忘れた頃に更新&コメント欄閉鎖中です。


by ilformosa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
朝から雪!でテンション↓↓。。。四月半ばに雪って。。。
あ~あ~お花見がぁぁぁ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ま、こればっかりはねー。
さっ、切り替え切り替え!さくら味のおたべを食べながら作戦会議ーー!
c0110550_15251246.jpg

考えた割に出た答えが
「温泉本で無料温泉@秋保温泉岩沼屋コース」
・・・普通すぎる~~~(笑)
岩沼屋さんのお湯は、さらりとした肌触りでじわりと温まるお湯でした。
そしてここはお風呂の数がとっても多い!
欲張って入ったらへろへろになっちゃった~(;´Д`)
c0110550_142119100.jpg

お昼は帰る途中の「牛タン利久」で、
沢山あるランチのメニューから海鮮丼&牛タンのセット。
c0110550_142696.jpg

老公は気にいるとしつこくいつもの牛タン定食。
タンの厚さもやわらかさも、
文句のつけようが無い美味しさなのは分かる。分るんだけどさ・・・
そんなあなたに、この言葉を送りたい。

  「挑戦から逃げたら 成長はしない」by浅田真央

c0110550_14255233.jpg

[PR]
by ilformosa | 2010-04-19 12:36 | 日本でお花見旅
箱根2日目は快晴!
c0110550_22401581.jpg

朝食後早々に向かったのは、またもや温泉。
少々フライングしたようで、温泉が開くまではまだ時間が。
ちょっと足をのばして宮の下をぶらり。
威風堂々とした佇まいは富士屋ホテル。
c0110550_22422287.jpg

冷やかし気分で中に入る勇気もなく、ホテルが経営するパン屋さんで買い物する事に。
皆さんこれでもかーという位どしどし買い込んでてびっくりーーー!
あまりの勢いに押されつつ何とか購入に成功。
特に食パンは、軽くトーストしたら中フンワリ外側かりっ!でとてもおいしかった~
c0110550_22434831.jpg

ようやくオープン時間の「てのゆ」は、バスの車窓からもパッと目を引く立派な建物。
まだ出来て間もないみたいですよ。
c0110550_22375252.jpg

設備もなかなか豪華な雰囲気で、内湯もこの通り広々~~
c0110550_22381055.jpg

露天もどれに入ろうか目移り必須なほど各種取り揃えてます。
c0110550_22384843.jpg

塩素臭もほとんどなくて、とてもいいお湯でした。
温泉本で入れる所はどこも外れがありません!!
c0110550_22391781.jpg

昼間からいい温泉にたんまりつかって、
ゴキゲン気分でランチへとまたまた小田原に移動しました。
車じゃないので早川漁港まで足を延ばせないのはとても残念ですが、
選択肢の多い駅前からのチョイスもまた良し。
・・・というわけで、以前から気になりまくりだった中華のお店にしよう!と勢いづいたものの

    あれ???ない!!無くなってるーーー!!

ガーーーン!
メガネースーパーになっちゃってる!!
と大々的に凹んでいたら、その建物の2階に中華のお店があるではないですか。
c0110550_2247542.jpg

もしやあのコギタナイ趣あるお店がリニューアルしたとか!?
悲しい事に名前を覚えていなかったー
こうなったら突撃あるのみ!
c0110550_22492982.jpg

そうか・・・君の名は「昇玉」って言うんだね。(今更だよ・・・)
でもなんと読んだらいいのか分からないので、結局分からないのは一緒だったり・・・
え~っと・・・のぼりだま・・・デスカ?(ハイ消えたー!)
c0110550_2254557.jpg

以前勇気を出してお店に入ってはみたものの、
あまりのコテコテさに退散した記憶がよみがえる~~。
が、このモダンな店内はまさに

        ビフォー・アフターの世界!!

