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タグ:お蕎麦・うどん ( 11 ) タグの人気記事

暮れもおしつまった頃、
仙台駅のスイカちゃんに見送られて高速バス弾丸上山ツアーを決行しました。
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目的地はかかし祭りで知られている?らしい
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こじんまりとした城下町の山形県上山市。
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ここは蕎麦どころとしても有名!(それなら私も知ってるぞー@得意気)
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で、行ってから分かったのは「おくりびと」のロケ地で
観光客に人気らしいという事!(・・・てか普通気づきそうなものでは?)
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言われてみれば、確かにもっくんの家だわー!
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ちなみにお家の裏手はこーんな感じです。山がキレイだ~
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川沿いを少し行くと、庶民的な外観のお蕎麦屋さん「川芳」が見えて来ます。
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お値段はとってもリーズナブルなんだけど、お蕎麦のレベルは高っかい!!
しかも量が半端じゃなく・・・
東京で食べるお蕎麦って何ー?という軽い憤りさえ覚えます。
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食後は町をぶらりと散策。
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時代がかった建物が立ち並らぶ町並は見てて飽きません。

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お城の近くには武家屋敷も残ってて、
気づけば見所をほとんど徒歩で網羅?
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歩き疲れても、町の至る所に公衆浴場(しかも百均!!)だらけなのが上山の真骨頂!
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場所によってはちとお湯の温度が熱め!!
・・・なのではありますが、泉質はとても良いのでほんとうにおすすめです。
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仙台からは高速バスで約1時間半。本数もそれなりにあるので便利でしたよ。
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だもんで、いい気になって遊んでたらすっかり夜になっちゃった~
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スイカちゃんもすっかり夜のお勤め姿だわねー
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by ilformosa | 2009-12-30 19:32 | その又奥の細道~みちのく旅

つるとんたん 六本木

ランチは六本木で何か軽いものを~と調べてたら、
讃岐うどんの人気店「つるとんたん」があるということが判明!
ぐーぐーいうお腹をだましつつ、六本木交差点からお店まで歩いてみました。
(そんな事をしたらもっとお腹が空くというもんです)
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はぁーもうだめだーーー!
シャリバテでもうこれ以上はムリーーー!!
と、お店にたどり着いたのですが・・・

        ・・・混んでるorz

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ひとりなので、何とか待ち時間ゼロでカウンターに座れました。
・・・なんかもう、ほとんど倒れこんでいたような??

空腹でぼーっとしていても、注文では考えぬく女草苺。
うどん本来の美味しさをあじわうならシンプルに冷たいおうどんよね♪
こしの強いうどんでおいしい~。
神々しくピカピカ輝くうどんが、はらぺこのワタシにはまるで「神」でした。
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by ilformosa | 2009-03-06 23:44 | うまうまの記録
ん~なんだろう「駅蕎麦」という言葉に感じられる、
そこはかとなく漂う物悲しさは。
例えて言うなら冬のたそがれ時、吹きっさらしのホームで背中を丸めて蕎麦をすする
疲れたサラリーマンのイメージ・・・かな。

実際は部活帰りの学生さんがわいわい食べてたり、
営業の途中に寄りましたー風OLさんの姿があったりと
便利なファーストフード的位置づけ、といったところでしょうか?

最近ではレベルの高い「駅そば」のお店も増えているとかいないとか。
ほんとうの所どうよ?と、興味津々で入ってみました。
いつもお客さんがかなり入っている「ほんのり屋」(画像は西船橋店)
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まず食券を購入して、店内厨房のカウンターに券を出します。
で、そこからお蕎麦が来るのが早いの早くないのって!
調理スタッフの連携プレーは本当に見事!!動きによどみがありません。
(少しは見習ってほしいもんだよ岡○ジャパン)

「駅そば」と思ってあなどっていると火傷します。
なんと今どきの駅そばには「季節のメニュー」があるんですよ、奥さんっっ!!!
あ・・・ご存知でした?これはシツレイ~
秋の限定「舞茸うどん」(うどんもあるんですよー)
はワンコインプラスアルファーなのに、
舞茸大盤振る舞いーの、青ネギてんこ盛り~の、油揚げからいいおだし~はウレシスギ♪
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そしてこのお店の一番のポイントが「生そば」を使っている点。
温かいお出汁でお蕎麦が美味しい!というのは、意外とありそうでなかったりするんですよね。
風味、歯ごたえなど、「ほんのり屋」のお蕎麦はかなりがんばっているなぁと。

お出汁といえば、こちらのはやや甘さもあってわりとしっかりした味付けです。
(濃さはちょうど良いと思いますが、関西風のがお好きな方にはテイスト的に違うかも。)
いつもほとんど飲み干す勢いで、個人的にはとーっても好みの美味しさ。

