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by ilformosa
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<   2007年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

「ままどおる」で有名な三万石がプロデュースしているイタリアン「アンジェロ」
その中でも、ふぐすま福島方面に行く時の9割くらいは
西道路の「アンジェロ・ドォーモ・ドォーモ」でランチ。
本日も帰省の途中でちょいと寄り道です。
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早速ボードのメニューにひとめ惚れ。
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いつ来ても、安定してソツが無く美味しいこのお店。
軽くて優しい味付けで、誰にでも受け入れやすいお料理の数々。
季節によって目新しいメニューにも出会えるので
待っている時はいつもわくわくするのです。
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サラダの生ハムは、
色々な葉モノと一緒に頂く事で塩味と風味が一層引き立ちますねぇ。
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セットでは飲み物の選択肢も豊富。ビールもOK!なのですが、
爽やかな甘さで美味しいブラッドオレンジの誘惑には勝てなかった!
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笑顔を絶やさない若いスタッフはみんなきびきびと良く動き、
お料理の出るタイミングが早すぎず遅すぎずというのも和めるポイント。
待っている時間も気にならない頃合で出てきたのが、
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蟹のピツッア。
2人で一枚を頂きます。
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蟹とチーズのコンビネーションが飽きない美味しさで、
カリカリのクリスピーなピッツア(言いニクイぞー)は
あっというまにお腹に納まってしまいました。
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ぷりぷりしたエビとブロッコリーがザクザク入ったスープ仕立てのパスタ。
チビッコちゃんでも安心なマイルドで優しい味付けはさすが三万石。
さらっとしていたので明太子が沈んでしまっていたのが何とも残念!
もう少しトロ~ンとしたクリーム仕立てでも良かったかなぁ~
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大きくて柔らかなタコがゴロゴロ顔をのぞかせるトマトパスタ。
トマトソースは濃厚ですが軽い仕上がりでとても爽やか!
香りと風味を添えるニンニクも、いい仕事してますね。
美味しくて、老公のをほとんど取り返して食べる私。今年も鬼嫁街道ばく進中です。
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アンジェロの楽しみといえば、食後のスイーツ。
お皿のキャンバスを彩るフルーツと
ナッツの香ばしさがアクセントのなめらかアイス。
まろやかでリッチなチョコレートムースにベリーのソースがとても良く合います。
期待を裏切らないひと皿に大満足。
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ごちそうさまでした~!
毎回コストパフォーマンスの高さにはビックリ!!
次はいつ来れるのかなぁ・・・と、待ち遠しくなるまさに「THE福島の良心」
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レストランの下には三万石を始めパンやケーキのショップもあり、
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美味しいと評判のパンをいくつか購入してみました。
ちなみに、ここのラスクも非常にオススメです。
お値段も100円~150円のゾーンとこれまた超良心的。
なのに、どれも丁寧に作られててすごく美味しいーー
ぎっしりつまったコルネのカスタードクリームも、
ツブツブバニラ入りの本格派なのです。
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中でもオリーブ入りのフォカッチャと、モチモチした食感のコロンと丸いパンは、
もうストライクど真ん中☆でしたので、絶対また買うリスト入り決定!
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さて、そんなランチと組み合わせた温泉は新菊島と迷って久々のこちら。
決して女子仕様のお風呂ではありませんが、泉質はぴかイチ!
広くてそっけない浴槽には、ぬるっとした黄色っぽいお湯がザーザーとかけ流し。
いつまでもつかっていられる「ぬるくてステキ湯」
気持ちよすぎてうっかり30分近く寝ちゃってました。
アブナイアブナイ!浴槽は浅めと言えども、おぼれないように気をつけようっと。
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by ilformosa | 2007-12-30 22:28 | うまうまの記録
木場駅から、期待に胸をふくらませて歩くこと10分弱。
広い木場公園の近くにひっそりとたたずむ、
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あこがれのお店、トラットリア イ・ビスケロ
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ずっと来たかったこちらに、
クリスマスの翌日ようやくの訪問が叶いました。
さすがにこの日の予約は楽勝でした。

