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by ilformosa
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<   2007年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

台湾明星といえばF4ぐらいしか名前を知らず、
しかも「流星雨」を作ったのが平井賢だとわかって感動したほどの初心者以下なレベル。
少し勉強しないと~と、You Tubeで検索してて知ったマレーシア出身のシンガー、
ゲイリー・ツァオこと曹格。
台湾でも「格格Blue」と「Superman」2枚のアルバムを出し大ヒット、
実力派との評価も高いと聞いてがぜん興味がわいた。
調べてみると、日本語のHPもあるのですね。

※:以下、文字リンクは音が出ますのでご注意を。

才能にあふれる彼は作曲も手がけていて、軽くハスキーかつ伸びやかな声で
しっとりと歌い上げるバラード「背叛」は少し哀愁のある印象的なメロディーライン。
一度聞いたらその日いちにち歌が頭から離れなかった。
ビビアンとのデュエットもドラマチックで声の相性バッチリです。

うっわーCD欲しいなぁ~~~などと、じたばたしてたら更にヤバイものを発見。
台湾の「超級星光大道」というスター誕生的なTV番組で歌っていた、
蕭敬騰楊宗緯の「背叛」

見た目の美形ぶりからは想像できないソウルフルでパワフルな歌唱力ある蕭敬騰、
いい意味で見た目を裏切られるハスキーボイスで繊細かつドラマチックに歌い上げる楊宗緯。
どちらもいいなぁ~。
この二人の対戦はほかにもあって、その時の曲は「新不了情」
これを聞いて、楊宗緯にはまってしまいました。
ちょっと見た目が、アレな長瀬くん?とか髪を増やしたそのまんま知事をかわいくした感じ?
な彼ですが、歌うまーい!しかも盛り上げ方が素晴らしくいい!
個人的には、中島美嘉のバラードや尾崎豊のI Love Youとかカバーしてほしいなぁ~
でも、情報が少なくてYou Tubeの歌で我慢するしかない悲しい状況・・・

すこし話はそれますが「新不了情」でひっかかった中国の美人アイドル
張靚穎のバージョンも素晴らしい!ひと聞き惚れです。
張靚穎=Jane Zhang も本当に歌が上手~。
こちらの「Loving You 」も絶品!鳥肌モノです。
こちらによれば、8月に来日していたんですねー。生うた聞きたかったなぁ~~~
今後北京オリンピックもある事ですし、メディアの登場を期待しているのですが・・・

そうそう蕭敬騰は、着実にスターダムを駆け上がっているようで
張惠妹(アーメイ)の新しいアルバム「Star」では、
曹格作曲のうっとりするぐらいキレイな曲でデュエットしていますね。
歌い方が洗練されて、更に良くなってる~!
このCDなら曹格のアルバムと合わせて手に入る。
よしっ!次回訪台の時こそは~~~って一体いつになるんだろう~(大泣)
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by ilformosa | 2007-07-28 14:43 | 気になる音楽
去る飲み会で、
「ねぇねぇ~Suicaちゃん書ける~?あれって、いつも見てるから簡単そうだけど
意外と書けないもんなんだよ~」という話題で盛り上がった。
その話をしてくれたご本人も(Suicaちゃん大好き)
Suicaちゃんを描いてみたのだけど似ていなかったらしい。

ふっ・・・Suicaちゃんならま~かせ~なさ~~~い!と
書いてみたものの

・・・なんか違うーーーーー!
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さて、あなたはSuicaちゃん書けますか?
ちなみに答えはこちら