冬の商品「鴨蕎麦」も、
鴨に味わいあってイイ!
ネギの焦げ目が泣かせる!!
柚子の香り&鴨から出るダシも旨い!!
で、これまたお汁完食ペース間違いありません~
ちなみに種類豊富なおにぎりも、すごくおいしそうなんですよねーココ。
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by ilformosa | 2009-02-23 12:40 | うまうまの記録
新橋でセミナーがあったので、終わったあとに内幸町にやって来ました
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中沢乳業のフルーゼハウン。
ずーっと一回来た見たかったのよねーここ!
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清潔感漂う店内。お水まで清々しいよ!
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プリンが売り切れだったのでパフェを。
中の一層がヨーグルトなので、最後までさっぱり美味しく頂けます。
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ちなみに晩御飯は新橋の物産館「せとうち旬彩館」にある
うどん屋さん「かおりひめ」にて。
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ツルっシコっピッカピカ~~☆のうどんがめちゃ旨です~(≧∇≦)
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by ilformosa | 2009-01-22 08:31 | うまうまの記録
この旅では、行く先々で色々な種類の山菜達との出会いが。
たらの芽はだいたいひとパック250円~300円くらい。
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買った場所は、福島県新地町の「あぐりや」
朝取れ苺やグリーンファームのトマトも目玉のひとつ。
鮮度の良さと味の良さで、もう何度リピートしたことか・・・
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また別の日には山形の南陽でJAの産直を見つけ、
そこでも山菜センサーがヒット!
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袋にぎっしりのコゴミは300円!!なんでこんなに安いのかー!
こごみはワラビと違って灰汁抜きしなくていいので、
料理する側にとってはありがた~い存在。
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これだけあれば、おひたし・ゴマ和え・天ぷら・・・美味しい妄想、もはやノンストーップ!
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コシアブラ・ウド・ワラビetc・・・目についたものはどんどん買い物カゴに入れまくりです。
一体どれだけの大家族なのか!?というほど集まった山菜の山!
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やはり山菜道(どんな道?)の王道は天ぷらでしょうと、
実家でオニのように揚げてみると・・・
あまりの美味しさにどどーっと無くなりました。
実際揚げたては形容のしようが無いくらいウマイ!
ウドの葉先など、山菜の王様タラの芽にも負けないくらいの味の良さで
皆から大好評でした。山菜以外ではアスパラの天ぷらが個人的にヒットだったかも♪
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残った分はしっかり持ち帰り、
灰汁抜きしたワラビと一緒に(この後発ガン性があると言われる穂先は除去)
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お蕎麦に乗っけ盛~。ついでにトンブリもトッピングー!
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山菜そばというよりは、山菜万歳そばと言った
豪快な物になっているような気がしなくもない・・・
美味しかったのでビジュアル系はこのさい無視を決め込むとしよう。

ビジュアルと言えば、一見ゴマ入り牛乳寒天のようにも見えるコレ。
実はお豆腐。
マーブル模様の胡麻と、まろやかなお豆腐の相性がこんなにイイとは!
お醤油をかけずに味わっても満足するくらい、素材の味が立ってる感じでした。
ちょろりとたらして頂いても、もちろん美味しい!
これの為に、真剣に山形移住したくなったくらいです。(ちょっと大げさ)
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by ilformosa | 2008-05-05 20:13 | その又奥の細道~みちのく旅
さてその翌日は、実家を基点に宮城の鳴子~山形の最上方面に
ドライブがてらの1泊旅行。
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鬼首は雪深いためか桜がちょうど満開。
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期待していなかった上に、キレイな紅枝垂れと来れば感動も大きい!
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鬼首に寄ったのは、こちらの有名な絶景露天風呂に入りたかったから~
(新緑も美しいお風呂、残念ながら撮影はおことわりでした。)
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温泉のあとにはご飯ご飯♪
道の駅で仕入れたお弁当、どこで食べよっかな~と車中からロケハンです。
・・・すると・・・
目に飛び込んできたのは、遠く鬼首スキー場を背景に青々と広がる公園の芝生!
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ぐるりと公園を囲む桜の花が、こちらでも今を盛りと咲き誇っています。
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ここで食べずにどこで食べるのか!!
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満開の桜の下では、素朴なおかず乗っけ盛弁当も美味しさ倍増~!
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宮城での「花より団子」はローカル色溢れる「くるみとずんだ」。
ずんだの鮮やかな緑色には、新緑もかすんでしまいそう。
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せっかくなのでちゃんとお茶で食べたくなり、宿へのお持込となりました。
それぞれくるみと枝豆の風味を生かした控えめな甘さでオイシイ!
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鬼首からは鳴子方面へ一旦戻る形で最上まで。
このエリアは川渡・東鳴子・鳴子・中山平・赤倉・瀬見・・・と、
温泉好きにはこたえられない一大温泉地帯なのです。
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本日泊まる、「おらだずの宿 りんどう」もお風呂は温泉。
しかも公営なので、1泊朝食付で2700円(1人)とリーズナブルなのが嬉しすぎる♪
自炊用の施設も完備なので、共同冷蔵庫で持ち込みビールを冷やすのもOKです。
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川に面した気持ちのいい畳のお部屋も、2人だと広すぎるくらいでした。
夜にはカジカの鳴き声が聞こえてくる静けさで、本当にくつろげる~
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宿で夕食をつけなかった大きな理由は、
またまた行きたいお蕎麦屋さんがあったから~(どんだけ蕎麦好きなんだか・・・)
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荷物を置くと、早速お蕎麦屋さんがある次年子まで。
その雪深さから、冬に生まれた子供の届出は翌年になってしまうと言われる「次年子」
この地区も蕎麦好きにはたまらない激戦区でしょう。

