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by ilformosa
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<   2007年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

このお店味噌しかないんだよねぇ・・・潔いなぁー!
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という訳で、今回もコレを食しに札幌へ来たようなものなのですが~
大好きです!欅の味噌ラーメン♪
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by ilformosa | 2007-09-27 23:22 | うまうまの記録
ツタの絡まる怪しげな館・・・
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ここはかって工場だったのか?
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今日もどこからか聞こえてくる女性の叫び声~~~
そんなホラーですか?と思わせるロケーションですが、
実はベッタベタの観光名所ファクトリーB1FにあるのがhirihiriV3。
北海道といったら「スープカリー」を食さないとねーとやって参りました。
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カレー色の明かりに吸い寄せられるように店内へずずぃっと。
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ランチのチキンカレーは850円。お財布にも優しいのがイイ!
大胆な大きさの野菜は力強くて甘味があります。
ポテトは一度マッシュしてあるのでほっくりほっこり。
ほろりとくずれる大きなチキン。しっとり感もあり、美味しいのなんのって!
スパイス使いも本格的ですがきつすぎず食べやすい。
(もっとヒリヒリしたい時は辛さも選べます)
これはハマるわぁ~~~!何でいままで敬遠してたんだろうスープカリー・・・
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ひりひりした後は、ファクトリー内をぶらぶらと。
明るくオシャレな建物は、特に雨の日にどこへ行こう~という時にピッタリ。
私も雨降りの札幌で、観光難民にならずに過ごせました。
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カフェ系のお店も充実、お土産も一通りそろっていて
充実のご当地モノは見ているだけでも楽しかった~
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ロイズの直営ショップがあるのも見逃せません。
ワンパターンの構図ですが、
ここのソフトは濃厚で大好きなソフトクリームのうちのひとつ。
盛りのボリュームもなかなかグッド☆
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物足りない方はチョコレートをひと垂らし~なんていう手も。
濃厚なチョコレートがプラスされたソフト、
ロイズならではのおいしさを楽しめる事うけあいでございます~
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by ilformosa | 2007-09-26 18:08 | 北海道をゆく
緑あふれる公園にやって来ました。
ここはクライストチャーチ?
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それともハイドパーク?
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都会の真中にぽこっと浮かぶオアシスでもあり、
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ワンコにとっても気持ちの良いスペース。
うれしそうにはしゃぎ回っていますね。
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異国情緒あふれる建物は豊平館。
そうここは恋の町札幌。白い恋人の町札幌。
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忘れちゃならない、ヨウさまの町札幌。
ヨンさまもビックリのぎこちない笑顔には、
思わず足を止めてしまいました。

メガネもどうでしょう~~~♪

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そして食い倒ラーにとりましては、美食の町札幌。
うまうまなもの達が盛り沢山なのでございます。
札幌雪祭りが間近になって来ましたので、
今回は美味しかった思い出をちょっとご紹介~

プリンで有名なもりもとですが、この日は豊平区平岸のお店で軽くランチ。
お菓子の他にパンもあるのです~~~
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イートインもOK!
友達はスイーツ風のふわっと美味しそうなパンに嬉しそう。
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食事系のパンも充実していて、
薄皮ナン風のカレースパイスはなかなかスパイシー。
甘辛たれのチキンバーガーもラッキーピエロちっくで◎
レモンシュガーにくるまれたドーナツの爽やかな美味しさも忘れがたく、
私の中のもりもと度は一気に上昇です。
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晩ご飯も美味しいものたちのオンパレード。
友達が手際よく作ってくれた芋ダンゴ、もっちもちでおいヒぃ~!
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お皿から溢れそうになっているのは、お持ち帰りしたお鮨。
ネタ、特にサーモンとかの大きさから、
ピンと来た方がいらっしゃるかもーですね。
ネタとシャリの黄金比って何?といえば「トリトン」(音が出ますのでご注意を)
ぷりっとしたホッキ貝、脂が乗りまくりのサンマやエンガワ、
甘~い肉厚ホタテにねっちりとしたイカetc・・・全てがスバラシかった!
回転寿司のレベルにあらずな美味しさです!
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〆には、北海道といったらはずせない北菓楼のシュークリーム。
もう全てのスケールが大きくて、北海道そのものと言えましょう。
カリカリしたシューの皮はビスケット生地だとか。
みっちり入った生クリームの下にはカスタードの2段重ね。
さっぱりめなので、甘いシュー皮とのバランスもいい感じ。
空港では売り切れていることもしばしば。
なので市中で見かけたら即買いがオススメです。
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by ilformosa | 2007-09-25 17:07 | 北海道をゆく
のんびりペースでの山歩きですが、
老公、夜の便で帰るため下山開始です。
いつもながら、いっぱいいっぱいで登ってきた道を下るのは
なんとももったいない気がするんですよねぇ。
登った時より、ぜんっぜん早い時間で一気に高度が下がるのって
一抹のさびしさを覚えませんか?
お昼時で、大混雑の黒岳山頂もさっさと通過。
・・・もうまねき岩まで降りてきちゃったのね・・・
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それにしても、黒岳山頂からの下山道は登りのハイカーで渋滞ぎみ。
急登や狭い個所ではすれ違いが困難で、お互い譲り合うことも。
早起きしてロープウェイに乗れ、桂月岳に登っていたので
どうやら混雑のどピークは逃れたらしいとほっと一息。
たまに早く起きてみるのも、いいものなんですねぇ・・・
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温泉本で、恒例の無料で温泉タイムをさっくり済ませてさっぱりしたら、
空港のある旭川へと車を走らせます。

