忘れた頃に更新&コメント欄閉鎖中です。


by ilformosa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:和なご飯 ( 29 ) タグの人気記事

牡蠣が食べられるのは「R」がつく月・・・
じゃなくなってしまったのはいつの頃からでしょう???
牡蠣はカキでも夏が旬の「岩ガキ」は別ものとも言えますが、
カキ食べニストには嬉しいシーズン到来。

8月に北東北を訪れるチャンスがあるとなれば、
見逃すはずも無く・・・
仙台から田沢湖に行くルートは山形道から酒田港へ抜けて
日本海沿いの岩ガキロード(命名草苺)を北上するというドエライ遠回り!!
スーパーで下見をしつつたどりついたのが酒田港「さかた海鮮市場」
c0110550_23534935.jpg

ここの2階で人気の海鮮丼ランチ!が本来の目的だったのですが、
1階のお魚売り場で「これは!」という岩ガキに遭遇!!

下がお店の方にお願いして殻を開けてもらって宿にお持込したの図。
大きくてぷっくりしたカキ、見るからに美味しそうー
レモンをちょろりとしぼってひと口でほおばる。
ん~~~広がる風味の豊かさ、ミルキーさが凄すぎる!!!
この旨さはもう一線を越えたね。
c0110550_011819.jpg

そしてお値段は驚きの2個で480円!!
ちなみに1個で500円なんていう所もフツーにあっての価格って事で2度ビックリ!
なんでもっと買わなかったかな~~~といまだ絶賛後悔中の嵐です。
[PR]
by ilformosa | 2008-08-14 23:37 | うまうまの記録
初夏の鎌倉方面となれば、アレですよアレ!
                 
      な・ま・し・ら・す 

長谷寺であじさいを見たら、迷うことなく江ノ島まで足を延ばしてみましょう。
そこで味わえるのはきっときとキラッキラの「生しらす丼」
c0110550_001824.jpg


新鮮なシラスちゃんはほんのり甘みがあってたまらなく美味しい!
生野菜もどっさりなので、サラダ感覚でいけます。
付いてくるふのりのお味噌汁がこれまた磯のいい香り~
c0110550_2342714.jpg

見て下さい!このてんこ盛りのしらすー!
ふわっとした釜揚げしらす丼もお箸が止まらない旨さです。
卵の黄身をからめて頂くのも、マイルドさが加わってイイ♪
c0110550_23434022.jpg

これだけ美味しい物を出すお店なので、週末のお昼時は激混み必須。
「80分待ち!」と言い渡された時点で、一瞬帰ろうかと思いました。
c0110550_23504572.jpg

ですが、待ち時間を利用しないのはもったいない。
青銅の鳥居~参道~江島神社辺津宮をぐるっと散策。
戻ってきたら順番までもう少しのタイミング。
名前を呼ばれた時にいないと一番最後に回されるので要注意なのですが、
この手は案外使えそうですよ~
c0110550_033080.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-06-26 14:01 | うまうまの記録
この旅では、行く先々で色々な種類の山菜達との出会いが。
たらの芽はだいたいひとパック250円~300円くらい。
c0110550_21192189.jpg

買った場所は、福島県新地町の「あぐりや」
朝取れ苺やグリーンファームのトマトも目玉のひとつ。
鮮度の良さと味の良さで、もう何度リピートしたことか・・・
c0110550_21225949.jpg

また別の日には山形の南陽でJAの産直を見つけ、
そこでも山菜センサーがヒット!
c0110550_21302383.jpg

袋にぎっしりのコゴミは300円!!なんでこんなに安いのかー!
こごみはワラビと違って灰汁抜きしなくていいので、
料理する側にとってはありがた~い存在。
c0110550_21255136.jpg

これだけあれば、おひたし・ゴマ和え・天ぷら・・・美味しい妄想、もはやノンストーップ!
c0110550_21572434.jpg

コシアブラ・ウド・ワラビetc・・・目についたものはどんどん買い物カゴに入れまくりです。
一体どれだけの大家族なのか!?というほど集まった山菜の山!
c0110550_21575376.jpg

やはり山菜道(どんな道?)の王道は天ぷらでしょうと、
実家でオニのように揚げてみると・・・
あまりの美味しさにどどーっと無くなりました。
実際揚げたては形容のしようが無いくらいウマイ!
ウドの葉先など、山菜の王様タラの芽にも負けないくらいの味の良さで
皆から大好評でした。山菜以外ではアスパラの天ぷらが個人的にヒットだったかも♪
c0110550_21581957.jpg