中でも大のお気に入りがこちら。
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メニューは煮物と漬物がついたお蕎麦のみというシンプルさです。
この赤カブのお漬物は、ちょうどイイつかり具合~!
巨大キクラゲを薄味で煮たのも、独特の歯ごたえで後をひきまくりでした。
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お蕎麦が来る前にお腹一杯になってしまうので、セーブしつつ待っていると・・・
お母さんが持って来てくれたのは、
ソバの旨みをぎゅっと閉じ込めた端正な太めの手打ち蕎麦。
辛み大根のつゆでつるつる~っと、何杯でもいけるんですー!
(実際食べ放題なので何杯も食べられるのですが・・・)
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あー、美味しかった!!ごちそう様~!!
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いくら何でも5杯は食べ過ぎなのでは!?

・・・さすがにこれは2人の合計でした~
ここは盛りもイイので、老公3杯、私は2杯が限界・・・

すっかり大満足で、夕暮れせまる最上町をゆるゆる宿まで戻りました。
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宿の温泉では、さらりと肌なじみも良く柔らかいお湯を独り占め。
はぁ~~~、しーあーわーせ~~~♪♪
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by ilformosa | 2008-04-30 16:55 | その又奥の細道~みちのく旅
例年ならGWの東北は、どこで桜を見ようか頭を悩ませる程の見頃揃い。
ところが今年は、早々と津軽海峡を渡ってしまった様子。
どこかでまだ咲いていないかな~と、資料をパラパラ。
すると、山形の「置賜桜回廊」というのが目に止りました。
果たして南陽市や白鷹町周辺ではちょうど見頃。
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この眺陽桜、もう一週間前はもっと色が濃くてキレイだったんだー!とは、
昼間からすでにほろ酔い気分の地元花見グループの談。
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いえいえ、十分キレイですよ~
たくさんの柱で支えられた「越の釜桜」
ずいぶん年を経た巨木は、花をいっぱいに咲かせた枝を天へと延ばす。
そのたくましい生命力には目を見張るばかり。
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そんな山形のお花見では、「花より団子」より「花より玉コンニャク」
じっくり煮込んだこんにゃく、しょう油味がしみしみでオイシイ!!
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まだまだ続く桜回廊。マップを片手に、一本桜を訪ね歩きです。
この巨木もちょうど見ごろですね~!
「白兎の枝垂れ桜」の名前のように、上の枝が2本長くなっているのが面白い!
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のんびり眺め歩いていたいのですが、なんせ数が多すぎる!
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1時を回ってお腹も空いてきたので、この辺で涙の撤退です。
さて、山形。食べると言えば真っ先に思い浮かべるのはお蕎麦。
置賜エリアもおいしいお蕎麦屋さんがひしめき合っているのですが、
その中でもなかなか来れずにいた「萩の源蔵そば」を目指します。
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ところが、住所の「萩」がカーナビには無い!
それらしき所を何度も往復しましたがナイ・・・・
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すると老公「これ、はぎじゃなくて″おぎ″じゃないの?」
それだー!
男子バレーのファンだったら一発で分かったんでしょうね・・・。
ウソのように簡単に着けました・・・orz(すまん荻野!!)
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ここのお店も堂々とした古民家です。
山形では古民家のお蕎麦屋さんが多いような印象。
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蕎麦屋に歴史アリ!建物に負けない創業の古さに感動!
小正月の飾りが、シブイ店内に華やかさを沿えている中で、
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シンプルにお蕎麦を注文してみました。
地物らしき青菜のおひたし盛り合わせや、
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素朴な味が心にしみるゼンマイの煮物をつつきながら待っていると
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お皿に盛られたお蕎麦がやって来ました。
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中細、口にふくむとふわっと蕎麦の風味が広がります。
「旨い!」大盛りを頼んだ蕎麦好きの老公、早々と完食!
もっとゆっくり味わおうよーーー!
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by ilformosa | 2008-04-29 13:20 | その又奥の細道~みちのく旅

