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by ilformosa
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カテゴリ:日本の旅( 27 )

昨年から仕事が山積でお疲れたまりぎみの夫と
近場の保養所に泊って来ました。
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温泉とお食事が良く
中でも特別食のあわびがやわらかくてまじ美味!
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恥ずかしながら2~3ヶ月に一度のペースで通う
立派なリピーターと化してます、ハイ( ´艸`)
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最近もっぱらお世話になってるのは、新宿からの小田急高速バス。
これがまた楽しかったりするんですね~
(バスに乗るのが嫌いじゃないせいというのも大ですがー)
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理由のひとつがバスで食べるお弁当!!
小田急のデパ地下は種類が豊富なお弁当パラダイス♪
何往復もした老公は、ビールのつまみも兼ねて中華デリのお弁当。。。(^▽^;)
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私はR 1/Fのお惣菜セット(これもかなりのつまみ系?)
・・・閑話休題・・・
ずーっとアールとエフぶんのいち?とかエフぶんのいちアールとか読み方が謎でしたが
これで「アールエフワン」って読むんだー!わっかりずら~~~い(´Д`;)
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それと、おにぎりのチョイス。
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抜かりなく持ち込み用スイーツにコルネ&シュークリームをば(≧▽≦)
・・・にしてもカスタードクリーム率高っ!
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理由のふたつめは帰りの新宿ランチでしてー!
結局食べ物かよ!と突っ込まれそうですが~(///∇//)
行動範囲外エリアならではの「開拓する感」に燃えます!!
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この時は評判の良さそうなベトナム料理「フォンベト」へー。
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それぞれベトナム春巻きがついたランチセットの
(ちなみにこれはふたり分~)
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フォー・ガーと
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チキンライスを頼みましたが、やわらかくてくせの無い鶏肉が主役の
あっさり優しい系エスニックだと思います。
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唯一個性を主張してたデザートの暖かいかぼちゃタピオカ。
あったかとろとろが、ちょっと変わってて面白いと思う~。
エスニックな汁粉っぽさで、なんとも不思議な美味しさでした。
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by ilformosa | 2010-03-16 18:14 | 日本の旅
箱根2日目は快晴!
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朝食後早々に向かったのは、またもや温泉。
少々フライングしたようで、温泉が開くまではまだ時間が。
ちょっと足をのばして宮の下をぶらり。
威風堂々とした佇まいは富士屋ホテル。
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冷やかし気分で中に入る勇気もなく、ホテルが経営するパン屋さんで買い物する事に。
皆さんこれでもかーという位どしどし買い込んでてびっくりーーー!
あまりの勢いに押されつつ何とか購入に成功。
特に食パンは、軽くトーストしたら中フンワリ外側かりっ!でとてもおいしかった~
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ようやくオープン時間の「てのゆ」は、バスの車窓からもパッと目を引く立派な建物。
まだ出来て間もないみたいですよ。
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設備もなかなか豪華な雰囲気で、内湯もこの通り広々~~
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露天もどれに入ろうか目移り必須なほど各種取り揃えてます。
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塩素臭もほとんどなくて、とてもいいお湯でした。
温泉本で入れる所はどこも外れがありません!!
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昼間からいい温泉にたんまりつかって、
ゴキゲン気分でランチへとまたまた小田原に移動しました。
車じゃないので早川漁港まで足を延ばせないのはとても残念ですが、
選択肢の多い駅前からのチョイスもまた良し。
・・・というわけで、以前から気になりまくりだった中華のお店にしよう!と勢いづいたものの

    あれ???ない!!無くなってるーーー!!

ガーーーン!
メガネースーパーになっちゃってる!!
と大々的に凹んでいたら、その建物の2階に中華のお店があるではないですか。
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もしやあのコギタナイ趣あるお店がリニューアルしたとか!?
悲しい事に名前を覚えていなかったー
こうなったら突撃あるのみ!
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そうか・・・君の名は「昇玉」って言うんだね。(今更だよ・・・)
でもなんと読んだらいいのか分からないので、結局分からないのは一緒だったり・・・
え~っと・・・のぼりだま・・・デスカ?(ハイ消えたー!)
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以前勇気を出してお店に入ってはみたものの、
あまりのコテコテさに退散した記憶がよみがえる~~。
が、このモダンな店内はまさに

        ビフォー・アフターの世界!!

