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by ilformosa
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<   2008年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

さてその翌日は、実家を基点に宮城の鳴子~山形の最上方面に
ドライブがてらの1泊旅行。
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鬼首は雪深いためか桜がちょうど満開。
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期待していなかった上に、キレイな紅枝垂れと来れば感動も大きい!
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鬼首に寄ったのは、こちらの有名な絶景露天風呂に入りたかったから~
(新緑も美しいお風呂、残念ながら撮影はおことわりでした。)
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温泉のあとにはご飯ご飯♪
道の駅で仕入れたお弁当、どこで食べよっかな~と車中からロケハンです。
・・・すると・・・
目に飛び込んできたのは、遠く鬼首スキー場を背景に青々と広がる公園の芝生!
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ぐるりと公園を囲む桜の花が、こちらでも今を盛りと咲き誇っています。
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ここで食べずにどこで食べるのか!!
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満開の桜の下では、素朴なおかず乗っけ盛弁当も美味しさ倍増~!
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宮城での「花より団子」はローカル色溢れる「くるみとずんだ」。
ずんだの鮮やかな緑色には、新緑もかすんでしまいそう。
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せっかくなのでちゃんとお茶で食べたくなり、宿へのお持込となりました。
それぞれくるみと枝豆の風味を生かした控えめな甘さでオイシイ!
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鬼首からは鳴子方面へ一旦戻る形で最上まで。
このエリアは川渡・東鳴子・鳴子・中山平・赤倉・瀬見・・・と、
温泉好きにはこたえられない一大温泉地帯なのです。
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本日泊まる、「おらだずの宿 りんどう」もお風呂は温泉。
しかも公営なので、1泊朝食付で2700円(1人)とリーズナブルなのが嬉しすぎる♪
自炊用の施設も完備なので、共同冷蔵庫で持ち込みビールを冷やすのもOKです。
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川に面した気持ちのいい畳のお部屋も、2人だと広すぎるくらいでした。
夜にはカジカの鳴き声が聞こえてくる静けさで、本当にくつろげる~
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宿で夕食をつけなかった大きな理由は、
またまた行きたいお蕎麦屋さんがあったから~(どんだけ蕎麦好きなんだか・・・)
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荷物を置くと、早速お蕎麦屋さんがある次年子まで。
その雪深さから、冬に生まれた子供の届出は翌年になってしまうと言われる「次年子」
この地区も蕎麦好きにはたまらない激戦区でしょう。

中でも大のお気に入りがこちら。
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メニューは煮物と漬物がついたお蕎麦のみというシンプルさです。
この赤カブのお漬物は、ちょうどイイつかり具合~!
巨大キクラゲを薄味で煮たのも、独特の歯ごたえで後をひきまくりでした。
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お蕎麦が来る前にお腹一杯になってしまうので、セーブしつつ待っていると・・・
お母さんが持って来てくれたのは、
ソバの旨みをぎゅっと閉じ込めた端正な太めの手打ち蕎麦。
辛み大根のつゆでつるつる~っと、何杯でもいけるんですー!
(実際食べ放題なので何杯も食べられるのですが・・・)
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あー、美味しかった!!ごちそう様~!!
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いくら何でも5杯は食べ過ぎなのでは!?

・・・さすがにこれは2人の合計でした~
ここは盛りもイイので、老公3杯、私は2杯が限界・・・

すっかり大満足で、夕暮れせまる最上町をゆるゆる宿まで戻りました。
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宿の温泉では、さらりと肌なじみも良く柔らかいお湯を独り占め。
はぁ~~~、しーあーわーせ~~~♪♪
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by ilformosa | 2008-04-30 16:55 | その又奥の細道~みちのく旅
福島県の浜通りに面する「相馬」
ちょっと車で走ればもう宮城という微妙な位置。

ここはお魚が好きな方なら、もう本当にパラダイス!!
ちょうど潮目にあるのでバラエティーに富んだお魚があがる。
カレイ・キンキ・ドンコ・目光・ズワイ蟹・ホッキ貝etc・・・

なので市内にはハイレベルなお鮨屋さんがひしめきあっていて、
ひいきのお店を持っている人は少なくありません。(回るお店の場合も有)
以前通っていたこともあり、時々顔をだす程度の私にも
「毎度どうも~!」と声をかけて頂けるお鮨屋さんが一軒。
そしてこのお店で嬉しいのが、相馬価格である点。
銀座あたりで頂くと腰を抜かしそうになると思われる内容で3千円以下!
親方の太っ腹にはいつも驚かされっぱなしです。