残った分はしっかり持ち帰り、
灰汁抜きしたワラビと一緒に(この後発ガン性があると言われる穂先は除去)
c0110550_2212563.jpg

お蕎麦に乗っけ盛~。ついでにトンブリもトッピングー!
c0110550_21583777.jpg

山菜そばというよりは、山菜万歳そばと言った
豪快な物になっているような気がしなくもない・・・
美味しかったのでビジュアル系はこのさい無視を決め込むとしよう。

ビジュアルと言えば、一見ゴマ入り牛乳寒天のようにも見えるコレ。
実はお豆腐。
マーブル模様の胡麻と、まろやかなお豆腐の相性がこんなにイイとは!
お醤油をかけずに味わっても満足するくらい、素材の味が立ってる感じでした。
ちょろりとたらして頂いても、もちろん美味しい!
これの為に、真剣に山形移住したくなったくらいです。(ちょっと大げさ)
c0110550_2235329.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-05-05 20:13 | その又奥の細道~みちのく旅
数々のブログで取り上げられている、都内でも屈指の居酒屋「魚三」
平日でも混むだの並ぶだの、その人気の高さをうかがわせる記事に
気合を入れて望まねば!と開店の20分前には現地へ。
なんと驚く事に、お店の前にはすでに並んでる人が10人以上!!
暖かい日で本当に良かった~。
c0110550_2253950.jpg

16時きっかりに店内へなだれ込み、1階に2つあるコの字型カウンターは
あっという間にぎゅうぎゅうの大入り満員状態。
初心者はこちらがお勧めと聞いた右側カウンターに、なんとか席を確保。
周りの皆さんは早くも「ビール」「お酒」「熱燗」と
矢継ぎ早に注文し始めています。
c0110550_2237045.jpg

出だしから生存競争の激しさに、早くもたじたじとなる私達。
遅れまいと、お店のオネエさんに飲み物をオーダー。
さて・・・やっとひと安心?いえいえ、ここで油断は禁物。
何を食べるか選ぶのが、初心者にはまたひと苦労!
だって、ね・・・これですもん!!
c0110550_22523725.jpg

こんなに沢山(この両脇にもずらっとメニューあり!)のお品書きから
一体どうやって選べと!?
実はそんな事もあろうかとめずらしく下調べをして、
メモまで握りしめて来ましたよ。
こちらでは暗黙のルールがあるらしく
最初はお刺身など生ものからの注文になるそうな。
予習の甲斐あって、ひと品めからすんなりと注文へ。
「すみません~あわびひとつお願いしまーす!」
c0110550_232221.jpg

おおっ!鮮度も良くって、こりっとした歯ごたえがいいですね~♪
あっというまに無くなって、次の注文は・・・?
周囲でやたらと見かけた「中落ち」が気になりますねぇ。
「じゃあうちも同じ物を」
c0110550_23135020.jpg

ああっ、しまった!肉厚でほどよく脂が乗ったまぐろが美味しくて、
写真取る前にパクパクと。
これで430円也!皆さん頼む訳ですね。

所が、さらにビックリな目玉商品が「あら煮」
な・な~んと驚愕のワンコイン!
コインはコインでも、驚きの50円!
c0110550_23265275.jpg

甘辛く煮付けられた「あら」
無性にご飯が食べたくなるのは私だけじゃないと見た!
残念ながらここは居酒屋。メインは飲みにつき、当然夢叶わず・・・
そんなご飯党には更なる試練が待ち構えているとはつゆ知らず、
頼んじゃったのが「カキフライ」

おーいしーいっ!

c0110550_23411243.jpg

もうね、ぷりぷりの大きな牡蠣そのものがものすごく味わい深くて美味しいんです。
それをふっくら半なま程度に火が通るくらいに揚げてあるので、
ひと口食べると牡蠣の濃縮された旨みがジュワーッと広がって!!
これまで食べた中で間違いなくNO1の牡蠣フライでした。
邪道とは知りつつも、ご飯と一緒に食べたかったなぁ・・・

そんな美味しい余韻にひたる間もなく、ラストの天ぷら2種がどどーんと登場。
ふんわりとした白身のメゴチと、気になった蝦蛄。
c0110550_23534844.jpg