建物の2階へ階段を登り、重厚な木のドアを開ければ
テーブル同士をゆったりと配し 広く落ち着いた店内。
イタリアのトラットリアで感じたのと同じ、
暖かい雰囲気にみち溢れています。

電話予約の際お願いしたのは、3150円のランチコース。
内容を丁寧に説明してもらっているうちに、ワインも飲みたい気分に。
と言ってもまだお昼ですので、ハウスワインをグラスで。
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最初からわくわくのアンティパストは、
見た目にも美しいトマトとモッツァレラのカプレーゼ。
モッツァレラはブッファラ(水牛)
もちもちとした弾力と、とろけるクリーミーなお味が
甘味のあるトマトと香りの良いオリーブオイルで、一層引き立ちます。
ちらっと写っている自家製パンは、
外がばりっと香ばしくて中はもちもちで非常に美味しい。
カプレーゼのオイルをつけ、あっという間の完食でした。
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続いて、プリモピアットのシラスのトマトソース・スパゲッティ。
フレッシュなのに水っぽさが全く無いトマトソースは、
コクを感じさせつつもさっぱりしていて、
味のあるふんわりシラスとも好相性!
アクセントのイタリアンパセリもいい仕事してますねぇ。
弾力のあるパスタにからめて頂けば、あとを引く美味しさです。
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さて、セコンドは3種類から選択可能とのこと。
魚ラブの老公は黒鯛のサラダ仕立て。
外がカリッとローストされた黒鯛は、
それだけでもほどよく身がひきしまりかつふっくらしておりとても美味。
風味豊かな沢山の葉野菜と、こちらも香り高いソースで頂けば
更に違った美味しさへの変化に驚くばかりです。
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さて、ワタシのメインは鶏と迷ってプラチナ豚のローストをお願いしたのですが、
まぁ~なんてステキな焼き色なんでしょう☆
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おもむろに一切れ頂いてみますと、
う~ん、まずお肉そのものがオイシイ!
ほのかに甘味があって、お肉自体に旨味がある。脂の部分も爽やかだし。
そして、断面のピンク色も美しいジューシーな焼き具合!
全てのお料理でも感じたのですが、
素材を際立たせる絶妙の塩加減といったら!
添えてあるポテトも、かりっほくっとした食感でメインに負けない存在感が。
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コースの最後にはドルチェのお楽しみが待っています。
残念ながらお目当てのパンナコッタが終わってしまったので、
ビターなカラメルソースが大人の雰囲気な濃厚プリンと、
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こちらもビターな甘さで、コクのあるなめらかなチョコレートムースが
罪作りな美味しさのタルトを頼んでみました。
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ボリューミーなお料理で、かなりお腹も一杯でしたが、
気になっていたのでカプチーノをお願いしましたら
最後までココロ憎いこの演出。
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選び抜いた素材の美味しさを、
厳選されたオイルと塩などでシンプルに引き出したお料理は
本当に印象的でした。
またフィレンツェを感じたくなったらここに来よう~!
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by ilformosa | 2007-12-26 22:14 | 食べ歩き江戸川・江東
新丸ビルの地下に、美味しいソフトがあると聞きつけて
クリスマスのドサクサ?にまぎれて突撃してみる。
店内は間口何軒?の世界で、テーブル席が7つくらいだったでしょうか。
テーブルとテーブルの間が狭いので、
通る時にまぁ気をつかうつかうってこれはボディサイズによりけりですが(汗)
北海道の江別市の牧場が経営しているだけあって、
浮ついた感一切なしの落ちつき仕様がこころニクイ!
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見たところ、ほぼ全てのお客さんが和やか~にソフトをほおばっております。
やはり基本のようです。同じ物をお願いして、
いつも同じアングルで芸がないのですが、まずは撮影撮影・・・
おっとーたれちゃうよーーー!
と、急いでウワサのソフトをひと口。
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う~~~ん、ミルクぅー♪
新鮮な牛乳を飲んだ時の、あの甘い感じがよみがえります。
濃厚~というのではなく、
ちょうどよい濃さの美味しい牛乳なソフトで、
口溶けはなめらかです。
後味もさっぱりめかしら~。

