印象操作がなされているか、ジャッジが変か、
分かる人には分かると思う。もう、出された点数について考えるのは止めました。
遠めでも完成度の高さと美しさ、迫力、ジャンプを始め技術力、表現力全て素晴しい!
観客の反応は正直です。歓声の凄さが全てを物語っていますね。
ジャッジが恐れる訳だ・・・・

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by ilformosa | 2010-03-27 13:01 | フィギュアスケート