余談ですが、ペンギンは「スイッピ」という名前のようですね~。
さかざきちはるさんと言う方が描いている事を初めて知りました。
ほ~んわか癒し系でカワユイー♪
絵本もあるらしいので 今度読んでみたいなぁ。
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by ilformosa | 2007-07-24 23:53 | 鉄子の部屋
霧が峰トレッキングの行き帰りは、産直の販売所やスーパーをはしご。
フルーツ王国の山梨も長野も、美味しそうな季節の果物がずら~っと並んでいました。
大きな桃や、深いルビーのようなソルダム。大粒のブルーベリーに巨峰。
一体何人家族?という勢いでどしどしお買い上げ~♪
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桃は湯むきするときれ~に皮がむけて、おまけに楽なので
覚えてからはこの方法ばかりなのです。
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ヨーグルトの海に浮かぶ宝石のようなブルーべりー。
フレッシュだと、甘酸っぱさとジューシーさが際だって
普段食べているヨーグルトがまるで別物みたいに思えて来るほど。
(ちなみに○フィダスなのですが)
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直売所では、元気な夏野菜もずらりと並んでいてどれもこれも買いたくなる物ばかり。
夏の日差しをあびて真っ赤に色づいたトマトと、
深いグリーンの立派なズッキーニは生のバジルを見たときに
これはパスタでしょ~と思ったのですが、大正解!
素材がよいと、腕をカバーしてくれる事を再確認なのです。
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by ilformosa | 2007-07-23 21:48 | うちごはんの記録
ほぼ満開のキスゲを見ながらのトレッキング。
午後からは気温もあがって、いい汗かきました~。
上田方面へ降りながら、温泉はどこにしたものかしら・・・と思いをめぐらせる。
手っ取り早いのは別所なんだけど、ちょっと違う温泉に入りたいなぁ~。
で、「霊泉寺温泉」へ来て見たら・・・
山に囲まれたひなびた集落。温泉情緒があふれていますねぇ。
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シンプルなお風呂は、無色透明のお湯が絶え間なく掛け流されていて贅沢この上ない。
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くせもなくさっぱりしたいいお湯はちょっと熱めです。ざっと入ったので湯上りも爽快!
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お風呂上りは5月に振られたお蕎麦やさんを再訪。
でもって、第一希望はまたもや「本日終了しました」
泣く泣く第二希望の「草笛」へ。
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開店と同時にはいったのですが、あーっという間にほとんど席が埋まってます。
・・・ここって人気があるのね~。
お蕎麦がやって来て納得。量が多い!お蕎麦も天ぷらも。しかもお値段良心的!
自家栽培の粉を使ったのど越しのよい七割蕎麦で、かむとほんのり甘く香りもある。
お蕎麦の味を引き立てつつ、控えめに味を主張するかえしとの調和もいい。
天ぷらも、しっかりした夏野菜にさっくりした衣のあつあつ揚げたて~。
この満足感ったらないわね~次回第一希望の所が開いてたら、ものすごく悩みそう・・・
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by ilformosa | 2007-07-22 21:48 | うまうまの記録
はな曇りの中、朝イチで向ったのは八島ヶ原湿原。
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泊まった宿が霧が峰にあるので、
朝食後にゆっくり出発してもまだ駐車場には余裕で止められてひと安心。
トレッキングシューズの紐をぎゅっと結んで湿原一周へ出発~。
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歩き出してまもなく、可憐なお花たちがお出迎え。
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可愛らしいピンクのお花はフウロ。
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初めて見る白いフウロも。
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目にも鮮やかな黄色い花キンバイも、少しだけありました。
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ぐっと寄ってもう一枚。
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ピンクの一角はシモツケ草の群生。
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コースの半ばを過ぎて一休み。いつの間にか夏空が広がってキモチイイ~!
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湿原も後半にさしかかる頃からどんどん姿が増してきた、お目当てのニッコウキスゲ。
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お雛様じゃないけれど、ふーたり並んですまし顔~♪
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ではそろそろ沢山のキスゲ達に会いに行きましょうか。

車山高原に移動してみると、高原はいちめんが黄色の海。
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どこまでも広がるキスゲの海。
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前もうしろもぜーんぶキスゲ。
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あ~幸せ!こんなに沢山のキスゲを見るのはずいぶん久しぶりかも。
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おや?駐車場は大混雑している様子。
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道路も渋滞しています。
週末でお花がピーク。無理もないトコロですかね・・・
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そういえば台湾の金針花は、キスゲの仲間だとか。
キスゲも朝に開いてたお花は、夕方にはその花を閉じる一日花。
もしかしたらキスゲのつぼみも食べられるのかな?
う~む。チャレンジするにはちと微妙。
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by ilformosa | 2007-07-22 18:07 | 日本の旅
正徳寺温泉「初花」で、美味しいぬるぬる系温泉とうなぎで満足のあとは
あっちの地場産品直売所こっちの地元スーパーと
寄り道しつつ買出しに勢を出す。
いいかげん本腰入れて目的地を目指さないと
宿の晩ご飯に間に合わない~!ぐぐっと車を加速しかけた、まさにそのタイミングで
またもや見てはいけないものが目に入り~
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あー、忘れてたよ・・・ここは今回絶対に寄らねばなるまいと思っていたお店。
あちこちのブログで評判が良かった蓼科のジェラテリア。
そそられるフレーバーの中からやっと選んだのが
(・・・と言う割に欲張ってないか~?)
バナナとキャラメルとブルーベリーヨーグルトのトリプル!?(頑張って厳選してるつもり)
軽くて口解けの良い柔らかめジェラート。
とけやすいので食べる時は急いで急いで~
なかでも印象に残ったブルーベリーヨーグルト、
自然な甘さでミルキー&まろやかなヨーグルトでさっぱり~。
ブルーベリーソースがマッチしていてヤミツキになりそう・・・
六本木にもかわいい支店があるので、蓼科まで行かなくても大丈夫なのが嬉しいなぁ~
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そして    のし!
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一切れが大きなロールケーキ。
スポンジはふんわりでしっとり感はそれほど強くない。
一口食べると卵の風味が広がります~。クリームの甘さも抑えており
かさはあるけどふわふわなので、意外と食べられちゃいます。