付き出しはぴちぴちの「ホタルイカ」
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嬉しい春の味「こごみ」
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ぷちぷちした食感がたまら~ん!「モズク酢」
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あとはおまかせで、「中トロ」
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幻と言われる「ブドウエビ」 ぷりぷりさが全然違います!!!
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はしりの「ウニ」までー!
あえて軍艦にしないので、とろける甘さがダイレクトですねぇ~
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そして大好物の「アワビ」には老公もにんまり♪
コリコリとした弾力と共に、潮の香りがふわりと広がります。
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本当に本当にいいんですか?と聞き返した「関アジ!」
さわやかな油が程よくのって、抜群の旨さ!
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あまりの感激に写真を撮る手も震えてしまった「閖上の赤貝」
「日本一」だと噂には聞いていたのですが、
なかなかお目にかかれなくて頂くのは初めて!
独特の柔らかな歯ごたえと、磯の香り豊かな風味にうっとり~
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巻物のネギトロに至るまで、一切の妥協なし!
妥協があるとすればお勘定くらいでしょうか・・・
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「鮨なんてものは、もともと庶民がさっと食べていたようなモンですからねぇ・・・」
という親方の嬉しい心意気なのです。
親方ー、どこまでも付いていきますよー!
デザートのアイスクリームをほおばりながら叫ぶ私達に、
「嬉しいねぇ~」と、どこまでも優しい親方と女将さん。
いつもほんとうにありがとうございます!
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残念ながら名前を出されるのが苦手なお店ですので、
相馬で評判の良いお鮨屋さんを何軒か・・・

※太郎鮨 柔らかい蛸が絶品! 超太巻きの「太郎巻き」もオススメ
※寿司清 JR相馬駅近く 徒歩でも行けて便利
※美帆寿司 ネタがとても新鮮 魚を使った鍋も旨い!
※たつみ寿司 入りやすい雰囲気とお値段が魅力
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by ilformosa | 2008-04-30 13:42 | その又奥の細道~みちのく旅
例年ならGWの東北は、どこで桜を見ようか頭を悩ませる程の見頃揃い。
ところが今年は、早々と津軽海峡を渡ってしまった様子。
どこかでまだ咲いていないかな~と、資料をパラパラ。
すると、山形の「置賜桜回廊」というのが目に止りました。
果たして南陽市や白鷹町周辺ではちょうど見頃。
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この眺陽桜、もう一週間前はもっと色が濃くてキレイだったんだー!とは、
昼間からすでにほろ酔い気分の地元花見グループの談。
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いえいえ、十分キレイですよ~
たくさんの柱で支えられた「越の釜桜」
ずいぶん年を経た巨木は、花をいっぱいに咲かせた枝を天へと延ばす。
そのたくましい生命力には目を見張るばかり。
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そんな山形のお花見では、「花より団子」より「花より玉コンニャク」
じっくり煮込んだこんにゃく、しょう油味がしみしみでオイシイ!!
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まだまだ続く桜回廊。マップを片手に、一本桜を訪ね歩きです。
この巨木もちょうど見ごろですね~!
「白兎の枝垂れ桜」の名前のように、上の枝が2本長くなっているのが面白い!
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のんびり眺め歩いていたいのですが、なんせ数が多すぎる!
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1時を回ってお腹も空いてきたので、この辺で涙の撤退です。
さて、山形。食べると言えば真っ先に思い浮かべるのはお蕎麦。
置賜エリアもおいしいお蕎麦屋さんがひしめき合っているのですが、
その中でもなかなか来れずにいた「萩の源蔵そば」を目指します。
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ところが、住所の「萩」がカーナビには無い!
それらしき所を何度も往復しましたがナイ・・・・
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すると老公「これ、はぎじゃなくて″おぎ″じゃないの?」
それだー!
男子バレーのファンだったら一発で分かったんでしょうね・・・。
ウソのように簡単に着けました・・・orz(すまん荻野!!)
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ここのお店も堂々とした古民家です。
山形では古民家のお蕎麦屋さんが多いような印象。
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蕎麦屋に歴史アリ!建物に負けない創業の古さに感動!
小正月の飾りが、シブイ店内に華やかさを沿えている中で、
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シンプルにお蕎麦を注文してみました。
地物らしき青菜のおひたし盛り合わせや、
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素朴な味が心にしみるゼンマイの煮物をつつきながら待っていると
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お皿に盛られたお蕎麦がやって来ました。
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中細、口にふくむとふわっと蕎麦の風味が広がります。
「旨い!」大盛りを頼んだ蕎麦好きの老公、早々と完食!
もっとゆっくり味わおうよーーー!
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by ilformosa | 2008-04-29 13:20 | その又奥の細道~みちのく旅
GWはみちのくで過ごして参りました。