売り切れ必至のチーズケーキは
夕刻なのに余裕でショーケースに並んでおりました。
クリスマスは大穴場なのか、
それとも普段より多くの数を出していたのかは謎です。
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by ilformosa | 2007-12-25 22:31 | 甘い物たちの記録
今年は老公の仕事が三連休とはまるっきりカンケー無いシフト。
なので、お家で大人しくクリスマス&年末のお掃除DAYS。

昨日もさくっとクリスマスっぽいランチにしてみたり、
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本日もパエリアでクリスマスらしきランチ作ったり
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ハ-ゲンダッツのティラミス使ってデセール風にしたりもしたんだけど・・・
(ザツでお恥ずかしい~)
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街のクリスマスも気になります。
イルミネーションって年末もやっているらしいけど、
クリスマス関係は本日までなんだよね~

見に行っちゃおうかな、どうしようかな・・・え~い、行っちゃえーーー!

と言うわけで、丸の内からのスタートでぐるり~んとイルミネーションの始まりです。
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最初は新丸ビル。
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ツリーが豪華!17時からは色が変わっていくらしい。
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丸の内仲通りを有楽町方向へ。
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カラフルにライトアップされた、通りの木々。かなり人も多くなりましたよ。
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壁面のヒイラギが可愛らしい、帝国ホテルまで歩いてきました。
さて、ここからどの方面に向かおうかな~
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大勢の人が日比谷公園にぞろぞろ歩いていくので
「人の流れに身~をまーかせぇ~~」
おおー!ついて来て良かったかも~
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キレイなポイントは、写真を撮る人達で大混雑。
私も負けじとパシャリ。
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これはなんのオブジェかしら~?
色が次々変わっていくんですけど~
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てっぺんに星。 ・・・・ツリーですか?ですよねー?
あーマジ見してたら首がイタタタタ。 次行きますか~。
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おほほ~実はこれからお勤めの時間なんですの~
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といったウツクシイ方たちともすれ違う時間帯。
銀座でもイルミネーションが始まっています。
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随所に印象的なツリーがありまして、
資生堂のは紙で出来ています。近くで見ないとこれはわからないなァー
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銀座のシンボル的なMIKIMOTOの豪華なツリー。
輝くクリスタルのオーナメントをアクセントにするあたりがニクイ!
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およそ1時間ちょっとのイルミネーション三昧は、
質量ともに満足できるコースでした。
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by ilformosa | 2007-12-24 22:40 | 日帰り旅
用事のある老公に便乗して、久々の横浜方面。
イブイブで町も人々も華やいでいますね~
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コじゃれたレストランが多い元町エリア、中華街のある山下町。
ランチの選択肢は数々あれど、
別行動の気楽さで、カフェっぽいものにしたいなぁ~
で、色々なブログでウワサのこちらでの一人ランチとなりました。
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3時も近いのに、ナンと9組待ち!
ほとんどがテラス席を希望だったので、
こだわらない旨を伝えると20分ほどで入れてひと安心。
スイーツの印象が強いパンケーキなので、
メニューのフルーツやジャムやアイスクリームをそえたモノが気になりつつも・・・
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初めてということで、お食事メニューから
ベジタブルオムレツとのセットにしてみました。
ふわとろの大きなオムレツと、ベイクドポテト&サラダのプレート。
オムレツの中には、とろけそうに柔らかく煮込まれた野菜たちが。
もう、これだけでボリューム満点!
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さらに真打のパンケーキが笑点もビックリの3段重ねで登場です。
甘さはごくごく控えめですので、お食事にはこのままで没問題。
ですが、せっかくですし(何が?)
ダイエット?そんなのカンケーネェ~~~ってことで、
メイプルシロップと、絶品のホイップバターをた~んまりとつけて頂きましょう。
すると、ボリューミ-なふわっふわのパンケーキが
しっと~りすることで更に美味しさUP!!することウケアイなのです。
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ゆっくりお食事していたら、あたりは暗くなり始めてライトアップな時間帯。
かわいくデコレーションされた建物の中では
一体どれだけの「おねだり妻」がプレゼントを選んでいるのでしょう~
改めて写真を見て思ったのですが、
(お店がお店だけに)見ようによってはお宝を運びだしているような(笑)
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おっと、そろそろ老公の用事も済んでる頃です。
ひとりではおねだりしようもないし(さては作戦か?)
待ち合わせの場所まで急ぐとしますかー!
では皆さまもステキなイブをお過し下さいね~☆
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by ilformosa | 2007-12-23 16:59 | うまうまの記録
どんな地方のデパ地下や駅ビルでも当たり前のように東京銘菓が売られ、
インターネットでのお取り寄せも日常化している時代。