こんなに新鮮で美味しい魚介類を思う存分味わって、
ビールと日本酒も飲んでお会計が3千円ちょっと。
東京でも探せばあるもんですねぇ~
牡蠣のあるうちに、ぜひ再訪したくなりました魚三酒場。
 
再訪といえば、門仲にはリピートしたくなるお店が一軒。
c0110550_011585.jpg

本当は内緒にしておきたいくらいですが、
ここのシブーストにはまってしまって・・・

ビターなキャラメルをパリっと崩すと下には、
爽やかなオレンジ(普通はリンゴですよね)を包むふわプシュメレンゲと
バターの風味満開のさっくりパイ。
一緒に頂くと、お味と食感の相乗効果にやられます。
人気なので、早い時間帯に行かれるのがよろしいかと。
c0110550_09283.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-03-04 22:34 | 食べ歩き江戸川・江東
下田から今夜の宿がある熱海に移動。
c0110550_22503537.jpg

この界隈で何が嬉しいかって、
飽きるほど電車と平行して走れる事なんですねぇ~(鉄子限定の楽しみですが)
c0110550_2254681.jpg

熱海ではうす桃色の枝垂れ梅がちょうど見頃です。
c0110550_2058897.jpg

・・・といっても、お部屋のすぐ前のお庭のですが。
c0110550_2120975.jpg

この時点の熱海梅園はまだ見頃よりちょい早めという事で、ちら見のみ。
(なんだかこの旅はそんなのばっかだよ・・・)
そういう事なら話は早い。お昼は当然うまいものの宝庫「小田原」へまっしぐらー!

毎回同じ所というのもどうなのか・・・と駅の周りをうろちょろ。
大勢のお客さんが次々に入って行くのと、
どっしりした歴史ある建物が前々から気になっていた、
こちらの「寿庵」というお蕎麦屋さんへ。
c0110550_2105063.jpg

1階は満員なので2階のお座敷へと案内されたのですが、
なんと大正時代の建物だったのですねぇ~
内部も時代がかった作りで、下足箱などは思わず見入ってしまうくらいの逸品。
c0110550_20585195.jpg

さて、どんなお蕎麦かな~の期待を込めて頼んだ「もり」は、
細打ちで上品なお蕎麦。量は多めなのが嬉しい。
c0110550_2113536.jpg

小田原といえば・・・のカラフルなかまぼこがかわいい「おかめ」
もりの返しもそうですが、鰹の旨みたっぷりのお出汁が美味しいお蕎麦でした。
c0110550_2111430.jpg

メイン?の後・・・と言えばスイーツ。
岡西のジャンボおはぎも捨てがたいのですが・・・
(ちなみにここで一番好きなのはきなこのバージョン)
c0110550_2115431.jpg

せっかくこの時期の湘南に来たので、厚木まで足を伸ばさない訳には参りません。
地図を頼りにようやくと言うかほとんど執念で探し当てました遠藤園芸さん。
c0110550_212199.jpg

ちょうどお店の方がいらして、すんなりゲットした無農薬の真っ赤な苺。
小ぶりながら、甘~い香りをいっぱいに漂わせて美味しさを猛アピール!
c0110550_2123766.jpg

さて、この販売所を見つけたら「きらく山口屋さん」は近い!
などと軽く考えていたら、思いっきり道を間違えて30分ほど涙のぐるぐる旅。
お願いだから売り切れていませんように~いちご大福!!!
c0110550_2125657.jpg

どうやら願いは通じたようで、
フレッシュな苺の美味しさ全開のふわふわいちごロールと、
やさしい美味しさのいちごババロア。
c0110550_2131823.jpg

やわらかな牛皮と白アンが
おっきな苺をふんわりくるんだいちご大福を何とかゲーット!
特別にセレクトしているという、甘酸っぱくて大きな完熟苺の存在感をご覧あれ~
その美味しさを思う存分味わえる大福。もう旨いの何のって!
c0110550_2134168.jpg

お土産買ったらさっさとおうちへ帰りましょう。
早い時間帯に帰ると高速も空いているのね~という事にちょっと感動。
c0110550_2183012.jpg

湾岸線ラブ!な私はもう少し景色を楽しむ速度でお願いしたかったのですが、
老公快調に飛ばしているので黙って見守る事に。
c0110550_2184857.jpg

急いでると思ったら、早く帰って魚国の地魚刺身で一杯やりたかった模様。
すこし味見をさせてもらったら、なかでも金目のとろける美味しさがたまらない!
どうやら老公、こっそり金目鯛祭りを遂行していたらしい・・・
c0110550_2193484.jpg