でもって店内に流れている音楽が
まさにその「ビフォー・アフター」だったのが非常にツボでした!!
(間違いなく狙ってるね、ウケ)
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お店はオシャレになってもランチメニューのラインナップはローカルお得感の嵐!!
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どこか懐かしいおいしさの五目焼きそば。
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シャキシャキ感を残した餃子も激安!
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想像通りの庶民的な美味しさで、お姉さん方のこなれた接客も心地よい
THE地元民の憩いの食堂な「昇玉」
小田原へお出かけの際はぜひ寄ってみて下さいね。
ついでにお店の名前の読み方も聞いてみてね~~~
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by ilformosa | 2009-02-17 10:35 | 日本の旅

小田原~箱根遠征その1

先月の半ば過ぎ、片道だけ18切符のラスト2回分を使って箱根に一泊して来ました。
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小田原までは東海道線。停車する駅間の距離が長いのもあって早い!
のんびり出発した割りに、お昼ご飯はいつもの居酒屋ランチに余裕でセーフでした。
メニューを見るまでも無く、金目鯛の煮付定食はマスト!
今日のはちょっと小ぶりかな?
でも、脂がのった身のつきは上々だし相変わらず煮方がお上手で箸が止まりません。
お値段が1300円というのも定食ということで超良心的ですよね。
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季節ものという事で、はずせないのがカキフライ。
熱々をひとくち食べればぷりっとジューシー♪
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こちらではお初の天丼。
からっと揚がったぷりぷりのエビが2本。
アナゴや白身魚に野菜天と盛り沢山~
これで780円はお得感大です!
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食後は網代まで足を伸ばして、例のパスポートで温泉へ。
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ここの露天風呂がも~~~サイコーなんですねぇ。
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何が最高かといえば、お風呂からの眺め!
海と一体化したような気分が味わえる開放感は
気持ちいいことこの上ない!!
さらりとくせの無いお湯がざあざあとかけ流されてるのも、温泉好きにはたまりません。
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ほぼ貸切での露天を思う存分満喫して、またまた小田原まで戻ります。
この路線はJRと伊豆急が走ってるので
色々な電車に乗れて楽しすぎるー!まるでアトラクションみたい!!
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さて、小田原から箱根まではバスの旅。
乗車前に駅ビルで見かけたシブーストとシュークリームが美味しそうで購入。
・・・してたらバスが行ってしまったーーー(泣)
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ラッキーだったのは、本数が意外と多かった事。(ほっ・・・)
バスを逃してまで買いましたが、お味は平均的おいしさだったというのがちと悲しく・・・
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所で、いつもほぼ満員の定宿がこの夜は私達ひと組のみ!
さすがに寂しいよお~~~
と思っていたら、
「他にお客様もいないので男女別のお風呂、どちらでも好きなほうに入っていいですから~」
と言われ、十数泊目にして初の男風呂入浴のサプライズがっ!!
いやー、ひとりで入っていても妙な緊張感がありました。
お風呂場の大きさはほぼ一緒だったのが、なんか嬉しかったな~
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お風呂のあとは待ちに待った晩御飯。
くぅー!!やわらかい鮑の焼き物にビールがすすむよぅ~~(オヤジかっ!)
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旬のフグのから揚げなども、まことに絶品で
生まれ変わったらここん家の子供に生まれたいー!と本気で思った大人気ない私です。
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by ilformosa | 2009-02-16 20:34 | 日本の旅