年末年始の帰省シーズンをひかえて、
毎年お土産をなににしたらいいのか・・・という悩みはつきません。

でもね、普段の生活圏をよーく見渡してみると
案外喜ばれるお土産がちりばめられていたりするんですね~。
例えば、チェーン店じゃない街のパン屋さんのフランスパンだとか
ケーキ屋さんのフルーツロールだったりとか。
お肉屋さんの特製焼き豚なんていうのも喜ばれそうです。

私の場合は、江戸川区にあるこのお店の和菓子がそう。
東京ではあちこちで「伊勢屋」の看板を見かけますが、
チェーン店というのではなくいわゆる「暖簾分け」による独自のお店だとか。
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お土産選びに行き詰まった時に、
何度も助けられている愛すべき名店なのです。
こじんまりとしたお店では、
年配のご夫婦が和菓子を製造販売しています。
お菓子に派手さは無いものの、ひとつひとつが丁寧に作られていて
どれも有名店にひけをとらない珠玉の名品ばかり。

ひと口ほおばればほろりんとくずれるのは、絶品黄身しぐれ。
甘さをぎりぎりまで加減してある餡は
さらりとしていてあくまでも上品。

寒天にくるまれたグラマラスなかのこ。
ほっくり小豆の中には、しっとりしたこしあんが。
こちらはしっかり甘味を感じさせますが、
それでも丁度いいあんばいといった感じ。
お薄でいただくのも良さそうです。
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ルックスは地味ですが、隠れた名物と言っても過言ではない「蒸し饅頭」
黒糖のふんわり蒸し生地にくるまれた餡はつぶ餡。
お菓子によって餡の種類や甘さに幅をもたせることで、
その特徴をさらに際立たせているんですねぇ~。
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なかでも好きなのが「豆大福」
きめ細かくもっちりしたお餅とあっさりめのつぶ餡の美味しさに、
歯ごたえを感じる大きな黒マメの塩味が加わり絶妙のバランス!
ついつい2つめ3つめと手がのびてしまいます。
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こちらで帰省のお土産を~と思われた方は、
近くに郵便局・コンビニ・橋・図書館があるのをヒントに探して見て下さいね~
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by ilformosa | 2007-12-19 16:29 | 食べ歩き江戸川・江東
今年も残すところあと2週間あまり。
ブログ元年にして、沢山の出会いがあった実りある一年になりました。

台湾が大好きな方達と、美味しいお料理をいただく機会にも恵まれました。
12月にもそんな楽しいひと時がありましたので
本年最後のしめくくりにふさわしく「忘年会」の様子などを~