魚国 神奈川県小田原市栄町2-8-12 TEL:0465-24-1188
      9:00~19:00   日曜日休(原則)
[PR]
by ilformosa | 2008-02-16 20:50 | うまうまの記録
お天気の良い週末。
伊豆からは花の便りが聞こえて来ました。
こうなると花好きはいてもたってもいられません。

道中のお供は澄んだ冬空にくっきりと姿を現した富士山。
羽田を過ぎると、どんどん大きく迫ってきます。
c0110550_17553283.jpg

右へ左へと位置が変わり、
c0110550_1756578.jpg

パパラッチも大変だー!と思いながら撮影を続けましたが、
c0110550_17574772.jpg

さすがにぐったりして小休憩。
御殿場のマクドは最近改装したらしい。
オシャレでモダンな、らしからぬ内装にかえって落ち着かず・・・
c0110550_17595474.jpg

駐車場を出ようとしたら、特大の富士山がでーんと!
・・・これまでの苦労って何?
c0110550_1833280.jpg

さて、楽しみにしていた河津桜。
今年の寒さで遅れているらしく2~3分咲き。
大きな原木は5分といったところ?濃いピンクがとても華やか。
c0110550_186367.jpg

多少のガッカリ気分でしたが、
お昼は評判のお店で~と思い直して立ち直りの早いこと早いこと。
下田までの道のりもなんのその!
くっきり浮かんだ大島を横目にまっしぐら~
c0110550_22361086.jpg

道中咲きほこる桜が点在。日当たりがよいのでこちらはもう見頃。
ここでもパパラッチ状態。赤信号で停車中に激写です。
c0110550_223568.jpg

下田の街の路地にお店を発見!
さっそく煮魚定食と海鮮ちらし各1575円をお願いします。
c0110550_22451656.jpg

下田の煮魚といったら、金の目ーがある金目鯛(なんか違う?)ですよね。
んもー、脂がノリまくってとろけるような美味しさがたまりません。
定食のごはんがあっという間に無くなって、
お代わりどうですか?と聞かれる始末・・・いやはやお恥ずかしい~
c0110550_2311314.jpg

かたやちらしはどっさり新鮮なお魚がのっけ盛!!
しばらく格闘した末、2人がかりでようやく完食です。
c0110550_22482435.jpg

おわんの中の潮だまりや~状態の磯汁は、
カニやフジツボやカワイイ巻貝などなど珍しい海の幸がわんさか!
つぎつぎ出てくる不思議なもの達が、発見気分を味わえて楽しいー♪
亀の手に似ている「かめのて」
下の殻をむくと、このように食べられるところがちょろっと出てきます。
c0110550_23242820.jpg

良い出汁が出ていて、お味も二重マル~
この他に、小鉢、茶碗蒸し、お漬物、デザートまでついていて、
ホントにこのお値段でいいの?といった感じの満足度です。
c0110550_22571147.jpg

これからは伊東に行くならハトヤ~下田に行くならゴロサヤ~だね♪
c0110550_2255825.jpg

ごろさや   静岡県下田市1丁目5-25  駐車場4台あり(無料)
   定休日 毎週木曜日
[PR]
by ilformosa | 2008-02-15 22:45 | 日本の旅
さて、今日は札幌で美味しかったもの達を一気にご紹介~♪
c0110550_226224.jpg

まず最初はフレンチクル・・・ちがうちがう~
c0110550_2265810.jpg

ポンデ・・・だから違うって~~~!
c0110550_2272032.jpg

あんこの上に生クリーム!一瞬ひるみましたが、
c0110550_22223537.jpg

おしるこdaプリン・・・プリンーーー!
ってことは、もしやこちらのコレと似ているのでは?
と試食させて頂きました。  あら、おいしい!
温めて食べるのもアリなのね~試してみたいなぁ・・・
c0110550_205634.jpg

ふるふるのミルクプリンは義順のを彷彿とさせるものがあります。
牛乳の風味を生かしつつ甘さもごく控えめなので、
こっくりと炊いてある道産の小豆と一緒に食べるとおいすぃ~~~♪
更に一番下からはさらし餡の水羊羹のような層が現れる芸の細かさ!
これは、来る!・・・かもしれないという予感がします。
「コマイミルク」覚えたわよっ!
c0110550_22331079.jpg

