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by ilformosa
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あっつい夏のお休みの日には特に便利な存在のバス一日券。
自宅~錦糸町~上野と乗り継いで降りてみたら・・・
おお!!テレビでよく見るアングルの上野駅!
地下鉄→JRの移動だと、なかなか拝めないだけに軽く興奮しちゃいました。
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更にバスでひと駅。
目的地は松坂屋裏手にひっそりとある甘味の老舗「福助」
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ひと目見たときから
建物が放つ「期待を裏切らないよー的オーラ」にやられてはいたのですが、
上野、御徒町エリアの目立つ場所には「みはし」や「みつばち」といった有名甘味所。
閉店時間が早めなこともあって、なかなかこちらに来れずに早ウン年。
念願の訪問にわくわくしながらガラリと戸を開けます。
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中ではまず入ってすぐの所で食券を買うのですが、券売機からなどではなく
お会計にいるオネエさんから直接購入するシステム。
早くもレトロ感炸裂です。
同じくレトロな店内、正直広いとはいえないスペースにテーブル席がずらり。
ですが、わきあいあいとした雰囲気で居心地は悪くなく
ほどなく老公のあんみつもやって来て、くつろぎモードに入りました。
アンも寒天も丁寧につくられた美味しさで、甘味嫌いの老公もぺろりっと完食!
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こちらは小豆のおいしさが評判と聞いていたので、
かき氷狙いの私は迷う事無く「氷あずき 」を注文。
・・・したはずですが、運ばれてきた氷は白一色!!
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きっと中にはお宝があるはずよ!っとほじほじしていくと、
出てきた出てきた♪あ・ず・きちゃ~~ん
ひんやりしているにもかかわらず、
ふっくら瑞々しく炊かれた小豆
       美味しすぎー!
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小豆と白玉が出てきたので、ココロおきなくまぜまぜ~♪♪
あずきの甘さは上品ながら抑えすぎていないので、氷とまぜるとちょうど良い塩梅。
ふんわりかいてある氷なので、最後まで「頭キーン」現象のないままこちらも完食です。
寒くなったら、ぜひ「福助あずき」を食べに来よう・・・
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オマケ:ここまできたら御徒町「新竹」まで足を延ばすしかないでしょ~
ってことで、「新竹のビーフン」
甘味でけっこうお腹に来ていたので、おとなしく?外帯版です。
相変わらず干しエビのダシが効いてて、泣きたくなるくらいぅんまいっ!!
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by ilformosa | 2008-08-28 16:20 | うまうまの記録
昨夜途中で終わった腰掛庵カキ氷ですが、
私が頼んだのは宇治金時みるく580円。
決して氷の量「大盛りで!」とお願いしたわけではありません。
デフォルトでこの盛りらしい!!

・・・食べきれるのだろうか・・・

そんな心配御無用!なほどはかなくさらさら溶けてしまう氷。
雪花氷とはまた違った、まるでこな雪のようにふんわりしたきめの細かさです。
そのせいか最後まで頭がキーンと鳴ることもなく完食できました。
たっぷり乗せられた小豆はこっくりぽってりと煮含められていてたまら~ん!
濃いお抹茶のシロップ&練乳と一緒に頂けば、いっそう味が引き立ってなまらうまい!!
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いっぽう老公は木いちごとすぐりみるくかき氷630円。
こちらもたっぷりのすぐりと酸味のあるソース。
それと練乳の組み合わせがとても爽やかで、あとを引く美味しさです。