でもって店内に流れている音楽が
まさにその「ビフォー・アフター」だったのが非常にツボでした!!
(間違いなく狙ってるね、ウケ)
c0110550_2257276.jpg

お店はオシャレになってもランチメニューのラインナップはローカルお得感の嵐!!
c0110550_2352959.jpg

どこか懐かしいおいしさの五目焼きそば。
c0110550_2355194.jpg

シャキシャキ感を残した餃子も激安!
c0110550_2361832.jpg

想像通りの庶民的な美味しさで、お姉さん方のこなれた接客も心地よい
THE地元民の憩いの食堂な「昇玉」
小田原へお出かけの際はぜひ寄ってみて下さいね。
ついでにお店の名前の読み方も聞いてみてね~~~
[PR]
by ilformosa | 2009-02-17 10:35 | 日本の旅

小田原~箱根遠征その1

先月の半ば過ぎ、片道だけ18切符のラスト2回分を使って箱根に一泊して来ました。
c0110550_2384674.jpg

小田原までは東海道線。停車する駅間の距離が長いのもあって早い!
のんびり出発した割りに、お昼ご飯はいつもの居酒屋ランチに余裕でセーフでした。
メニューを見るまでも無く、金目鯛の煮付定食はマスト!
今日のはちょっと小ぶりかな?
でも、脂がのった身のつきは上々だし相変わらず煮方がお上手で箸が止まりません。
お値段が1300円というのも定食ということで超良心的ですよね。
c0110550_2392447.jpg

季節ものという事で、はずせないのがカキフライ。
熱々をひとくち食べればぷりっとジューシー♪
c0110550_2310228.jpg

こちらではお初の天丼。
からっと揚がったぷりぷりのエビが2本。
アナゴや白身魚に野菜天と盛り沢山~
これで780円はお得感大です!
c0110550_23102511.jpg

食後は網代まで足を伸ばして、例のパスポートで温泉へ。
c0110550_2312566.jpg

ここの露天風呂がも~~~サイコーなんですねぇ。
c0110550_23105167.jpg

何が最高かといえば、お風呂からの眺め!
海と一体化したような気分が味わえる開放感は
気持ちいいことこの上ない!!
さらりとくせの無いお湯がざあざあとかけ流されてるのも、温泉好きにはたまりません。
c0110550_2311436.jpg

ほぼ貸切での露天を思う存分満喫して、またまた小田原まで戻ります。
この路線はJRと伊豆急が走ってるので
色々な電車に乗れて楽しすぎるー!まるでアトラクションみたい!!
c0110550_2312391.jpg

さて、小田原から箱根まではバスの旅。
乗車前に駅ビルで見かけたシブーストとシュークリームが美味しそうで購入。
・・・してたらバスが行ってしまったーーー(泣)
c0110550_23151427.jpg

ラッキーだったのは、本数が意外と多かった事。(ほっ・・・)
バスを逃してまで買いましたが、お味は平均的おいしさだったというのがちと悲しく・・・
c0110550_23154627.jpg

所で、いつもほぼ満員の定宿がこの夜は私達ひと組のみ!
さすがに寂しいよお~~~
と思っていたら、
「他にお客様もいないので男女別のお風呂、どちらでも好きなほうに入っていいですから~」
と言われ、十数泊目にして初の男風呂入浴のサプライズがっ!!
いやー、ひとりで入っていても妙な緊張感がありました。
お風呂場の大きさはほぼ一緒だったのが、なんか嬉しかったな~
c0110550_2316256.jpg

お風呂のあとは待ちに待った晩御飯。
くぅー!!やわらかい鮑の焼き物にビールがすすむよぅ~~(オヤジかっ!)
c0110550_2317161.jpg

旬のフグのから揚げなども、まことに絶品で
生まれ変わったらここん家の子供に生まれたいー!と本気で思った大人気ない私です。
c0110550_23172292.jpg

[PR]
by ilformosa | 2009-02-16 20:34 | 日本の旅
湯平温泉を皮切りに、怒涛の温泉修行が始まりました。
この日は宿泊の温泉旅館を含めて、入る予定の温泉合わせて4湯!!
どう考えても保養というレベルじゃないよね~
ノルマをこなす営業担当者のように、次の長湯温泉「郷の湯旅館」へ。
c0110550_2354442.jpg