18切符で初詣 成田山

帰省で残った18切符を使うべく、今年も成田山に参って来ました。
思わぬ所で懐かしの国鉄色列車に出くわしドキドキ・・・もしやこれは恋?(違うだろー!)
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途中下車して寄ったのは、ランチを目指してお気に入りのお鮨屋さん。
ところが!連休中のため、ターゲットの地魚寿司はお休みとの事。
では…と代わりに海鮮丼を頼んで見る。
こんな機会でもないと、なかなか食べる事って無いもんねえ…
周りも軒並み同じ物を頼んでいてピンクの丼だらけだったのがおかしかった!
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たっぷりのネギトロはとろける美味しさ。
大きくカットされたマグロも脂がノリノリで、
満足度はかな~り高し!
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電車を乗り継いで降り立った成田山。
お正月から十日以上過ぎているのにまだまだ大人気でした。
今年も無事に一年過ごせますように。
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by ilformosa | 2009-01-12 16:24 | 日本の旅
湯平温泉を皮切りに、怒涛の温泉修行が始まりました。
この日は宿泊の温泉旅館を含めて、入る予定の温泉合わせて4湯!!
どう考えても保養というレベルじゃないよね~
ノルマをこなす営業担当者のように、次の長湯温泉「郷の湯旅館」へ。
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おっとその前に、たまたま発見したお店にちょっと寄り道。
実は「とり天」の文字に引かれて、Uターンしてまで戻っちゃいました。あはは・・・
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こばら対策と軽~い気持ちで食べ始めた大分名物の「とり天」
部位はムネ?ジューシーで適度な歯ごたえで鳥のうまみがぎゅぎゅっーとつまってる!
いやもうどうにもこうにも旨かったです!とり天サイコー!!
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今度こそ郷の湯です。
温泉好きの皆様、どうですか!!この積もりに積もった析出物ーーー
かなりミネラル分が多そうなので、
入浴したらさぞ重いことだろう・・・と想像していたら、ら???
不思議なことにお湯が軽いんです。
マグネシウム・ナトリウム・カルシウム炭酸水素泉(長い!)とあったので
炭酸成分の影響なんでしょうか。(高濃度のバブのような温泉ですな)
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茶褐色のお湯はぬるぬるとした肌触り。
入った瞬間は熱く感じるのですが、
つかっている内にあれっ?そうでもなくなって来ます。
入浴後に体が軽くなって、疲労感が無くなったのにはビックリ!!
個人的に今回NO1名湯はここでした。次回は泊まりでゆっくり浸かりたい~(心の叫び)
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感動の長湯を後にして、3湯目は知る人ぞ知る・・・だった温泉。
まさか温泉本に載るとは・・・ですよねぇ・・・う~ん複雑。
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少し離れた所にある温泉館で鍵を借りて、のどかな道を歩いていくと・・・
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知らなかったら絶対はいらないだろう!!な建物が見えてきます。
しかも看板が「長寿会倶楽部」ですしね~
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がらりと戸を開けると目に飛び込んでくる浴槽。
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ここもどんな温泉か知らなければ「無理っ!」と思われてしまう恐れが大!!
ですが、ちょっと勇気を出して「えいっ!」とつかってみましょう。
ぬる感のある超ぬるめの温泉にしばらくつかっっていると、
だんだん体に変化が現れて来ますよ~
では、いち・にの・さん!!