割と甘さがしっかりしている宇治金時と、
さっぱりしたこちらのかき氷。
どちらか選べと言われても「無理!」というくらい両方ともオイシイ!
ひとりで行ったら悩める人になりそうダ・・・
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そしてお土産にはだだちゃ豆の餡と、柚子餡が入ったわらび餅も購入。
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とくにぷるる~んとしたわらび餅にだだっちゃの風味と上品な甘さのコンビ、
ナイス過ぎて笑っちゃうくらい合います!もちろん味も2重マル~♪
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車がないと、それもナビがついてないと、とても行きづらい場所だと思います。
が!!!
機会があれば、是非、是非、ぜ~~~ひ、寄っていただきたい
というか寄ってください!と老公の機嫌をとりまくってます>私
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by ilformosa | 2008-08-13 21:49 | 甘い物たちの記録
毎年恒例夏の東北巡業もとい帰省の折に、
あちこちのブログで絶賛されているお店に行って参りました。
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山形は天童にある「腰掛庵」というお菓子屋さんで、
和菓子の中では一番大好きな「わらびもち」と
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「醸まん」というお饅頭でも有名なのだとか。
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古い民家をお店として使っていて、ショーケースの中では
丁寧に作られたのがひと目で伺えるお菓子たちがちんまりとお出迎えしてくれます。
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お盆の前と言うのもあって、開店早々からひっきりなしにお客さんがやって来る!
「わらびもち4箱と、醸まん2箱下さい~」なんていう声が次から次へと途切れません。
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実はこのお店、と~っても分かりづらい場所にあるんです(駐車場は完備でした)
にもかかわらずの繁盛振り、「わらびもち」をひと口頂いてその理由に大きく納得。
ぷるんぷるんの歯ごたえとほんのり甘い上品なわらびもち、

        絶品です~

香ばしいきな粉を添えて頂けば更に美味しさが増してイイ!
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お店の奥のお座敷では手作りの甘味を頂く事ができるのですが、
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なんとこのお部屋は蔵を改造したもの。
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お座敷の隅にある急な階段を上がった2階は、
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ちょっとした資料館になっていて見学もさせてもらえます。
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さて、お座敷に戻って注文するものを考えよう。
それにしてもこのお部屋、ほんとうにくつろげる・・・
まるで田舎のおじいちゃんの所にでもいるみたいな懐かしく心地よい空間。
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庭からは涼やかな風が吹きこんで、聞こえるのはセミの大合唱。
このままごろ~んとお昼寝したいよー!!という気分です。
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あやうくウトッ・・・としかかったら、

     かき氷、キタ―――――!!!

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詳しく書こうと思ったのですが、力つきました。
続きはまた明日~
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by ilformosa | 2008-08-12 22:29 | 甘い物たちの記録
Cちゃんから「沖縄のお土産があるのでランチがてら会いませんか」と
嬉しいお誘いがあり、湯島「ラ・サエッタ」での主婦友ランチ会に参加して来ました。
小じんまりした店構えですが、さり気ないセンスの良さが好印象。
しょっぱなから「これは期待できそうだ感」漂いまくってます。
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ランチの玄米プレートは3種類。
どれもオイシそう~と優柔不断モードに傾きましたが、
イタリアと日本のフリットの違いを感じてみたかったので
「海老と夏野菜のフリット」をチョイスしたらがっつり量が!!
サクッと軽い衣にくるまれたエビ、ぷりっと弾む歯ごたえで「日本がポイントリード!」
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こちらは野菜たっぷりの「コトレッタ」(イタリア風カツレツ)
山盛りルッコラには一瞬「こっちにしとくんだった・・・」とプチ後悔。
かりっと軽やかな揚げ具合でお肉もジューシーさをキープ。
イイゾー日本のイタリアン!!
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もうひとつの種類の「牛頬肉の白ワイン煮」
ほろりと崩れるくらい柔らかなホホ肉。
おいしくってこちらのホホ肉もくずれちゃう~(けして加齢というワケでは・・・)
ぷちぷちした玄米も、食べやすくて噛むほどに味わいが広がって美味でしたよ。
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ランチのミネストローネはお野菜のうまみがぎゅっと濃縮されていて
じんわりと美味しい!
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ドリンクはハーブティかコーヒーを選べます。
すっかり満足。で、ご馳走様~
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食後は場所を変えて、上野公園まで。
そういえば桜の時期や美術館にでも行く機会以外は足を踏み入れる事無かったかも?
しのばず池が一面蓮の葉で被われている様子が新鮮に映ります。
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この日は気温もぐんぐん上がって、午後の日差しは痛いくらい。
数少ない蓮の花もどこか暑そうなご様子・・・
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そんな時に頂くスイーツと言えば、「あれ」でしょう。
ゆれる「氷」の文字に入店前からオーダー決定ー!
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この渋い佇まいの建物がどこかといいますと、上野公園内の「韻松亭」
なんでも懐石料理のお店ということだとか。
木立に囲まれたロケーションはデート仕様もOK。
桜の季節に行列が出来ているのも納得の雰囲気です。
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鄙びた店内にお邪魔して、お茶しながらのまったりお喋りタイムへとなだれ込みました。
4人のうち2人は、抹茶クリームがドドンとのっかったクリームあんみつを。
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私は迷った結果、夏の時期だけの言葉に誘われてかき氷。
これも抹茶のチョイスで、宇治金時白玉。
氷はけっこう荒めですが、こう暑いとその荒さがとってもありがたい!
抹茶はかなり濃厚。小豆はふっくらジューシー。
つるんもっちりの白玉と、見た目超ベーシックではありますがそのお味は