みちのくのスイーツと言えば、アレ。
あちこちのブログでも話題になっているフルーツロールでおなじみ「いたがき」
ふ~んわりしたスポンジと、
大入り満員のフルーツがかもし出す美味しさは相変わらず美味しゅうございました。
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ここの難点は、ウツクシイ見た目にひかれてついつい買いすぎる事なんですー!
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この「黄金比率って何でしょう」的苺の大きさは、もはや罪でしょう~!
甘くてジューシーで、
さすが果物屋さんの苺ショートとうならせるものがある美味しさ。
きめ細かくて軽やかないスポンジは卵の風味が全開!
しっとりしたロールケーキとは、また違った味わいで芸の細かさを感じます。
やるなあ~いたがき!
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研究熱心さは小ぶりの苺を贅沢に配置したタルトにもうかがわれ、
サクッとしたタルト生地とたっぷりカスタードも、なぁんておいしいんでしょう~
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こちらてんこ盛のフルーツたちがキラキラ輝くフルーツプリン。
ひとつひとつのカットフルーツが甘くて美味しすぎです。
とろり~んとまろやか濃厚なプリンのお味に、もう参りましたー!状態。
これからは「パティスリーいたがき」と呼ばせて下さいっっ!
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もしかして、これ全部ひとりで食べたのー?と思われていそうですね。
出来ることならそうしたかった! 
ですが、さすがにそれをやってしまうと大人気ない!。
という事で今回は見送り~(えっ、じゃあ次回はありなの!?)
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by ilformosa | 2008-04-27 14:17 | うまうまの記録
近いからいつでも行けるよねー!
と思っているため、なかなか行けない場所ってありませんか?

私も先日の浜離宮ライトアップをはじめいくつかそんな場所がありまして。
東京に住んで早〇年、うかつにも未訪のまま今日に至ってしまったのが
「藤の時期」の亀戸天満宮。
(自慢じゃありませんが、晩秋に1度「通りががった」事ならあるのです。
なぜそんな時期に?う~ん、よく覚えていないのですがたぶん散歩のついで・・)
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さて前置きはこの辺で、
そんな亀戸天満宮の情報が行動派のCちゃんから届きました。
色々な花が例年より早く見頃を迎える中、
どうやら藤も例外ではないらしい!!
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おおー!それではひとつ、GW前に見に行ってみますかー!
物事って、勢いが大事なのねぇ~
いい感じで見頃でした、「藤」 
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藤って紫のほかにも、白や
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ピンクの藤もあるんだーということを初めて知り、へぇ~と軽くトリビア。
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藤の花をちゃんと写すのは初めてだったのですが、
以外と写すのが難しかったりして構図決めるのに四苦八苦!
後日、こういう撮り方もあるというお手本のような写真を見たときは、
目からウロコがぽろぽろ落ちまくりました。・・・私の腕ではパクリ不可能ですが~
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藤を取る時はね、青空を背景にして全体を大きく入れるのがコツなのよ。
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とはジモティーカメラマンのおばあちゃんの談。
うんうん!確かに紫の花は青空の下でイイ感じです。
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又、別のカメラマンのお父さんからは「たいこ橋を入れて取るといいよ~」とのアドバイス。
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下町のふれあいパワーにほのぼのしたら、
お昼からは錦糸町で怒涛の「まいう~ツアー」の始まり始まり~。

久々ヒットの美味しいランチを頂いて、
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幸せ気分~♪
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自家製甘納豆のお店で、評判の甘納豆を何袋か購入したり、
工場直送の激安バームクーヘンを大量買付けしたりとスイーツ関係も大当たり!
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こんなに楽しいなら、
「近いからいつでも行ける」と思っていたほかの場所も行っとかないと~だわよねっ!
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by ilformosa | 2008-04-25 22:12 | 日帰り旅

滝に打たれて桜修行4

今年の桜前線は、何をそんなに急いでいるの~?と聞きたくなるような急ぎ足。
ぜひHちゃんにも見てもらいたかった大河原の「ひと目千本桜」も、
例年だと一番いいはずの時期だったはずですが・・・