滝に打たれて桜修行4

今年の桜前線は、何をそんなに急いでいるの~?と聞きたくなるような急ぎ足。
ぜひHちゃんにも見てもらいたかった大河原の「ひと目千本桜」も、
例年だと一番いいはずの時期だったはずですが・・・

ご覧の通りピンクの絨毯と化してました(泣)
道路が満開なのを見たかった訳じゃないのよぅ~~~
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へこむ私に対して、
「わーい!道路がピンクでキレ~だねぇ!あっ、幹から咲いてる桜もカワイイー」
と喜ぶHちゃん。あなたのポジティブさがマブシイよー
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道路が見頃と分かれば、花より団子モードに切り替えるのは早かった!
丸森の山奥にある、美味しいお蕎麦屋さんに向ってさくっと移動開始です。

宮城県の一番南にある丸森は、最近地場産品のアピール度が上がっていたり
農家レストランが出来たりと目が離せない場所。
ログハウスまで完備のキャンプ場がある渓谷沿いの不動尊公園は、
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神社があったり、
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水芭蕉も咲いていたりとお手軽散策ポイント。
かつトイレ休憩にも重宝しています。(ここが一番重要?)
水芭蕉はこのくらいのサイズが一番かわいらしく見えますね。
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公園の先へ延びる細い道を筆甫地区へとどんどん渓谷沿いに進んで行くと、
道の脇にぽっつりと現れる民家がそのお蕎麦屋さん。
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素朴な民家の座敷が食事処になっていて、
メニューもお店に負けず劣らず素朴というかシンプルな構成なのです。
全員が「筆そば」をオーダー。そばに目がない老公は大盛りで。
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太めの田舎そばは、やや固めで歯ごたえがすごい!
のど越しもつるりとしたビシッと角も美しい二八そば。
筆甫産のそばの実を使用しているらしいのですが、
よ~く噛めばかむほどに、
じわじわとそばの甘さや微妙な苦味が広がって来る~
鰹の出汁を生かしたつゆと一緒に、美味しく頂きました。
つけあわせの「へそ大根」の煮物も印象深い美味しさで、みんなニッコリです。
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そして日帰り旅の最後はやっぱり温泉。
青根温泉はくせがなくてじわりと効いて来る泉質。
その上桧の浴槽だったりしたらもう、「極楽極楽~♪」
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「こっちの方が熱くないよー!」の声に、浴槽を移動。
ここのお風呂はちょっと変わっていて、
壁をくぐり抜けて隣と行き来できる構造。個室気分が味わえます。
「おおぅ~!こっちのおーゆはぬ~るいぞー」(そうよ私は蛍~)
あまりの気持ち良さに、長湯決定~!
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お蕎麦屋さんの営業時間・定休日
  ※土、日、祝日のみ営業 11:00~14:30
  ※月曜日定休(祝日の場合は翌日)
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by ilformosa | 2008-04-23 13:32 | 日本の旅

北鎌倉の散歩道~その3

由比ガ浜の宿から、真っ先に目指したのは
珍しい食材が豊富な「三留商会」

海沿いを歩くのも悪くないのですが、
街歩きの気分だったので、商店街をぶらぶらと長谷駅まで歩いてみました。
駅から海のほうに曲がると、ちょうど江ノ電が通過しようとしています。
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観光ルートから通りを一本はいると、そこには普段着の街が。
突然「燃焼系~燃焼系~」(古っ!)が姿を現したりなんていうサプライズも。
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「三留商会」では、なかなかお目に掛かれないような食材の山また山に大興奮!
小一時間もあれこれ品定めの末、重さを気にした割には
ワイン・岩塩・ちぢみ粉など買い込み結局大荷物ー!
車で来なかったことを激しく後悔したのでした。

買い物を終えて、時間はまだ11時前。ランチを予定しているお店に行くにはまだ早め。
お腹を空かせがてら、光則寺まで足を延ばします。
春には多くの人で賑わった「花の寺」も、
すっかり静けさに包まれて秋のよそおいに。
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おっと、そろそろ11時過ぎ!急いで向かった先は、
長谷エリアでは絶対にはずせない「Bergfeld」
ココの素朴なドイツパンにこの頃はまり中で、
すごく楽しみにしていたのに・・・
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運悪く、(火曜日の他では)月に一度のパンがお休みの日でした!!!、
つまり、お目当てのランチも食べられないし
パンを買い込む予定もさようなら~!