   「日本人に生まれて良かった~~!」

氷の基本は「宇治金時」にあり!と改めて実感いたしました。
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by ilformosa | 2008-07-16 15:25 | 甘い物たちの記録
フリー切符を使って江ノ電で鵠沼まで足を延ばして、
行ってきましたアノかき氷やさんへ。
という訳で、昨日の続きです。
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江ノ電で鵠沼からは運動&節約活動って事で徒歩です。
(・・・考えただけでちょっとげっそり・・・!?)
日差しが強くて、たちまち汗が!でもこんな日は氷が旨い!
がんばって歩く甲斐があるっていうモンだ!!と自分を励まし続けました。(自慢しなくても・・)

小田急の鵠沼を過ぎ、
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駅前商店街を過ぎて路地を左へ
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おおっ!氷の文字が!
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あったー!ありましたよWいちご(ちなみにこの時は4月です)
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かわいらしい店内で注文して、
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お店の2階で待ちます。
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お部屋をお店のスペースにしてある雰囲気は居心地が抜群!
すわり心地の良いソファーについくつろいじゃいます。
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埜庵のタンカン氷 
氷は超さらっさら~。
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口の中でささるといったことがまるでないまま
溶けていきます。
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自家製苺ソースは濃厚で甘さ酸っぱさが豊かな風味。
ソースだけでさっぱりといただくのも美味しい。
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中を食べ進めると
苺ゼリーが顔を出します。
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そこに練乳をとろ~りとかけて、
ミルキーなまろやかさと甘さが加われば
繊細な日本のかき氷に拍手!
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最後はぜんぶかき混ぜて
これも旨い!
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一杯で何通りも楽しめる。
800円ですが、コーヒー付。もはやお得以外、何者でもないでしょう!
(忙しい時期には付かないとの情報あり)
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by ilformosa | 2008-04-12 12:45 | 甘い物たちの記録
友人と映画を見た帰りに、憧れの紀の善デビュー!
老舗の凛とした佇まいが「粋」ですね。
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抹茶ババロアとさんざん迷った末にこちら氷宇治金時を頂きましたら
驚くほど粒が大きくてふっくらと上品に炊き上げられた小豆、
もちもちつるんとゆで加減も絶妙のふっくら白玉、
そして濃厚な抹茶のシロップとほどよい荒さの氷が一体となって
あ~日本人に生まれて良かった~ん、な幸せにあふれる美味しさでした。
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友人のパティシエ嬢は、ここでも独自路線。
絶品あんこと白玉を存分に味わえる、容赦ない美味しさセレクションで
どうやら夏の限定らしい「白玉ぜんざい」を頼んでいました。
このお店では、お茶にかわいらしいお煎餅がついて来て
そんな心遣いもふくめてのんびりとくつろげる空間がココロにくいばかり。
映画も面白かったし、しばらく飯田橋通いしそうな予感。
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肝心の映画は遅ればせながら「フラガール」と「武士の一分」の2本立て
感想は、また今度書くことにしましょうかね~
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by ilformosa | 2007-06-28 23:22 | 甘い物たちの記録