写真をとり忘れていますが、濃厚なミルク味でしっかり目のとろけるプリンな
「なめらかプリン」もおいしくて、リピしたい一品でしたよ。

あっ、そんなこんなで肝心のお花を見る時間が無くなっちゃったー!!!
明日がんばるとしますかねぇ~。
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by ilformosa | 2007-07-21 23:53 | 甘い物たちの記録
そろそろあちこちでニッコウキスゲが見頃の時期。
梅雨の晴れ間を期待して霧が峰へトレッキングを兼ねた小旅行。
初日はのんびり出発して、まずはひとっ風呂~。
温泉好きの旅人さんがほとんど持っている「例の温泉本」で入れる所は途中にあるかな?
どうやら山梨市の温泉ならルートを大きく外れなくても寄り道可能とわかる。
正徳寺温泉「初花」初めて聞く名前だけど、どんな温泉なのかな?
カーナビの指示でどんどん進んで行く細い田舎道。
ほんとにこんな所に温泉があるのかなぁ~、さらにずんずん進むと、
おーーーーーっ!スカ色だよーーーーー!
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写真取っている場合じゃないよ!温泉温泉どこなんだー!?
ぐるぐるしながらもようやく発見。わかりづらー!ナビ無かったらたどり着けなかったかも・・・
肝心の温泉はぬるっとまとわりつくいいお湯です。
おまけにざーばざば豪快に掛け流しちゃってます。
しかも、ぬる目で源泉なんと人肌並みの36度!
わ~いここめちゃめちゃ好みのぬるくてステキ系温泉だ~~~♪♪♪
内湯も広々ですが、露天は更に巨大。まるで池のようでした。
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嬉しさのあまり長湯してしまいぐったり・・・(あと、すご~くカラダに効きますこの温泉)
もうお昼を食べに行く気力もないほどぐだぐだでしたので、同じ建物内で食事をする私達。
何をかくそうもともとここは鰻の養殖をしていて掘り当てた温泉なので、
ウナギがメインとも言えるのです。
おつまみやら食事やらメニューも盛り沢山。
定番はあえてはずして、お互い食べた事のないウナギ料理を頼んでみました。
老公は、そのままでも混ぜてもお茶漬けにしても美味しいひつまぶし。
ふっくらしたウナギはたれの濃さが丁度良く、これでもかーとのっけ盛りです。
ごはんは三ばいは軽くあったでしょうか。とにかく全体的にボリュームがありました。
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私が頼んだ「白焼き」
なんだーこれはーーー!
鰻ってこんなにおいしかったっけ~!?
あぶらがのりのりの肉厚うなぎは、ふっくらふくふくと焼き上げられていて
わさび醤油にちょろっとつけてごはんと一緒にいただけば

し~あ~わ~せ~~~~ん♪
こちらもかなりのボリュームでしたが、二人で分け合ってもりもり食べてしまいました。
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今回は温泉本で無料入浴させていただきましたが、
自腹で600円払っても全然オッケー。おまけに鰻は美味しかったし。
春日居町駅からも近いので、次回は18切符使って来てみようかな~。
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by ilformosa | 2007-07-21 23:07 | 日帰り旅
さて今宵の宿はこちら。
一見ペンションのようですがユースホステル
えーっYHはちょっと・・・・と思う無かれ。
最近はほとんどペンションとみまがうような内容の所が増えていて、
この時もツインのベッドのお部屋は快適。
夜には温泉と蛍狩りツアーへ。露天からも蛍がふわ~っと飛んでいる姿が見えました。
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ついつい食べ過ぎたり、お野菜が不足しがちな旅では
家庭的なごはんがありがたかったりするのでヘルシーなメニューもまたよい。
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泊まり合わせたゲストの方たちと談笑しながらの夕食。
初めて会ったのに、旅の話で打ち解けてテーブルは和気あいあい。
ご飯とスープはおかわり自由。煮込まれたお野菜たっぷりのカレースープ、
あまりのおいしさにお代わりするヒトが続出です。
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メインのから揚げ。揚げたてをサーブしてもらえて、
あつあつのカリカリをはふはふとほおばる。
味わい深く弾力のあるから揚げに、ネギのソースがからんで美味しい!
ここのペアレントさんはお料理上手で
そんじょそこらの定食屋さんも顔負けです。
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朝食も「和」の雰囲気で、カラダによい雑穀入りご飯や焼きたて目玉焼きなど
ペアレントさんの気遣いが感じられるのがうれしい。
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食後にはなめらかでさわやかな酸味のヨーグルト。
ソースが3種類くらいあって女性優先で選べました。
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思い立ってからでも比較的予約が取れやすく、会員なら一泊ニ食で5千円ちょっと。
洗面道具やパジャマは持参ですが、気軽に使えて利用価値のある宿でした。
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by ilformosa | 2007-07-08 22:54 | 日本の旅
苗場山と言えばスキーでしょ!と思われがちですが、
山をやる方には「花の百名山よね~♪」とお目目キラキラ~ンになる
高山植物の咲き乱れる越後の名峰。
久々の山登りにわくわくしていたら、下調べで登りだけでも4~5時間見たほうがいいと判り
準備不足の今回はあえなく却下。
うぅ・・・もう水上のYH予約してしまったし、山登りモードに入ってるしでこれは困った・・・
例によってネットで検索すると、
苗場山の近くに平標(たいらっぴょう)山という比較的気軽に登れるお山があるらしい。