おっとその前に、たまたま発見したお店にちょっと寄り道。
実は「とり天」の文字に引かれて、Uターンしてまで戻っちゃいました。あはは・・・
c0110550_23542957.jpg

こばら対策と軽~い気持ちで食べ始めた大分名物の「とり天」
部位はムネ?ジューシーで適度な歯ごたえで鳥のうまみがぎゅぎゅっーとつまってる!
いやもうどうにもこうにも旨かったです!とり天サイコー!!
c0110550_23545163.jpg

今度こそ郷の湯です。
温泉好きの皆様、どうですか!!この積もりに積もった析出物ーーー
かなりミネラル分が多そうなので、
入浴したらさぞ重いことだろう・・・と想像していたら、ら???
不思議なことにお湯が軽いんです。
マグネシウム・ナトリウム・カルシウム炭酸水素泉(長い!)とあったので
炭酸成分の影響なんでしょうか。(高濃度のバブのような温泉ですな)
c0110550_23552030.jpg

茶褐色のお湯はぬるぬるとした肌触り。
入った瞬間は熱く感じるのですが、
つかっている内にあれっ?そうでもなくなって来ます。
入浴後に体が軽くなって、疲労感が無くなったのにはビックリ!!
個人的に今回NO1名湯はここでした。次回は泊まりでゆっくり浸かりたい~(心の叫び)
c0110550_23554475.jpg

感動の長湯を後にして、3湯目は知る人ぞ知る・・・だった温泉。
まさか温泉本に載るとは・・・ですよねぇ・・・う~ん複雑。
c0110550_23561154.jpg

少し離れた所にある温泉館で鍵を借りて、のどかな道を歩いていくと・・・
c0110550_23572371.jpg

知らなかったら絶対はいらないだろう!!な建物が見えてきます。
しかも看板が「長寿会倶楽部」ですしね~
c0110550_23574962.jpg

がらりと戸を開けると目に飛び込んでくる浴槽。
c0110550_23581061.jpg

ここもどんな温泉か知らなければ「無理っ!」と思われてしまう恐れが大!!
ですが、ちょっと勇気を出して「えいっ!」とつかってみましょう。
ぬる感のある超ぬるめの温泉にしばらくつかっっていると、
だんだん体に変化が現れて来ますよ~
では、いち・にの・さん!!

      あわあわ~~~

c0110550_235834100.jpg

毎度毎度「バカ」が綺麗に書けるまで清書をくりかえすこんなワタクシでございます。
c0110550_23585471.jpg


ちなみにあわあわではありませんが、本館のお風呂も気持ちよくてオススメです。
更にこちらの食事も非常~~に素朴で美味しくて大好きです。
c0110550_031649.jpg

お気に入りのだご汁が売り切れだったので泣く泣く頼んだうどん。
ところが、もちもちの麺&鰹やしいたけのお出汁が絶品のスープ&シンプルで旨い具。
なんか次は食事メインでここに行ってしまいそうだよ・・・・
c0110550_23592250.jpg

という事で、今年ももうすぐ終わりですが皆様よいお年をーーー!!
[PR]
by ilformosa | 2008-12-31 23:28 | 日本の旅
魚市場でキトキトのお魚を頂いたら、大都会福岡にサヨナラを告げ
高速でぴゅーんと由布院へ向かいました。
といっても本当に由布院へは向かっただけで(笑)
ハイソな温泉地はセレブマダムにお任せして、
秘湯専草苺隊が行きたかったのは山道を登った先にあるこちら。
c0110550_0195271.jpg