ご覧の通りピンクの絨毯と化してました(泣)
道路が満開なのを見たかった訳じゃないのよぅ~~~
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へこむ私に対して、
「わーい!道路がピンクでキレ~だねぇ!あっ、幹から咲いてる桜もカワイイー」
と喜ぶHちゃん。あなたのポジティブさがマブシイよー
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道路が見頃と分かれば、花より団子モードに切り替えるのは早かった!
丸森の山奥にある、美味しいお蕎麦屋さんに向ってさくっと移動開始です。

宮城県の一番南にある丸森は、最近地場産品のアピール度が上がっていたり
農家レストランが出来たりと目が離せない場所。
ログハウスまで完備のキャンプ場がある渓谷沿いの不動尊公園は、
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神社があったり、
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水芭蕉も咲いていたりとお手軽散策ポイント。
かつトイレ休憩にも重宝しています。(ここが一番重要?)
水芭蕉はこのくらいのサイズが一番かわいらしく見えますね。
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公園の先へ延びる細い道を筆甫地区へとどんどん渓谷沿いに進んで行くと、
道の脇にぽっつりと現れる民家がそのお蕎麦屋さん。
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素朴な民家の座敷が食事処になっていて、
メニューもお店に負けず劣らず素朴というかシンプルな構成なのです。
全員が「筆そば」をオーダー。そばに目がない老公は大盛りで。
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太めの田舎そばは、やや固めで歯ごたえがすごい!
のど越しもつるりとしたビシッと角も美しい二八そば。
筆甫産のそばの実を使用しているらしいのですが、
よ~く噛めばかむほどに、
じわじわとそばの甘さや微妙な苦味が広がって来る~
鰹の出汁を生かしたつゆと一緒に、美味しく頂きました。
つけあわせの「へそ大根」の煮物も印象深い美味しさで、みんなニッコリです。
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そして日帰り旅の最後はやっぱり温泉。
青根温泉はくせがなくてじわりと効いて来る泉質。
その上桧の浴槽だったりしたらもう、「極楽極楽~♪」
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「こっちの方が熱くないよー!」の声に、浴槽を移動。
ここのお風呂はちょっと変わっていて、
壁をくぐり抜けて隣と行き来できる構造。個室気分が味わえます。
「おおぅ~!こっちのおーゆはぬ~るいぞー」(そうよ私は蛍~)
あまりの気持ち良さに、長湯決定~!
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お蕎麦屋さんの営業時間・定休日
  ※土、日、祝日のみ営業 11:00~14:30
  ※月曜日定休(祝日の場合は翌日)
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by ilformosa | 2008-04-23 13:32 | 日本の旅

滝に打たれて桜修行3

せっかく友人をアテンドしているので、相馬でお鮨でも!
と張り切っていたのに、どういう訳かここ数日は悪天候続き。
どうも彼女と老公(実は昔からの知り合い)は地場が合わないらしく、
過去大渋滞にあったとか災害に出くわしたとか、
イワク付のエピソードに事欠かないらしいのです。

雨続きで不漁だよねぇ~と、泣く泣くお鮨を諦めて
ふぐすま(=福島)でランチしたのがおなじみアンジェロ
半年振りでメニューも変わっていて、久々のHちゃんじゃなくても
どれにしようか嬉しい悲鳴!
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落ち着いたところが「ランチセット」というベタっぷりではありますが、
何と言っても内容&お味&値段のバランスがステキすぎですから~
パリッとしたパンは1階にあるルヴァンのもの。
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ワタクシとした事が、この後パスタが来るのについ美味しさのあまり
フレッシュなサラダと一緒にパクパク食べてしまいました(汗)
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老公とHちゃんは魚介の明太子スパゲティ。
弾力のある麺にからまる明太子のソースが好相性でした。
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私は、スカンピの旨みとトマトのさっぱり感にあふれるパスタ。
こちらもぎゅっと濃縮されたお味で、美味しく頂きました。
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最後に爽やかな甘さの苺のソルベと、なめらかなふんわりチーズがおいしいティラミス。
一同のお腹もすっかり満足。
本日の最終目的地「花見山」に向います。
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雨模様のお天気で16時をまわったというのに、
そのうえ例年になく花が早かったため道路が花盛りだというのに、
まだまだ観光客がわんさかの人気ぶり。
その昔土曜の昼下がりに駐車場が止め放題だったのが、
本当にウソの様です。
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おまえもすっかり人気者になって、母さんは嬉しいよ・・・
そんな気持ちが込み上げてくるような、最近の花見山人気。
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2年前のいい時期の写真を引っ張り出して、
肯けるものがあるわねぇ~と一人感慨にふける今日この頃なのです。
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by ilformosa | 2008-04-22 13:14 | 日本の旅