もひとつおやつ系を~
きめ細かいスポンジ生地がしっとりふわっふわ~
サンドされた軽くてほ~んのりチーズ風味の生クリームは
淡雪のようにはかなくて軽やかな食感☆
c0110550_22232091.jpg

「ゆきむしスフレ」
名は体を表すと言いますが(・・・使い方間違ってないか?)
食べて初めて分かる、ネーミングの上手さに驚きです。
c0110550_22234137.jpg

そして、北のちらしはデパ地下の折りでさえあなどることは出来ません!
さりげなくちりばめられた蟹も弾力と味わいは上々で、
ホタテ甘っ!サーモンとろ~ん、ホッキ貝こりっ、イカ肉厚~ん、
期待してなかったマグロまで鮮度抜群で美味しゅうございました。
これでワンコインですよ奥さん!今すぐロビンソンの地下にレッツゴー
c0110550_22333132.jpg

そして・・・
c0110550_22455226.jpg

旅行中で一番美味しかったなぁ~と思い出すのが、
ランチで頂いた「銀たら定食」
銀たらは脂がのりにのった、厚~い一切れ。
タレにつける時間はそう長くないのだと思うのですが、
わりと薄めの味付けで銀たらの美味しさが一層引き立ちます。
c0110550_22304334.jpg

ふっくらとした身はお箸でほろりんとほぐれるほど柔らかい!
ぴっかぴかのご飯と一緒に頂くと、なんとも幸せな気持ちになれるおいしさです。
自家製の濃厚でとろけるような塩辛までサービスで頂いちゃいました。
これまたご飯が進み過ぎてどうしよう・・・のおいしさでしたよ~
c0110550_19414852.jpg

定食にのけんちん汁がこれまた絶品で、
牛肉と野菜の旨味とコクがほんとうにいいお味で体の芯から温まります。
これだけでも満足なのですが、結構な量のラム(ジンギスカン)に
サラダまで付いて880円と、非常に良心的。
ずらりと並ぶ北の味。夜に来ると、また色々と楽しみ方がありそう~
c0110550_22314171.jpg

場所は時計台のごく近く、魚や一丁隣のパチンコ屋(ここの名前も時計台w)地下。
お店のオネエさん方のこなれた心配りで、一人で入っても居心地は最高!
札チョン族のお父さんも出張のお兄さんお姉さんもぜひ行くべし~
c0110550_2251342.jpg

※こふじ
  札幌市中央区北2西3大地ビルB1 休日: 日曜日,祝日
  11:00~14:00(LO14:00)  17:00~23:30(LO23:00)
[PR]
by ilformosa | 2008-02-01 21:52 | 北海道をゆく
電車に乗るのはたいてい発車ぎりぎり。
なのにこの日は20分も前から寒いホームで待ちました。
気合充分の甲斐あって、私にとっての「クラスJ」
進行方向窓側シートをゲット!至福の時間が始まります。
旅のお伴はみかん&そば茶と笑っちゃうくらいベタですが、
塩野センセイのご本で、気分だけはテルミニ駅発サンタルチア行き急行。
c0110550_14134196.jpg

そんな楽しい楽しい電車旅。で、一体ここはどこなのかと言いますと・・・
沢山の達磨さん達がどやどやとお出迎えしてくれる場所。
ダルマといったら?の、そう高崎でございます。
c0110550_1415917.jpg

でもって目指したのは、こちらのブログで見てから
絶対電車で高崎に来る事があれば!と思っていた、駅近くのお店。
c0110550_14162365.jpg

ばっちりお昼時にぶつかってしまい、人気の程は察してあまりある
お持ち帰りの皆さん殺到中!電話鳴りっぱなし!状態。
オープンキッチン?というか、カウンターの向こうはいきなり調理場。
忙しいのですが、笑顔でなごやか~に作業をこなす皆さん。
プロの仕事、見せて頂きました。
人気の理由は、からりと揚がったトンカツの美味しさとそのお値段。
カツ丼Bの玉子ひきが420円。Aの玉子なしに至っては何と370円!
お肉も柔らかくてジューシー。おふくろの味といった感じの食べ飽きないお味は、
近所にあったら絶対週一で通ってしまいそう!
c0110550_14181248.jpg