そうだ、風呂上りはこれこれ~
・・・って、プリンですかいっ!(フツー牛乳なんじゃ・・・)
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まぁ、そうカタイことはおっしゃらずにどうぞひと口。
うっ・・・・うんまい!
濃厚なノースプレインファームのミルクと、
新鮮な卵の素材のよさが生かされたクリ~ミ~な口どけに
一度食べ始めたら、やめられない止まらないーな、美味しさです。
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何度も前を通った層雲峡に別れを告げ、まず向かったのは?
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そう、旭川といえば

旭山動物園!


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といきたい所ですが、
ここには昨秋の旅行中に年パスの安さにつられ2度も行ってしまったので
(1回券で2度行くよりお得だったため2度通ったヤツ)
本日はスルーです。
でもね、ここはほんっとーにオススメの場所です。
評判どおり動物の展示のしかたが上手だなぁ~と感心させられますし、
動物の生態を使った「もぐもぐタイム」は、どんなに混雑していても必見ですよ~
比較的空いている開館直後と閉館近くがじっくり動物を見るのには狙い目です。
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空いていると何がステキかって、旭山動物園は動物との距離が近いので
白熊のイワン君がボールで遊ぶド迫力の姿を目の前で観察したり、
ぺんぎんの背後からそ~っとしのび寄って、かぶりつきで激写!なんてことも出来たり、
ことさら動物好きじゃなくてもウハウハしてしまうことうけあいです。

背中に哀愁がただよっていますが、何かなやみ事でも~?
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でもって、私達が直行したのはそのすぐ近くにある。「エスペリオ」
ノースプレインファームの美味しい乳製品も買えるレストラン。
夕方の中途半端な時間にもかかわらず、お店は大人気で車が止められない!
↓帰るころには余裕の駐車スペースが・・・タイミング悪すぎ・・・
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ここで何をいただいたかというと?
もう看板でバレバレかと思いますが、ソフトクリーム。
着いた日食べたソフトと、背景が違うだけなんじゃ・・・という気もしますが・・・
どかんとした量も、美味しいお味のほうもほぼおんなじかと(爆)
でも、でもですねーエスペリオで食べた!というその気分で
美味しさ1・5割増ー!
エスペリオマジックで、ソフトも神々しく輝いて見えますねぇ~(単に夕日効果とも)
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明らかに順番が間違っているともいいますが、デザートを堪能したら
晩ご飯ポイントへとカーナビをセット。

カーナビがついてからというもの、
土地カンのない場所でのレンタカーの旅が画期的に快適さを増していますよね。
昨年は友人に案内してもらったラーメン屋さんに、
今年はカーナビの案内で楽勝で着けるというこのありがたさ。
おかげで夢にみた「ありこま」の醤油ラーメンにリベンジができるっ!
気のせいかのれんもウエルカム~と手招きしている?(写真撮りづらいんですけど・・・)
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ありこまは、化学調味料を使っていないやさしくて上品なラーメンを頂けるお店。
これは、老公が頼んだ味噌ラーメン。具沢山ですねぇ~♪
スープの旨味と味噌の風味がお互いを引き立てあって、
コクのあるいい味を出しています。
スープにほどよくからんだ麺は中細タイプ。老公はかなり満足した様子。
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実は昨年、私が味噌、老公は醤油を頼んだのですが
味見をしたら相手のラーメンのほうがお互い好みだった・・・という事がありまして。