場所は船橋市の「慶龍」
総勢14名でテーブルを囲んでの、熱気あふれる宴会の始まりです。

まずは・・・の、おつまみ3種盛り。
個人的には柔らかメンマがも~「THEツボ」でした。
(早くもご飯が欲しい~ともう一人の自分が暴れ始める。)
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特大サイズのジューシーな餃子と
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からっと揚がった軽い塩味の手羽先。
んむむむっ!ビールを頼みたくなることウケアイですが
ここで○とれっちさんの罠?にはまったら
満腹中枢がビールを誤認識してしまいそう・・・
我慢して、鳥の旨味を堪能するに留めます。
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出た!慶龍の18番、絶品の肉厚イカシリーズその1「イカとセロリの炒め物」
優しい味わいがイカの淡白なおいしさと、セロリの個性的な風味を引き立たせています。
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イカシリーズその2「イカ&トマト&玉子の炒め物」
こちらはトマトの酸味と玉ねぎの甘味とふわとろ玉子がイカを包み込んで
ほっとする美味しさ!まだまだご飯はガマン出来そうかしら~
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と思ったら思わぬ刺客が!お母さんのオリジナル「肩ロースの甘酢あんかけ」
これにはやられました。ここで遂に白飯ハーフ投入!
そう、前回(4月)の経験から、〆の麺対策。すーちゃんとシェアで乗り切ります。
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どうやら読みが当たった?お次は豆鼓肉片。
ごはん片手に魅惑の豆鼓風味でお肉と野菜を味わう幸せと言ったら~~♪
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お料理の順番はおにいさんセレクションで何が出るかな~状態ですが、
ここで揚げパンキターーーー!
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もはや慶龍の代名詞!角煮にはさんで豪快に頂くのが台湾会スタイル。
う~~~ん、説明する必要がイラナイ美味しさですねぇ。
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今回一番楽しみにしていたのが「乾麺」
贅沢にも3連結での登場~!秘伝のにんにくダレがからんだコシのある麺。
キュウリと一緒に頂けばあとをひく美味しさです。
もはや「乾麺」ではなく「歓麺」といった風情。
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片や「歓麺」ならこちら「幸福麺」
エビチリと麺って合うんですね~。意外な組み合せが新鮮でこれにも舌づつみ。
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さて、お食事の間に温泉でも~?の泡立つ酸辣湯。
本日は疲労回復にピッタリの強酸性のこちら地獄谷の湯でございま~す。
真っ赤なスープにギョッとなりますが、
辛さの中にも旨味が感じられるあたり、さすがにシェフの技がキラリ~ン*゚・*:.。.:*
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以上が名幹事さんと、慶龍のお兄さんの選りすぐりのメニュー。
ですが、これで終わる台湾会ではございません。
追加、いってみよう~~~!の特大排骨。
人の顔くらいありますでしょうか~?食べ応えもバッチリです。
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小蒸包のような透明感あふれるひと品は「水晶包」
初めまして~のお味は、ムチムチッとした皮の食感と
餡にはいっているショリッとしたクワイの歯ごたえも楽しい台湾ならではの味わい。
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S氏のオーダーの回肉鍋。
コクがある味噌ダレを使ったお肉とキャベツの炒め物は、
いつ頂いても変わらぬ美味しさ。誰からも愛される味ですね~。
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4時間にわたる大宴会も、ひんやり杏仁豆腐で幕を閉じます。
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皆さんお疲れ様でした~~。
それから充実したひと時と、おいしく珍しいお土産もありがとうございました~。
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by ilformosa | 2007-12-15 21:00 | うまうまの記録
気づけば街はすっかりクリスマスモードに突入。
イルミネーションの美しさでは、東京でも指折りの六本木ヒルズでも
ゴージャスなツリーがビルのあちらこちらで人々を楽しませています。
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フラワーアレンジメントも、
2週連続でクリスマスを飾る作品のレッスン。
毎年この季節になると、
ことしは何をつくるんだろう~と待ち遠しくなります。