自遊人で見て一目ぼれしてしまった温泉地「湯平」
c0110550_0201580.jpg

時代がかった宿が軒を並べる細い石畳の道。
c0110550_0203860.jpg

いい温泉地の必須条件とも言える公共浴場も
街のあちこちにひっそりと点在。
c0110550_0264199.jpg

さっくり楽しみたいお客さんには嬉しい足湯(しかも無料~)
c0110550_023761.jpg

ごうごうという水音も激しいお約束の清流も完備。
c0110550_0234274.jpg

小雨模様でしっとり感も2割ほどアップ。
温泉地の理想かくあるべし!を地でいくかのような風景がいま目の前に~~
c0110550_0235946.jpg

一通り散策した後は温泉で暖まりましょう。
さっき見つけた「中の湯」は日替わりで男女が入れ替わるのだそう。
大きくはありませんが、木の香ただよう清潔感にあふれたお風呂でした。
窓を大きく開け放して入浴すれば、半露天といった雰囲気が楽しめます。
ちょっと高めの温度のお湯はぬるっとした肌触りで、ずっしりした重さがありました。

       いや~~ゴクラク極楽~~♪♪

c0110550_024325.jpg

しょっぱなからものすんごい効きそうなお湯に、温泉所九州の実力早くも炸裂ですよー
[PR]
by ilformosa | 2008-12-28 23:42 | 日本の旅
さてその翌日は、実家を基点に宮城の鳴子~山形の最上方面に
ドライブがてらの1泊旅行。
c0110550_21395531.jpg

鬼首は雪深いためか桜がちょうど満開。
c0110550_20585437.jpg

期待していなかった上に、キレイな紅枝垂れと来れば感動も大きい!
c0110550_2103238.jpg

鬼首に寄ったのは、こちらの有名な絶景露天風呂に入りたかったから~
(新緑も美しいお風呂、残念ながら撮影はおことわりでした。)
c0110550_2105533.jpg

温泉のあとにはご飯ご飯♪
道の駅で仕入れたお弁当、どこで食べよっかな~と車中からロケハンです。
・・・すると・・・
目に飛び込んできたのは、遠く鬼首スキー場を背景に青々と広がる公園の芝生!
c0110550_2133141.jpg

ぐるりと公園を囲む桜の花が、こちらでも今を盛りと咲き誇っています。
c0110550_2135387.jpg

ここで食べずにどこで食べるのか!!
c0110550_2141776.jpg

満開の桜の下では、素朴なおかず乗っけ盛弁当も美味しさ倍増~!
c0110550_2163664.jpg

宮城での「花より団子」はローカル色溢れる「くるみとずんだ」。
ずんだの鮮やかな緑色には、新緑もかすんでしまいそう。
c0110550_218154.jpg

せっかくなのでちゃんとお茶で食べたくなり、宿へのお持込となりました。
それぞれくるみと枝豆の風味を生かした控えめな甘さでオイシイ!
c0110550_219511.jpg

鬼首からは鳴子方面へ一旦戻る形で最上まで。
このエリアは川渡・東鳴子・鳴子・中山平・赤倉・瀬見・・・と、
温泉好きにはこたえられない一大温泉地帯なのです。
c0110550_21123299.jpg

本日泊まる、「おらだずの宿 りんどう」もお風呂は温泉。
しかも公営なので、1泊朝食付で2700円(1人)とリーズナブルなのが嬉しすぎる♪
自炊用の施設も完備なので、共同冷蔵庫で持ち込みビールを冷やすのもOKです。
c0110550_21125654.jpg

川に面した気持ちのいい畳のお部屋も、2人だと広すぎるくらいでした。
夜にはカジカの鳴き声が聞こえてくる静けさで、本当にくつろげる~
c0110550_2113216.jpg

宿で夕食をつけなかった大きな理由は、
またまた行きたいお蕎麦屋さんがあったから~(どんだけ蕎麦好きなんだか・・・)
c0110550_21134340.jpg

荷物を置くと、早速お蕎麦屋さんがある次年子まで。
その雪深さから、冬に生まれた子供の届出は翌年になってしまうと言われる「次年子」
この地区も蕎麦好きにはたまらない激戦区でしょう。

中でも大のお気に入りがこちら。
c0110550_21145058.jpg

メニューは煮物と漬物がついたお蕎麦のみというシンプルさです。
この赤カブのお漬物は、ちょうどイイつかり具合~!
巨大キクラゲを薄味で煮たのも、独特の歯ごたえで後をひきまくりでした。
c0110550_21151325.jpg