だったら交換すればいいじゃないのよ~という話なのですが、
途中から変えるのも、なんだかねぇ・・・という訳で
一年越しの思いがこめられた醤油ラーメンをオーダー。

おおおー!来ました!!
正しい日本の醤油ラーメンといったビジュアルに、幸福度も急上昇~
イマドキの、背脂チャッチャッ系こってりとは一線をひいた
脂あっさりめのクリアーなスープです。
どれどれ~、早速ひとくち。

ウマーい!丼の中の小宇宙や~

魚介系のだしの旨味の中に野菜の甘さがじんわり感じられて
なんともオイシイ。
このスープとコシがある中細麺も相性バッチリだし、
しっかりと煮上げられた大きなチャーシューと、
歯ごたえのあるメンマがひとつになると、とてもバランスがいい。
丁寧に作られたおいしいさは、シンプルな醤油ラーメン好きならきっとハマると思います。
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ありこまでは、お土産用にもしこたまラーメンを買い込んで大満足。
更にベストムでお土産の毛ガニがお買い得で、老公笑いがとまらない状態。
ひと足先に東京へ強制送還帰っていきました。
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さて、これからは気楽な寂しいひとり旅なのです。
今夜は自家製のおいしいお米が頂けるので人気のとほ宿「ゆう」にデビュー!
ナント、宿には「のだめカンタービレ」が全巻揃っている!
うれしさのあまり、ほとんど涙目でした~
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by ilformosa | 2007-09-24 23:00 | 北海道をゆく
さて、バイオトイレ石室(山小屋)を後にして、
桂月岳へと向かう登山道。
想像以上に、紅葉の状態が良い!
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登り始めで道がなだらかなのを幸いと
わき見し放題~♪(よいこはマネをしないように)
雄大な紅葉の錦絵が圧巻ですね~。

大雪山の紅葉が日本一だというのは、
その時期が日本一早いというだけではナイ!というのを実感できる美しさです。
(ちなみに、大雪山という山はなくて
このあたりの山々の総称をそう呼んでいるのであります。)
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よ~く見ると
クロマメノキだったり
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ハイオトギリだったりという高山植物の
小さい葉っぱたちの紅葉(しかもグラデーションしてるし!)
の集まりなのです。
いじらしいなぁ~
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さすがに頂上まで平らな道というわけにはいかず、
徐々に登りとなるのですが、
高度があがるにつれて眺望はグ~ンと増して来ました。
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黒岳頂上からよりも、更に迫力があるなぁ・・・
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ほとんど勢いで頂上に到着。
ここからの眺めは本当に素晴らしかった!
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眼下に広がるのは
なぜ層雲峡が「神々が遊ぶ庭」と呼ばれるのか
うなずけるような神々しい景色。
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ぐるりと見渡せば、遠く(たぶん)旭川方面まで見えていて、
ここまで大変でしたが足をのばす価値があったなぁ~としみじみさせるものが。
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老公もそう思わなーい?・・・って、

もう帰り足かいっ!

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歩くの速すぎだってばー!!
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次に顔を上げた時、
私の視界から老公の姿は完全に消えておりましたとさ。
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by ilformosa | 2007-09-23 21:53 | 北海道をゆく
かなりコースタイムをオーバーして黒岳頂上にたどり着き、
よせばいいのに欲を出してしまった草苺隊。
その行く手にはなが~~い下りルート(=帰りはこの道を又登るということですがな)
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ん~~~っ、でも前日桂月岳に登った宿のお客さんが大絶賛してたしなぁ~
相変わらずの好天、視界もクリア~だし・・・
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よーし、とりあえずバイオトイレがあるという途中の石室まで
野次馬モードで突撃開始~!
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黒岳頂上からの登山道も、ビシィっと整備されていて歩きやすいのですが
急な下りではこの時期でも山道の石が凍結している個所があり、
慎重に慎重に進んで行きます。
またそういう所に限って、キレイな紅葉が脇見させるんですねぇ。
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何とか転ぶこともなく石室の小屋までたどり着きました。
(後方には目指す桂月岳がひかえていますよ~。)
山で山小屋を見ると、なぜかいつもほっとします。
(・・・それってトイレの不安が一掃されるからなのでは?by老公)
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ええ、そうです。
私自身にも、環境においても山のトイレ問題は重大ですがそれが何か?
と、使用の協力金200円を握りしめてバイオトイレへダーッシュ!
ログハウス風の外観がオシャレではあ~りませんか。
内部もウッディで丁寧にお手入れされており感動的にキレイ。
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(以下お食事中の方はご注意を。 といっても過激な画像ではございませんが。)