食事の後はいよいよ普通列車で水上へ。
やって来たのは今でも永遠のアイドル湘南色。
みかん色とお茶色のツートンカラー&クロスシート車両は、
鉄子的に萌え萌えポイント高し!
c0110550_223811.jpg

高崎を出るとのんびりした風景が続き、左前方にはどっしりとした山々が!
あの山はなに?? ご存知の方、情報募集中で~す(自分で調べなさいって!)
c0110550_14195021.jpg

心地よい振動と流れる景色にぼーっとしてたら、
なにやら急に周囲の鉄ちゃんが慌しく動き始めました。
水上に到着した事がわかるので便利とも言えます。
c0110550_1420140.jpg

雪国なのに、全然雪少ないじゃない・・・と凹んでいたら、
さすがに水上を過ぎたあたりから俄然本格的な雪景色。
ふかふか雪が「いかにも新潟」でイイ!
c0110550_14244395.jpg

川もほとんど雪にうもれて、まさに私が待ち望んでいた景色!
水墨画の世界をまのあたりにしているような気分でございます。
c0110550_14251393.jpg

駅のホームでも、水を流して雪を溶かす雪国ならではの工夫があったりして
それらしい雰囲気が満載。
c0110550_22554898.jpg

スケールの大きいスキー場が前方に見えて来ました。
本日の電車旅での目的地まであと少し。
c0110550_14252398.jpg

はぁ~ここまで半日以上。遠かった・・・
さすがに今日は、電車もういいや~と某関口くんのような心境。
c0110550_14254632.jpg

電車疲れは歩いて癒す!とばかりに、駅の周囲を探索していると、
ステキな「駅前温泉」があるではないですかっ!!!
くぅ~こんな時に限って移動のバス時間まであと20分しかないなんて!
明日も朝早くに移動だし・・・
まぁ課題を残せばまた来るチャンスもあるって事で、
涙をのんで駅ナカ?で時間つぶそう。
我ながら旅先だとポジティブになるのが不思議だ・・・
c0110550_14282035.jpg

越後といえば、何はさておき(少なくとも私にとりましては)日本酒ですよね。
駅の構内には日本酒のパラダイス「ぽんしゅ館」なるお酒のミュージアムが。
気軽に試飲も出来るので、興味のある方もない方もとりあえず寄って見る価値大!
大好きな湊屋藤助もあったので、お土産(もちろん夫孝行♪)に即買い。

あらあら、飲みすぎですよ~そこのお父さん!
いっしょに・・・と誘われましても、夫のある身。
えっ?じゃあ何で一人旅かって?
ダンナが出張中なもんで、羽をのばしに一人の時間を有意義にと・・・
c0110550_1428342.jpg

ではお言葉に甘えて一杯だけお付き合いしますか~。
暖か~い甘酒に越後名物笹団子で。
うーん、蒸したての笹団子の美味しい事!これはおかわりしちゃおうー!
c0110550_14284439.jpg

おっといけない!今夜の宿に向かうバスがそろそろ来る時間。
これを逃すと、あと1時間以上もバスが無いのだ~急がねば!
c0110550_14331067.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-01-18 14:12 | 鉄子の部屋
そろそろあちこちでニッコウキスゲが見頃の時期。
梅雨の晴れ間を期待して霧が峰へトレッキングを兼ねた小旅行。
初日はのんびり出発して、まずはひとっ風呂~。
温泉好きの旅人さんがほとんど持っている「例の温泉本」で入れる所は途中にあるかな?
どうやら山梨市の温泉ならルートを大きく外れなくても寄り道可能とわかる。
正徳寺温泉「初花」初めて聞く名前だけど、どんな温泉なのかな?
カーナビの指示でどんどん進んで行く細い田舎道。
ほんとにこんな所に温泉があるのかなぁ~、さらにずんずん進むと、
おーーーーーっ!スカ色だよーーーーー!
c0110550_22434518.jpg

写真取っている場合じゃないよ!温泉温泉どこなんだー!?
ぐるぐるしながらもようやく発見。わかりづらー!ナビ無かったらたどり着けなかったかも・・・
肝心の温泉はぬるっとまとわりつくいいお湯です。
おまけにざーばざば豪快に掛け流しちゃってます。
しかも、ぬる目で源泉なんと人肌並みの36度!
わ~いここめちゃめちゃ好みのぬるくてステキ系温泉だ~~~♪♪♪
内湯も広々ですが、露天は更に巨大。まるで池のようでした。
c0110550_2255994.jpg