お蕎麦が来る前にお腹一杯になってしまうので、セーブしつつ待っていると・・・
お母さんが持って来てくれたのは、
ソバの旨みをぎゅっと閉じ込めた端正な太めの手打ち蕎麦。
辛み大根のつゆでつるつる~っと、何杯でもいけるんですー!
(実際食べ放題なので何杯も食べられるのですが・・・)
c0110550_21154587.jpg

あー、美味しかった!!ごちそう様~!!
c0110550_2116495.jpg

いくら何でも5杯は食べ過ぎなのでは!?

・・・さすがにこれは2人の合計でした~
ここは盛りもイイので、老公3杯、私は2杯が限界・・・

すっかり大満足で、夕暮れせまる最上町をゆるゆる宿まで戻りました。
c0110550_21162391.jpg

宿の温泉では、さらりと肌なじみも良く柔らかいお湯を独り占め。
はぁ~~~、しーあーわーせ~~~♪♪
c0110550_21164462.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-04-30 16:55 | その又奥の細道~みちのく旅

滝に打たれて桜修行4

今年の桜前線は、何をそんなに急いでいるの~?と聞きたくなるような急ぎ足。
ぜひHちゃんにも見てもらいたかった大河原の「ひと目千本桜」も、
例年だと一番いいはずの時期だったはずですが・・・

ご覧の通りピンクの絨毯と化してました(泣)
道路が満開なのを見たかった訳じゃないのよぅ~~~
c0110550_16335188.jpg

へこむ私に対して、
「わーい!道路がピンクでキレ~だねぇ!あっ、幹から咲いてる桜もカワイイー」
と喜ぶHちゃん。あなたのポジティブさがマブシイよー
c0110550_1723495.jpg

道路が見頃と分かれば、花より団子モードに切り替えるのは早かった!
丸森の山奥にある、美味しいお蕎麦屋さんに向ってさくっと移動開始です。

宮城県の一番南にある丸森は、最近地場産品のアピール度が上がっていたり
農家レストランが出来たりと目が離せない場所。
ログハウスまで完備のキャンプ場がある渓谷沿いの不動尊公園は、
c0110550_1657413.jpg

神社があったり、
c0110550_16582945.jpg

水芭蕉も咲いていたりとお手軽散策ポイント。
かつトイレ休憩にも重宝しています。(ここが一番重要?)
水芭蕉はこのくらいのサイズが一番かわいらしく見えますね。
c0110550_16584834.jpg

公園の先へ延びる細い道を筆甫地区へとどんどん渓谷沿いに進んで行くと、
道の脇にぽっつりと現れる民家がそのお蕎麦屋さん。
c0110550_1741647.jpg

素朴な民家の座敷が食事処になっていて、
メニューもお店に負けず劣らず素朴というかシンプルな構成なのです。
全員が「筆そば」をオーダー。そばに目がない老公は大盛りで。
c0110550_1755133.jpg

太めの田舎そばは、やや固めで歯ごたえがすごい!
のど越しもつるりとしたビシッと角も美しい二八そば。
筆甫産のそばの実を使用しているらしいのですが、
よ~く噛めばかむほどに、
じわじわとそばの甘さや微妙な苦味が広がって来る~
鰹の出汁を生かしたつゆと一緒に、美味しく頂きました。
つけあわせの「へそ大根」の煮物も印象深い美味しさで、みんなニッコリです。
c0110550_1719094.jpg

そして日帰り旅の最後はやっぱり温泉。
青根温泉はくせがなくてじわりと効いて来る泉質。
その上桧の浴槽だったりしたらもう、「極楽極楽~♪」
c0110550_17304938.jpg

「こっちの方が熱くないよー!」の声に、浴槽を移動。
ここのお風呂はちょっと変わっていて、
壁をくぐり抜けて隣と行き来できる構造。個室気分が味わえます。
「おおぅ~!こっちのおーゆはぬ~るいぞー」(そうよ私は蛍~)
あまりの気持ち良さに、長湯決定~!
c0110550_17344120.jpg