      あわあわ~~~

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毎度毎度「バカ」が綺麗に書けるまで清書をくりかえすこんなワタクシでございます。
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ちなみにあわあわではありませんが、本館のお風呂も気持ちよくてオススメです。
更にこちらの食事も非常~~に素朴で美味しくて大好きです。
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お気に入りのだご汁が売り切れだったので泣く泣く頼んだうどん。
ところが、もちもちの麺&鰹やしいたけのお出汁が絶品のスープ&シンプルで旨い具。
なんか次は食事メインでここに行ってしまいそうだよ・・・・
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という事で、今年ももうすぐ終わりですが皆様よいお年をーーー!!
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by ilformosa | 2008-12-31 23:28 | 日本の旅
魚市場でキトキトのお魚を頂いたら、大都会福岡にサヨナラを告げ
高速でぴゅーんと由布院へ向かいました。
といっても本当に由布院へは向かっただけで(笑)
ハイソな温泉地はセレブマダムにお任せして、
秘湯専草苺隊が行きたかったのは山道を登った先にあるこちら。
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自遊人で見て一目ぼれしてしまった温泉地「湯平」
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時代がかった宿が軒を並べる細い石畳の道。
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いい温泉地の必須条件とも言える公共浴場も
街のあちこちにひっそりと点在。
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さっくり楽しみたいお客さんには嬉しい足湯(しかも無料~)
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ごうごうという水音も激しいお約束の清流も完備。
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小雨模様でしっとり感も2割ほどアップ。
温泉地の理想かくあるべし!を地でいくかのような風景がいま目の前に~~
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一通り散策した後は温泉で暖まりましょう。
さっき見つけた「中の湯」は日替わりで男女が入れ替わるのだそう。
大きくはありませんが、木の香ただよう清潔感にあふれたお風呂でした。
窓を大きく開け放して入浴すれば、半露天といった雰囲気が楽しめます。
ちょっと高めの温度のお湯はぬるっとした肌触りで、ずっしりした重さがありました。

       いや~~ゴクラク極楽~~♪♪

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しょっぱなからものすんごい効きそうなお湯に、温泉所九州の実力早くも炸裂ですよー
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by ilformosa | 2008-12-28 23:42 | 日本の旅
初日は6時半のフライト。
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まだぼーっとしたまま窓の外を眺めていると、朝日に輝く南アルプスがっ!!
神々しさに心が洗われるようです。
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で、朝一番の便にしたのは鮮魚市場で朝ごはん!というもくろみがありまして~
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日曜日だったのでお休みのお店が多い中、評判の良いこちらが開いていました。
ラッキーとばかりに突撃する腹ペコな私たち。
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が!メニューがもり盛り沢山すぎて、
回らない頭ではもう何がなんだか!
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季節柄脂がのって美味しくなるブリの刺身と
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デフォルトでゴマ鯖。あとご飯もお願いしました。
切り身のカドがびしーっと立つくらい鮮度のよい鯖には感動です!
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     ゴマ鯖んまっ!!

とろけるような脂がのりまくったブリも絶品でした。
朝からこんなに美味しいものを食べてしまって、
この後大丈夫?といらん心配をしたくらいでしたよ。
(今となっては本当にいらん心配だった・・・)
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by ilformosa | 2008-12-27 23:10 | 日本の旅
年末いっぱい仕事がはいった老公。
さすがに気分転換でもしないとカワイソ過ぎだよねぇ~
・・・などと例によって人のせいにして、
クリスマス前の飛び石連休は九州で湯治巡業してきました。
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例のパスポートを握り締め、3泊4日で入った温泉は8湯。
平均一日2湯・・・という計算になりますがかなりハード。
湯治のはずが修行?のような日も。
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時期はずれのためか、格安のパック(飛行機&ホテル1泊で1・9万)が見つかり
初日と最終日は博多の町を散策できたのも(ほとんど食べに走ってましたが)
嬉しい収穫でした。
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草苺は幼少の頃。老公は独身時代にそれぞれ福岡市民だった事もあって、
訪れる度にどんどん変わり行く福岡の街にはただもう目を丸くするばかり!!
(そもそも西鉄福岡の終点が今だに岩田屋のイメージってのもどうなのかと思うけど・・・)
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東京よりぜんぜん寒いクリスマスの博多。
イルミネーションは東京並みに豪華で、かなり見応えありでした。
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岩田屋の周りはピンク~紫~ブルーを中心に大人な華やか系。
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アクロス福岡の巨大ツリーはたっくさんの赤いライトがかわいく点滅。
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天神からさらに中州方面にずんずん歩いて行くと、
ぽっかりとカラフルな光の一群が浮かび上がっています。
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寒い寒いとか言いながらも歩いてるうちに、キャナルシティまで来てたんだ~。
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もう9時近いのに、まだまだ家族連れやカップルなど大勢の人たちが
イルミネーションを楽しんでました。
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ここのはメルヘンチックでとてもカラフル!!
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非常に見応えがあったのでついつい長居してしまい、体が冷え冷えに。
渡辺通りにあるホテルへの帰り道、
某博多ツウさんに教えて頂いた人気のラーメン屋さんへ一時避難。
22時過ぎても、テーブルがほぼ埋まってる!!人気の高さが伺えましたー!!
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「ん~~~まろやかでコクのある豚骨スープ!!スープにからみつく細麺!!」

            たまらーーーん!!