キター━━━━(゚∀゚)━━━━ 




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トイレの中に謎の自転車が~~~!
さてその正体はいかに!?

ほほぅ~ペダルを回せばいいのねっ☆
という訳で、人生初のトイレ内自転車ペダル漕ぎ開始です。
始めに前に20回以上、次に後ろに10回。我ながらアヤシ過ぎー
(これで内部のブツがおがくずと混ざり合い、
最終的に微生物が処理してくれるという画期的なシステムなのです。エコだねぇ~)

まぁこんなところで写真取りまくっている時点で
そうとうアヤシイのですけどね(爆)
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まぁ、アレな話題ですのでお口直し?に
石室周辺の紅葉でも。
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盛りを過ぎた感もありますが、
ナナカマドの赤い実はまるでクリスマスツリーのオーナメントみたいです。
はらっと散り際というのも、風情があり悪くないものですね。
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石室のあたりは休憩できる場所も用意されているので
大勢のハイカーといっしょに私たちもひと休み。
賑やかな話し声につられたのか、大きな鳥(たぶんホシガラス)がこちらに近づいてきました。
「ごめんよーキミには餌をあげられないんだー。」
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さぁてと、休憩はこれくらいにして
目の前の桂月までもうひと息、カンバロウ~!
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by ilformosa | 2007-09-23 13:27 | 北海道をゆく
さて、頂上アタック再開の草苺隊は急登をがしがし登ります。
・・・実際はいっぱいいっぱいだったのですが・・・
まさに壁です!
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コースタイムを大幅に更新しつつも歩きつづけていると
おぉっ!まねき岩がちらりと姿を現しましたよ♪
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一歩、また一歩。ずんずんと近づいてくる。
そこで一句!
まねき岩 何をそんなに まねいてる   ・・・おそまつ・・・ 
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山の上でも紅葉の帯は斜面を染め、
はるか山裾まで駆け下りて行くのが良く分かります。
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見とれて歩き続けていると、いつの間にやらまねき岩が眼下に見える高さに。
恐るべし紅葉効果!!
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苦しい登りが終わり、ようやく現れた喜ばしいこの数字。
わ~~い、頂上だあーーーーー!

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360度の大~~~パノラマをしばし堪能します。
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頂上に着いたことだし、のんびり下山~
と、いつもならヘタレトレッカーぶりを発揮するところですが、
今日の私はなぜかやる気満々。
な・な~んと、真近に見えた桂月に登り、
そこでおにぎりを食べるゾー!という暴挙に出てしまいました。
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by ilformosa | 2007-09-23 11:25 | 北海道をゆく
天気予報通り本日も朝から快晴!
高原温泉沼は昨年満足できる紅葉を見ていたので、
せっかくの好天で眺望が期待できる黒岳にアタックする事となりました。
(去年のほぼ同時期の高原温泉沼)
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7時半過ぎの時点で、黒岳ロープウェイの駐車場はまだ余裕あり。
車が駐車できて、とりあえずひと安心。
ロープウェイもガラガラで、絶景見放題の写真撮り放題にちょっと拍子抜け。
(しかし、早起きの恩恵をこの後しみじみ実感する出来事が)
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昨日の今日なので、徒歩で登るとどれだけ大変なんだろう・・・と
あーっという間に迫り来る黒岳の色づいた斜面を見ながら想像。
黒岳ではロープウェイにお金をケチらなくて正解だったわね。

自画自賛してたら、老公のダメ出し炸裂!
「旭岳では歩いて登った事があるけど、黒岳でそれは無理!」
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そんなこんなで片道7分。終点の五合目に到着です。
以前スカートで来た事もある展望台に寄り道してみるも・・・!?