お蕎麦屋さんの営業時間・定休日
  ※土、日、祝日のみ営業 11:00~14:30
  ※月曜日定休(祝日の場合は翌日)
[PR]
by ilformosa | 2008-04-23 13:32 | 日本の旅
越後湯沢からバスに揺られる事約40分。
あたりはまるで小説の舞台のような雪景色。
c0110550_1948635.jpg

お約束のように登場した川そして橋。
いい温泉にはこのコンビがセットになっているパターンがなぜか多いのです。
しんと静まりかえった世界で、聞こえるのは橋を渡る自分の足音だけ。
c0110550_1949168.jpg

柱状の岩が集まった柱状節理の岩崖も、
ふんわり雪の衣をまとって優しい表情。
c0110550_19491950.jpg

そんな雪景色にこれまたしっくり溶け込んだ宿が現れました。
まるで時代劇の旅籠といった風情が漂っていて、つかの間タイムトリップ。
c0110550_19494663.jpg

がらっと引き戸をあけて、「お邪魔しま~す。」
玄関も想像した通りのジャポネスク仕様。渋い中にも歴史の重さがピカリと光る。
c0110550_19502539.jpg

入るとすぐに囲炉裏のお部屋が登場したのですが、
凍えた体には炉の暖かささえもどかしい。
c0110550_19513011.jpg

速攻暖まるモノと言ったら?温泉に勝る物はありませんよね。
静かに溢れる無色透明のお湯は弱食塩水泉。
お湯につかれば、体の芯からじわ~っと温まります。
もうこのまま体が溶けてしまうのでは?と思える気持ち良さ。
c0110550_19514695.jpg

実はこのお宿、ユースホステルも兼ねているんですねぇ。
その昔ユースのペアレントさんに一番人気という話を聞いて
興味津々で泊まりに来たのですが、
温泉がある上、ひとりでも和室泊でお料理もなかなか。
人気なのもうなずける、非常にコストパフォーマンスが高い宿。
思い立ったらひょいっと利用できるのも気侭な旅人には嬉しい限り。
お膳で運ばれた「正しい日本の朝ご飯」を頂いて、駅からスキーへ出発です。
c0110550_2225714.jpg

今回なぜ上越方面を旅したのか?と言いますと、
最大の理由はこれ。
c0110550_22514335.jpg

そして、1泊で移動しても疲れない距離で駅すぐにスキー場がある事。
そんな条件をばっちり満たしてくれちゃっていたのが越後中里スキー場。
駅を出ると目の前にバーンと広がるゲレンデにテンションも上がります。
ホームからスキーセンターに直結しているのも、なにかと便利。
c0110550_19531381.jpg

リフトが遅くて寒いという、ローカルなスキー場特有の弱点はありますが
c0110550_2229831.jpg

電車好きじゃなくても、ちょっと寄ってみたい車両の無料休憩所があったり、
c0110550_22385014.jpg

1日券や半日券がとてもリーズナブルなのに、
上級者から初級者まで対応出来そうな本格派のコースレイアウト。
c0110550_22392931.jpg

湿って重い雪を覚悟していたら、想像以上の軽くて滑りやすい雪質。
空いているので練習するのも転ぶのも自由自在~
c0110550_2237462.jpg

しつこいようですが、なんたってこれが駅から0分ですからー!
c0110550_22412093.jpg

凍った雪道を運転しなくてもOK!
気兼ねなくビール飲んでもおやつ食べても、
楽々アクセス出来る「エキナカスキー場」、最高~♪♪
c0110550_22453143.jpg

禁断の味を知ってしまった今、
春の18切符でもう一度・・・という思いはつのるばかりなのです。
c0110550_22461798.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-01-19 19:16 | 日本の旅
電車に乗るのはたいてい発車ぎりぎり。
なのにこの日は20分も前から寒いホームで待ちました。
気合充分の甲斐あって、私にとっての「クラスJ」
進行方向窓側シートをゲット!至福の時間が始まります。
旅のお伴はみかん&そば茶と笑っちゃうくらいベタですが、
塩野センセイのご本で、気分だけはテルミニ駅発サンタルチア行き急行。
c0110550_14134196.jpg