嬉しさのあまり長湯してしまいぐったり・・・(あと、すご~くカラダに効きますこの温泉)
もうお昼を食べに行く気力もないほどぐだぐだでしたので、同じ建物内で食事をする私達。
何をかくそうもともとここは鰻の養殖をしていて掘り当てた温泉なので、
ウナギがメインとも言えるのです。
おつまみやら食事やらメニューも盛り沢山。
定番はあえてはずして、お互い食べた事のないウナギ料理を頼んでみました。
老公は、そのままでも混ぜてもお茶漬けにしても美味しいひつまぶし。
ふっくらしたウナギはたれの濃さが丁度良く、これでもかーとのっけ盛りです。
ごはんは三ばいは軽くあったでしょうか。とにかく全体的にボリュームがありました。
c0110550_2393649.jpg

私が頼んだ「白焼き」
なんだーこれはーーー!
鰻ってこんなにおいしかったっけ~!?
あぶらがのりのりの肉厚うなぎは、ふっくらふくふくと焼き上げられていて
わさび醤油にちょろっとつけてごはんと一緒にいただけば

し~あ~わ~せ~~~~ん♪
こちらもかなりのボリュームでしたが、二人で分け合ってもりもり食べてしまいました。
c0110550_2395051.jpg

今回は温泉本で無料入浴させていただきましたが、
自腹で600円払っても全然オッケー。おまけに鰻は美味しかったし。
春日居町駅からも近いので、次回は18切符使って来てみようかな~。
[PR]
by ilformosa | 2007-07-21 23:07 | 日帰り旅
大宴会から一夜が明けて・・・
一日中ぼーっとしていたかったのだけど、なんせお天気が良い。
遅い朝食の後、とりあえず鬼無里に向かって車を走らせた。
途中、大出の吊橋という観光スポットに寄り道。なんでも白馬村民に人気があるらしい。
c0110550_2320057.jpg

かなたに白馬の山々が望めることもあり、
この時もあちこちでキャンバスを広げる姿が見られた。
吊橋の向こう側まで渡って見ようという事になり、ゆれる~などと騒ぎながら着いた先には
c0110550_23201261.jpg

堂々たる古民家がありました。残念ながら生活している方がいらっしゃるので敷地内の
見学はできないのですが、手入れの行き届いた茅葺屋根の建物は一見の価値があります。
c0110550_23202446.jpg

やや走って着いたのは、本日のというかこの旅の目玉いろは堂
HP見てたら、過去に台湾で実演なぞもしてたのね。やるなぁ~いろは堂も・・・
c0110550_23205024.jpg

久しぶりに食べたおやきは相変わらずどれもウマカッター☆
そば粉入りの皮は多めの油でこーんがりかりっとしており、
しっかり味付けされた具がこれでもかと入っています。
季節限定のアザミと、ミヤマイラクサとかアイコともよばれている「えら」
どちらもくせがなく食べやすい山菜ですが、おやきの具にしても風味が増して美味しいのね。
おまけで野菜ミックスをひとつ頂く。太っ腹!
c0110550_23212623.jpg

季節限定3品目の「のびる」も、ネギとかニラ系に似た独特の風味が
マイルドに生かされていてこれまた絶品!!
c0110550_23213874.jpg

大満足の一行は、お山でも眺めてのんびりしますかーと意見が一致。
小高い展望台では、嬉しい事にご一緒したパティシエHちゃんがコーヒーを入れてくれた。
時折雲間から顔をだす山を眺めながらいただくコーヒー、いとうまし!
c0110550_23215018.jpg

やっぱり山はいいなー。久々にどこか登りたくなった。
(こ~んな高い山じゃなくてもっと楽な山を希望ですが・・・)
c0110550_2322445.jpg

上田では、楽しみにしていたお蕎麦屋に2軒ともふられてしょんぼり。
そんな一行の前に、あのうさぎやが現れたではないですかー!
こうなったらお菓子のヤケ買いに走るしかないでしょうとばかりに買いまくる。
友人はくるみそばが気に入った様子。このお菓子、くるみ好きにはたまないよね♪
[PR]
by ilformosa | 2007-05-20 17:28 | 日本の旅