ひとつ目は、クリスマスボール。
ベースのオアシスを丸くけずって、更にモミ・ヒバ・ヒムロなどを
まあるく見えるように差してゆき、
バランスを見ながらバラやオーナメントやリボンをあしらって行きます。
丸くみえるようにするのが意外と難しくて
差しては抜き、抜いては差しを繰り返したため
見えないオアシス、実は穴だらけなのでして・・・
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別の週には、3~4人一組で大きなデコレーションを作成。
一緒になった方たちは、講師級の上級者ばかり。
複雑なデザインを鉢植えや初めて扱うような花材で
いとも簡単に作り上げて行きます。
あまりに立派なテーブルアレンジで、椅子の上に乗っての撮影となりました。
ふわふわした白いものは、コットン(綿花) かわいいですね~
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レッスンを終えて外へ出ると、あたりはすっかり暗くなっていて
風もなく寒さもそれほどではない。
これぞ、六本木ヒルズのイルミネーション日和ー!
遠く東京タワーを望める場所では、道行く人々が携帯片手に撮影の順番待ち。
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けやき坂のイルミネーションは、ブルーの光の帯が連なってなんとも幻想的。
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ここからもイルミネーションの彼方に東京タワーが望めるのです。
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そんなナイスロケーションに溶け込むようにあるのが、
チョコレートで有名な「BABBI」
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ここでは、本場のジェラートが味わえるのですねぇ~
コッパ(カップ)にするか、コーノ(コーン)にするか?
サイズはピッコロ(2種類)かグランデ(3種類)か?
フレーバーもレギュラーかプレミアムか?などなど、
オーダー方式も本場に近くて
復習しにきたのかしら?と思ったくらい。

沢山あるフレーバーもイタリアがぎゅっとつまったみたいで、
ノッチョーラ・チョッコラート・アランチョ・ティラミス・そしてピスタッキョーetc・・・
これー迷いますよ~ほんとうに。

初めてなので、プレミアムをぐっとがまんしてレギュラーから2種類
本気モードで選んでみました。
こんな所でばかり本気モードになるあたしって一体。

で、何にしたかというと、ひとつはリモーネ(レモン)
香り高いレモンのフレーバー。酸味が非常にさわやかで
濃厚なのにジェラート特有の軽やかさ。この絶妙さはスバラシイ~
もうひとつはレモンとの相性を考えてフラゴラ(ストロベリー)
ひと口いただけばすぅっと溶けて、
イチゴのフレッシュな甘酸っぱさが、いっぱいに広がります。

ブォォォオオオーーーノ!

イタリアで食べたのと同じジェラートですよー
サクサクのウエハースも、ひんやり感をやわらげてくれてなかなかgood。
「ジェラート」を名乗っていても、日本人向けにアレンジされたものが多い中
このお店はとても貴重だと思いました。
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そして、バビといえばおなじみチョコレート。
まろやかなヘーゼルナッツクリームの濃厚なこと。
それをつつむジャンドウイアチョコレートは
生クリームを感じる滑らかさで、
この2つが合わさって溶けていくときの幸せさといったら~
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黒と白が基調のモダンなインテリアの店内では、
オシャレで入りにくそうですが、お店のスタッフはとても親切でフレンドリー。
想像以上にまったりしてしまいました。

ロマンチック(=romantic これまたローマ風のという意味なんですよねぇ)な
イルミネーションを眺めながら、
今宵あなたも、「六本木でボナセ~ラ(どんな意味だ?)」してみませんか?
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by ilformosa | 2007-12-06 18:18 | 日帰り旅
ちょうど見頃の毛利庭園の紅葉と、同じくらい気になっていた「めがね」という映画
検索したら六本木でも上映中!
しかも上映時間がちょうどアレンジメントの前と好都合ではないですか~
内容はと言いますと、海の美しい南の島に集まる、
自然体の人々が織り成すユル気持ちイイ~お話。
見た後にはほっこりと癒さる一本です。
ちょうどレディスデーでお得に見れたので、
浮いたお金でランチもしちゃおう~♪
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六本木は敷居が高いイメージがありましたが、
探してみると意外とそんなことも無く。
良さそうなお何件かあるなかでも、
映画館から近い、トラットリア ジリオーラがなかなか良さそう。
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お店の中はさり気なく渋いのですが、カジュアルで居心地もマル。
満席の店内には何組かの外人客と時折聞こえる異国の言葉。
場所柄なのかインターナショナルな雰囲気が色濃く漂っています。