「ラーメンの 旨さしみいる 夜更けかな」・・・そんな感じでした~~
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しっかり餃子も食べてたよね?(by老公)
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by ilformosa | 2008-12-26 22:54 | 日本の旅
夏山のシーズンが来た!

という事で、老公と一緒にスイスで休暇を過ごして参りました。
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高原を吹き渡る風、涼やか。
あたり一面、燃えるようなレンゲつつじが満開・・・ってヲイ!!
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いいじゃないですか~気分だけでも仮想スイス~
(実際スイスでも「アルペンローゼ」というツツジの仲間がある事ですし~)
ハイジの気分に突入の今、
ここは日本人観光客にも大人気のグリンデルワルトー!
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ほうら、目の前にある山がアイガーに見えてきた~。
(どこからどう見ても日本の山なんだけどさ)
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ウスユキソウはエーデルワイスに見えてくるでしょう~?
(これは仲間なのでけっこういい線いってるハズ)
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・・・なのに・・・どうしても現実に引き戻したいらしい「地蔵峠」
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ああぁ~隣のアルムオンジ、山菜おこわ食べ始めてるし~!
(せめてペーターにしてくれない?by老公)

やっぱりちょっと味見させてー(食べるのかいっ!)
うむ・・・ウマイ・・・もうひと口・・・
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そうよここは長野県で豆大福が美味しい日本の山です。
(ううむ・・・それにしてもお餅がふわふわで美味しい豆大福だ・・・さすが喜八!!)
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ええ、分かってますわよ・・・。
レンゲツツジが綺麗な湯の丸高原だって事も。
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けど、ちょっとの間いい夢見たかったんだよー
ダメ押ししてくれなくても~ヒオウギアヤメー!
スイスの山には・・・無いよねぇ・・・無いよ・・・
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by ilformosa | 2008-07-06 22:57 | 日本の旅
成就院から歩いても30分くらいの所にある長谷観音。
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山門をくぐると、お手入れの行き届いた回遊式のお庭。
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四季折々楽しめる「花の寺」として知られていますが、
中でも待ち遠しいのがあじさいの時期。
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鎌倉で「あじさい寺」といえばブルーの日本あじさいが美しい「明月院」が有名ですが、
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沢山の色・種類が見られるここ長谷寺も非常に見応えがあります。
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まず石段をずーっと登った先にある観音堂を目指しましょう。
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あじさいがあるのは、観音堂の裏手。
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裏手と言ってもそこは山なのですが。
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その山、全~部があじさいなんです。
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上から下までが全部です。
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まあ山と言っても斜面の部分なんですけど、
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そこをぐるりとめぐる歩道を歩きながら、ひたすらあじさいを愛でて行きます。
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所々に塔やお地蔵様があったりして、七福神巡り的要素も楽しめる。
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アレンジメントでも大活躍のあじさいが、薄い黄緑色の「アナベル」
なかなか咲いているのを見る機会がないのでちょっと感激♪
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楚々としたガクアジサイもけっこう好きです。
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四方八方に開く花が線香花火のよう。
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これはるり色の蝶々が止まっているみたい。
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ひとくくりにガクアジサイと呼んでいいの?と思えるくらい表情が多彩。
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これなんかもう「オーストラリアはワールドカップの地区予選どこに入れるべき?」
並にカテゴリーが分からない。(でも凄く綺麗なんだけどね)
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近年ものすごく人気が出ているので、
週末は朝一番(八時~)を目指すくらいの勢いで来られるのがいいかもしれません。
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雨上がりの朝は格別の美しさですよ~。
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by ilformosa | 2008-06-24 23:16 | 日本の旅