ですが、ぶっとい梁と白壁のアンティークな店内は
本など持ち込んでゆっくりするには最高の落ち着いた雰囲気。
気を取り直して、お茶をしていくことに。
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毎回毎回スイーツが先ってどうよ?などと突っ込みたくもなるのですが、
こちらのケーキがまた美味しくて、ケーキセットのお値段も魅力の735円!
丁寧に入れられた、香りの良い紅茶と一緒に運ばれてきたアップルのトルテ。
バニラの香り高いカスタードが
どうにもこうにも美味しくて、ワタシの語彙では説明出来ません~
爽やかな甘さと、丁度良い歯ざわりのリンゴとの相性も抜群です。
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これは前に来た時頼んだ黒い森のケーキ。
軽くてふわっふわのココアスポンジには、
洋酒の効いたチェリーがふんだんにサンドされて
ぎりぎりまで甘さを抑えた生クリームと一緒にいただけば
あまりのおいしさに思わず笑みがこぼれてきます。
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こちらもドイツ風?素朴な外観と同じように
どっしりと栗の風味を感じさせるモンブラン。
普段甘いものには興味を示さない老公も
いたく気にいったと見え、軽~く完食していました。
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さて、ランチ難民となりどうしようかと考えた末に思い浮かんだのが
前を通る度入るチャンスを狙っていた、静かな住宅街の民家レストラン。
木目の風合いもあたたかく、畳のお部屋でお食事を頂くスタイル。
お店のスタッフはきびきびとした動きの合間に、
細やかにお客さんへの対応をしてくれます。
奥には個室もあり、お昼時はあっという間に満席になった所を見ると、
予約してから来るのが良さそうですよ。
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こちらでのお目当てはお蕎麦。それも、この時期といえば当然
「新そば」なのであります。
メニューからセレクトしたのは天せいろ。
ビシィっと切り揃えられた角がウツクシイ、やや細めのお蕎麦。
際立った味も香りも新そばならではですね~
のど越しも良く、ソツのない返しでつるるる~っといけちゃいます。
かきあげも、エビ・イカに三つ葉が香りをそえてサックリカラっとした揚げ具合。
2人分はありそうな量でしたが、
アツアツの美味しさには残すいとまもございません。
暖かい季節になったら、日の高いうちからテラス席で一杯っていうのもオツでしょうね♪
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内緒にしておきたいお店情報は・・・

※カフェベルグフェルド
  鎌倉市長谷2-13-47 無休(火曜&第3月曜はパンの販売がお休み) 

※松原庵
  鎌倉市由比ガ浜4-10-3 火曜定休 AM11:30~PM9:00
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by ilformosa | 2007-11-19 10:21 | うまうまの記録
ほぼ満開のキスゲを見ながらのトレッキング。
午後からは気温もあがって、いい汗かきました~。
上田方面へ降りながら、温泉はどこにしたものかしら・・・と思いをめぐらせる。
手っ取り早いのは別所なんだけど、ちょっと違う温泉に入りたいなぁ~。
で、「霊泉寺温泉」へ来て見たら・・・
山に囲まれたひなびた集落。温泉情緒があふれていますねぇ。
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シンプルなお風呂は、無色透明のお湯が絶え間なく掛け流されていて贅沢この上ない。
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くせもなくさっぱりしたいいお湯はちょっと熱めです。ざっと入ったので湯上りも爽快!
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お風呂上りは5月に振られたお蕎麦やさんを再訪。
でもって、第一希望はまたもや「本日終了しました」
泣く泣く第二希望の「草笛」へ。
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開店と同時にはいったのですが、あーっという間にほとんど席が埋まってます。
・・・ここって人気があるのね~。
お蕎麦がやって来て納得。量が多い!お蕎麦も天ぷらも。しかもお値段良心的!
自家栽培の粉を使ったのど越しのよい七割蕎麦で、かむとほんのり甘く香りもある。
お蕎麦の味を引き立てつつ、控えめに味を主張するかえしとの調和もいい。
天ぷらも、しっかりした夏野菜にさっくりした衣のあつあつ揚げたて~。
この満足感ったらないわね~次回第一希望の所が開いてたら、ものすごく悩みそう・・・
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by ilformosa | 2007-07-22 21:48 | うまうまの記録