滝に打たれて桜修行2

平日でお天気がイマイチなこともあったのか、
いつも大渋滞する駐車場への道がいい感じで進んでいます。
「こんな機会でも無ければ、見るチャンスはないかもね~
えーい!行っちゃえ行っちゃえーーー!」
おおぅ~老公、いつになくオトコマエな行動ではありませんか。
ほんとうに、するすると駐車出来てしまいました。
奇跡だ・・・!
広くなった駐車場から桜までは少し距離があり、
料金500円を払ったらテクテク歩いて向いましょ~

ぽつぽつ降っている雨の中、大勢の観光客でにぎわう「三春の滝桜」
樹齢1000年以上という、紅枝垂れ桜の老木。
木というより、もはや神の領域という様なありがたーい雰囲気を感じます。

この巨古木、見る方向によってその表情は違いますが、
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どこから見てもため息がでるような美しさ。
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・・・一体誰が名づけたのでしょうか「滝桜」
こんな滝なら、喜んで打たれます~~っ!
というか毎日でも修行したいくらい。
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四方八方に伸びる、枝という枝から流れる花の滝。
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巨木のまわりにはぐるりと遊歩道がめぐらされていて、
色々な角度から見る事ができます。
少しずつ変化していくのを楽しみながら、ぐるりと一周。
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ほんとうに、どこから見てもフォトジェニックですねぇ~
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例によって撮影活動に入ると、
それぞれ自分の世界にはいるので(マイペースともいう)
我に返るとHちゃんは高いところからバシバシ撮影の真っ最中ー。
「おっ!きっといいアングルに違いない!! マネさせて~」
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存分にその美しさを堪能いたしました。
ありがとう「滝桜」、そしてありがとうHちゃん。
あなたが一緒じゃなかったら、
たぶんず~っと見る事なく過ごしていたと思うよ・・・。
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by ilformosa | 2008-04-21 11:16 | 日本の旅

滝に打たれて桜修行1

毎年恒例になっている、福島でのお花見。
今年はずっと見に来たかったという、散策の友Hちゃんも一緒の3人旅。
高速を三春で降りて桜巡りを開始早々、
小さなお寺の境内で出会った巨木。
薄紅の小さな花をいっぱいにつけて、天にのびる姿に心が躍ります。
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あいにくの雨模様でしたが、ぼうっとかすんだ春景色というのもなかなかオツ
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これは、幸先いいかも・・・?
すぐ近くには数年続けて花には早かった巨木があり、
どきどきしながら車を走らせました。
雨でぬかるんで滑りそうになりながら、農家の裏手の土手を登ると・・・

うわ!咲いてる咲いてる~♪
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キレイー!

一同アイドルに会ったかのように、大はしゃぎで撮影活動にいそしみます。
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しばらくステキな桜を堪能したら、次はお目当てのひとつ「地蔵桜」へ。
残念ながらこちらは少々早かった!
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それでも、重そうに紅色のつぼみを一杯につけた姿の艶やかな事!
2~3分咲きでしたが嬉しそうなHちゃんの笑顔に、ほっとひと安心です。

さて、この後どうしよう・・・
すると前方に「三春の滝桜」の看板が!
ここは毎年大渋滞する事もあって、いつも素通り。近くで見たことがなかったのです。
どうやらHちゃんは行きたそうな素振り。
さぁ、どうする?
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by ilformosa | 2008-04-19 10:08 | 日本の旅
牡丹の誘惑にはまりながらも、どうにか日没前に八重桜とご対面。
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木によって早かったり丁度良かったり、
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色合いも淡いものから、
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濃いピンクまでとバラエティー豊富といった具合で楽しめます。
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刻一刻と移り行くたそがれ時の桜と都会のビル群は、
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「東京ならでは」の風景。
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華やかだったり、
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寂しげだったり、
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艶やかだったり、
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その表情も刻一刻と変わって行きます。
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しなやかで、たくましくて、そして美しい
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そんな姿は、まるでこの町に生きる女性の姿に重なるようでした。
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by ilformosa | 2008-04-18 19:35 | 日帰り旅