ってゆーか展望出来ないしっ!(怒)

・・・剪定してほしいと思ったのはワタシだけでしょうか・・・
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さて、五合目の駅から遊歩道をリフト乗り場まで進みます。
この辺りまでくると空気がひ~んやり。
吹きっさらしのリフト対策でフリースの上にモンベルのジャケットを重ね着。
「その先の黒岳」へとリフトに乗り、
紅葉に染め上げられた斜面を眺めながら一気に7合目まで。
おお~~~っ、す~~~んごい楽ちんだー!
ど迫力の山塊がぐんぐん迫って来ましたよ~!
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行く先には、ぱぁっと広がる青空と紅葉の海。
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振り返れば紅葉と層雲峡の雄大なパノラマ。
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このまま黒岳山頂まで私を運んで欲しいーーー!
という願いも空しく7合目の終点にさっさと着いてしまう山岳リフト。
いやがおうでも
「泣くのがいーやな~~ら、さ~~あ、あ~る~けぇ~~~」
という現実に引き戻されます。
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まぁまぁ、先を急ぐ旅でなし
ちょっと展望台から写真でも~
現代のうっかり八兵衛的行動で、老公の足止めを図る。
えーっと、何なに?
ニセイカウ・・・カウシャッ・・・カウシュッ・・・言いづらっ!!!
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おまけに、結局どれだか良く分からーーーず! 
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この後売店をうろちょろし、事務所で入山名簿に記入。
いやいやながらようやく自分の足で山を登り始める。
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毎回山のぼりでは最初の20分くらいがとてもキツイ。
特に昨日の筋肉痛が効いてるのナンのって!
ひーひー言いながらも山道を登ると、
目の前にはそのキツさを忘れてしまうような眺めが~
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すーばーらーしーいーーー!!!
雄阿寒岳と雌阿寒岳も見えているではありませんか!
    だいたいたいこの辺↓ ↓ ↓ 
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ここぞとばかりに、夢中でシャッターを切っていると・・・

写真もいいけどさぁ~も少しペース上げたほうがいいんじゃないの~?
ほらー、まだまだ先は長いんだし・・・
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えーっと、けっこう登ってきた気はするんだけど・・・って、
げっ!まだ八合目~
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                                    つづきます。
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by ilformosa | 2007-09-23 08:54 | 北海道をゆく
依然「THE青空」が続きます。ナナカマドの赤が目に染みるよぅ~~~
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次に目指すのはコマクサ平。
この辺りでも、葉はまだまだ落ちていない。
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キレイに色づいた状態をキープしている。
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と思ったら、さすがに一部は終わっている所あり。
この風の中、良く頑張っているよエライエライと声に出さずほめて見る。
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足元にも見逃せないウラシマツツジの紅葉あり。
よ~~~く見ると、赤一色ではない微妙なグラデーションがけな気ではありませんか!
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この写真からは、はっきり分からないのですが
コマクサ平ではさえぎる物が無いためモロに強風攻撃を受けまくる。
・・・マジで前に進めん・・・
ここはその名の通り、夏はコマクサが咲き乱れるトコロ。
うっわ~~見てみたいーーー一面の駒草!
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神の田んぼでは水面に細かなさざ波が立ち、
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紅の葉は白々しくひっくり返り~
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もうどーにもこーにも風がおさまる気配は一向に無く・・・
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そんな状況でもお腹は空くわけで(じゅん君?)
強風の中のランチターイム。

お世話になっている宿では、
前日の夜までに頼めばおにぎりを作ってくれるのです。
日本人たるもの、山ではおにぎり!派には嬉しい限り。
おまけに泣かせるじゃありませんか!こんな一言が添えてありますよ。
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くぅ~~~ウマイ!!!うますぎる!
こんな大きなおにぎりが、あっという間に無くなりました。
ゆわんとのご飯は本当にオイシイ!そしておいしいご飯はさめてもウマイのだ!
北海道のお米も美味しくなったよね~とは老公の冷静な感想。
(黄色いとこはおかずのタクアンの名残りなの~)
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お米は何を使ってるの~?と宿主さんに聞いたところ、
「ほしのゆめ」とのお答え。
・・・北のお土産の一環として、「お米」というのもありだな。