で、お気楽~な気分で登り始めたら
階段しかも急登!
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どうやらだらだら登るコースとの分岐を行き過ぎて、ハードなほうへ来てしまった模様・・・
気づいたところで、もう引き返すにはもったいない程歩いているしねぇ~
というワケで、ハードな登りは続くのであります。ヒィ~~~~

そんな疲れを癒してくれたのは
視界がぱっと開けた時に飛び込んできた風景。
それと風。汗ばんだ肌に心地よい風は何よりありがたいのです。
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さらに登っていくと、山道のところどころに姿を見せる花々。
沢山咲き誇る・・・とまではいかなくても、
それなりに種類があるのでだんだんに楽しくなってきます。
特徴のあるオレンジの花は山つつじ。
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期待していなかったのにウスユキ草(エーデルワイスのなまか)も一輪発見!
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真っ白なのはカラマツ草。レースで出来ているみたいに繊細。
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ちょうど目線の高さに咲いていた、楚々としたヤマアジサイ。
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季節には少し早いのですが、シャクナゲの姿も。
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2時間かけてようやく山頂です!
・・・ん?標識に平標山ってここは山頂じゃないって事ですかい?
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ぅっ・・・本当の山頂、まだまだず~~~っと向こうじゃんっっ!!!
まっ、ここはここでよい眺めだし。ご飯タイムに突入突入~!
ほおばるおにぎりの美味しさと言ったら!山のマジックですね。
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帰り道は仕方なくもと来たコースを戻る私達。  当然この急坂を下るワケです。ハイ。
って老公、歩くの早っ!ま、待って~~~置いて行かないでよう~~~
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笑っちゃうようなこの急な山道ですが、実際このあとヒザの笑いが止まりませんでした(泣)
(教訓:下調べは念入りに)
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by ilformosa | 2007-07-07 23:04 | 日本の旅
山登りで出かけた帰り、群馬の産直所で梅を衝動買い。
それは、新鮮で大きくてあまりの安さに負けたから。
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人生初の梅仕事。さてどうしたものやら・・・

とりあえず、先日頂いて美味しかったパティシエH嬢レシピで梅シロップを作る。
1.梅1キロはやさしく丁寧に洗って拭いたらひと晩冷凍庫へ。
2.次の日、ひたひたの水と氷砂糖800g(レシピでは1キロですが、甘さ控えめで)と
  一緒にお鍋で(できればホーローが良い)ことこと煮る。
3.ある程度煮たら、梅だけを保存容器に移しシロップを2/3くらいまで煮詰め
  冷めたら先ほどの保存容器へ。

煮過ぎると梅ジャムになるので、そこはお好みの硬さでストップするという簡単さ。
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さあてお次は老公リクエストの梅酒作り。
パソコンで調べて見よう見みまねでレッツトラーイ!(某bさんの名文句?)
こちらは思ったよりカンタンカンタン♪  むふふ・・・半年後が楽しみよのぉ~

梅シロップは結局ちと煮過ぎの様相ですが、
水割りor きりりと冷やした炭酸で割ると、それは美味!(オヤバカ状態)
やわらか~く煮上げた梅も、ほどほど甘酸っぱくていちどに2~3こはぺロリ。
今年の夏は梅パワーで乗り切るぞ~~~!
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by ilformosa | 2007-07-06 23:06 | うちごはんの記録