1200円とお値打ちのパスタセットはデザート・コーヒー・
アンティパストサラダまでついてとってもリーズナボー!
どかんと量がありますが、
爽やかで軽いドレッシングと一緒にぱくぱくいけちゃいます。
トマトがたーっぷりのブルスケッタ、これも美味しかったなぁ。
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トマトパスタは、さっぱりしたトマトソースと鰯が意外と合う~
ちょっと水切りが甘かったのか、水っぽさを感じた点がちょっと惜しい!
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食後にはふるふるのクリーミーなパンナコッタ。
アクセントになっていたのが、トッピングのコーヒー豆のほろ苦さ。
濃いコーヒーと一緒に、美味しく頂きました。
六本木交差点からも至近の便利な立地。何かと使えそうですね。
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by ilformosa | 2007-12-05 13:57 | うまうまの記録
台風のためにお流れになっていた9月の飲み会。
今月になって、ようやくみんなの都合がついての再集合。
場所はオールアバウトやboneoriさんのところで美味しそうだった「新竹」
ローカル色満載のお店に皆さんたじたじでしたが、
そこはあちこちで経験豊富な旅人さん達のこと、
ほとんどの方が初めての台湾料理に興味津々の様子。
まずは前菜の三菜盛りを待っての乾杯。
どれもしっかりめの味付けで、早くもビールが進む~~~
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台湾そのもののメニューから、何を頼もうかわいわいしてたら
「うちのお店は客家料理なんですよ~」とにこやかにお母さんが登場。
オススメだと言うお料理を含め、何品かお願いしてみました。
セロリのシャキシャキな歯ごたえが美味しい
芹菜とイカの炒め物、マストです。
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ぷりぷりの大粒カキとこっくりした豆鼓の炒め物。絶品です!
旬のカキがほんとうにジューシーで滋味深いお味。
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お母さんのイチオシ金針花の蕾の炒め物。
黄色いお花が入ったスープは頂いた事がありましたが、
炒め物はお初でしたー!どんな味なんだろう~
くせはほとんど無いんだ~これもシャキッとした歯ざわりで、
優しい味付けが美味しさを引き立たせてます。
日本のニッコウキスゲの仲間であることに、
高山植物に詳しい皆さんも驚いている様子です。
だからって、山で取っちゃあダメダメですよ~~~(爆)
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これまた基本の空心菜炒め。
最近は日本のスーパーでもポピュラーになりましたが、
皆さまなじみ薄でしたかね~味はやはり好評で、減りも早かったような?
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さてさて、旅の話や「鉄」の話題とマニアック度も白熱し
さくさくとなくなって行くお料理たち。
一同、2度目のオーダーを真剣に検討の図。
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M田氏の願いも空しく、多数の意見が一致して「トマトの卵炒め」
トマトにからんだ卵の火の入り方が絶妙のとろりーん具合!
おいしい!おいしい!の大合唱でしたが、もくもくとトマトを除けている人が一名。
お皿が空いた所をみると、まんざらでもなかったのかな?
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だからってM田さん、何故客家料理のお店でマーボー豆腐を?
おいしかったから、まぁいいか~~~
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自家製と思われる皮がむっちり水餃子。中にはジューシーな餡がみっちりです。
暖かいうちに~と、次々と手がのびるのびる。
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台湾と言えば~の、そぼろ肉飯。
お肉のおつゆがご飯にしみしみで、台湾の屋台にいるような気分まで味わえます~。
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そして、新竹と言えばあれですねー!
「炒米粉」
戻し方が上手いんでしょうか、まさか生米粉?と疑うような
もともちした超美味な米粉&歯ごたえ良く火の通った野菜に、
お肉と干しえびのいいダシがちょうどよいオイリー具合でからんで、
それはそれは美味しい一皿でした。
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神奈川方面の方をはじめ、皆さんお疲れさまでした。
まだまだ話もつきませんでしたが、
年を改めてまた東京でわいわい集まりたいですね~!
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by ilformosa | 2007-12-04 22:27 | うまうまの記録