この時期に何度か来ている老公は、
第三雪渓でこれ程いい状態の紅葉が残っているとは思っていなかったらしい。
霜や雪にやられてなかったのかな~と、かなり満足気。
私に向けた事もないような熱い視線で(自爆)
食い入るように見ているではあ~りませんか~
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とは言うものの、
あまりの風の強さと、これより上に行ってもキレイな紅葉が残っているのか?と、
ピークハンターじゃないからこそ可能な判断のもと
今回の赤岳登山は第三雪渓の紅葉を見上げるあたりで撤退決定~
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帰り道は急ぎ足で通り過ぎ・・・られません。やっぱり同じ構図で写してしまうんだこれが~。
層雲峡の上にはまだ雲がありますね。
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日が陰ってきて、やや暗めの銀泉台。
とはいえ、まだまだ大勢の人が登って来ます。
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ちょうど来たバスが臨時扱いとなり、ぎゅうぎゅうに詰め込まないで即発車。
ほとんどのお客さんがゆうゆう座って駐車場まで。
(後で聞いたら、その後バスの時間が微妙にずれて大混雑したとか。
連休でこの天気ですもんねぇ・・・いやいや間一髪でした。)

下山後のお楽しみと言えば、ハイ!おっ風呂~~♪(小島よしお風にねっ☆)
友人から譲ってもらった温泉本の無料クーポンが使える層雲峡の「朝陽リゾートホテル」へ。
ドカーーーンと立派です。
広~い内湯はほんのり硫黄の香りのお湯がなみなみとあふれており、
大きな窓の外には雑木林。さながら森の中で入浴をしているようで気持ち良過ぎ~~~!
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宿の近くでながめた夕焼け空。
明日も晴れそうだし、高原温泉沼に行こうかそれとも黒岳にしようか・・・
この時点でまだ迷っている優柔不断な私たちなのであった。
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by ilformosa | 2007-09-22 21:11 | 北海道をゆく
天気予報によると、晴れるのはあさってまで。
山に登るには絶好のチャーンス!
この機会を逃すまいと、皆さん必至でどこに登るか作戦を練っています。
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この時期お世話になっているとほ宿では、
朝の早い登山客のために朝ご飯を6時台と7時台の2回に分けてくれる。
当然のように大部分の旅人さんが早いほうの回を希望。もしくは取らずに出発。
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昨日の不完全燃焼な一日を挽回すべく、向うは赤岳。
マイカー規制があるのでレンタカーはレイクサイド駐車場に止め、あとはバスで登山口へ。
8時発、ほぼ満員のバスはぐんぐんダートを登っていく。
終点に近づくにつれ、時折車窓からも鮮やかな紅葉が木々の間に見え隠れ。
降りたら、遠めにも銀泉台の色づいている様子がわかります。
こ~れは期待できそうですゾー♪
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登山口の事務所で入山名簿に記入。
このあとお手洗が無いので、こちらもバッチリ済ませさあ出発~!
息をきらせて山道を登ると、
現れたのは鮮やかな一枚の絵を思わせる紅葉の斜面。
昨年に比べると、若干赤が弱い気もしますが
「きれ~だわぁ~」という他に言葉が出ません。
午前中はちょうど光線がいい具合であたるので、ばっしばし写真撮影。
あとになって、何枚同じ構図で取ってるんだー!?としばし呆然・・・
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さて、銀泉台を堪能したら更に上、第一花園へ。
(実は諸般の事情でここから上に登るのは、三度目にして初めてだったりします)
いやぁ~上から見下ろすのも、また格別ですなー
時折吹く強い風。ジャケットをはおって、シャッターを切るタイミングを待ちます。
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風で裏返った紅葉が、少~し白くなっています。
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粘ってみたけどこれくらいが限界。
途中で会った方のお話だと、3~4日前はまだ黄色の木々が鮮やかだったので
もっともーーーっとキレイだったとか。
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毎年見にきていると、ものすご~くいい年のイメージがあるので
もっともっと~!と欲張りになるようです。
贅沢だー!十分きれいなのに~
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澄んだ秋晴れの空を眺めながら、まだまだ登ります。
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そろそろ第二花園。風はけっこうな強さで吹きまくっています。
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おっ!チングルマが♪絵的には悪くないと思ったのですが、ボケちゃってる~(泣)
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写真に気を取られていると

早っ!

老公、久しぶりの山登りとは思えないスピードでがしがし先へ。
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「ふっ・・・あーばーよ!」by老公
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by ilformosa | 2007-09-22 19:18 | 北海道をゆく