そんな楽しい楽しい電車旅。で、一体ここはどこなのかと言いますと・・・
沢山の達磨さん達がどやどやとお出迎えしてくれる場所。
ダルマといったら?の、そう高崎でございます。
c0110550_1415917.jpg

でもって目指したのは、こちらのブログで見てから
絶対電車で高崎に来る事があれば!と思っていた、駅近くのお店。
c0110550_14162365.jpg

ばっちりお昼時にぶつかってしまい、人気の程は察してあまりある
お持ち帰りの皆さん殺到中!電話鳴りっぱなし!状態。
オープンキッチン?というか、カウンターの向こうはいきなり調理場。
忙しいのですが、笑顔でなごやか~に作業をこなす皆さん。
プロの仕事、見せて頂きました。
人気の理由は、からりと揚がったトンカツの美味しさとそのお値段。
カツ丼Bの玉子ひきが420円。Aの玉子なしに至っては何と370円!
お肉も柔らかくてジューシー。おふくろの味といった感じの食べ飽きないお味は、
近所にあったら絶対週一で通ってしまいそう!
c0110550_14181248.jpg

食事の後はいよいよ普通列車で水上へ。
やって来たのは今でも永遠のアイドル湘南色。
みかん色とお茶色のツートンカラー&クロスシート車両は、
鉄子的に萌え萌えポイント高し!
c0110550_223811.jpg

高崎を出るとのんびりした風景が続き、左前方にはどっしりとした山々が!
あの山はなに?? ご存知の方、情報募集中で~す(自分で調べなさいって!)
c0110550_14195021.jpg

心地よい振動と流れる景色にぼーっとしてたら、
なにやら急に周囲の鉄ちゃんが慌しく動き始めました。
水上に到着した事がわかるので便利とも言えます。
c0110550_1420140.jpg

雪国なのに、全然雪少ないじゃない・・・と凹んでいたら、
さすがに水上を過ぎたあたりから俄然本格的な雪景色。
ふかふか雪が「いかにも新潟」でイイ!
c0110550_14244395.jpg

川もほとんど雪にうもれて、まさに私が待ち望んでいた景色!
水墨画の世界をまのあたりにしているような気分でございます。
c0110550_14251393.jpg

駅のホームでも、水を流して雪を溶かす雪国ならではの工夫があったりして
それらしい雰囲気が満載。
c0110550_22554898.jpg

スケールの大きいスキー場が前方に見えて来ました。
本日の電車旅での目的地まであと少し。
c0110550_14252398.jpg

はぁ~ここまで半日以上。遠かった・・・
さすがに今日は、電車もういいや~と某関口くんのような心境。
c0110550_14254632.jpg

電車疲れは歩いて癒す!とばかりに、駅の周囲を探索していると、
ステキな「駅前温泉」があるではないですかっ!!!
くぅ~こんな時に限って移動のバス時間まであと20分しかないなんて!
明日も朝早くに移動だし・・・
まぁ課題を残せばまた来るチャンスもあるって事で、
涙をのんで駅ナカ?で時間つぶそう。
我ながら旅先だとポジティブになるのが不思議だ・・・
c0110550_14282035.jpg

越後といえば、何はさておき(少なくとも私にとりましては)日本酒ですよね。
駅の構内には日本酒のパラダイス「ぽんしゅ館」なるお酒のミュージアムが。
気軽に試飲も出来るので、興味のある方もない方もとりあえず寄って見る価値大!
大好きな湊屋藤助もあったので、お土産(もちろん夫孝行♪)に即買い。

あらあら、飲みすぎですよ~そこのお父さん!
いっしょに・・・と誘われましても、夫のある身。
えっ?じゃあ何で一人旅かって?
ダンナが出張中なもんで、羽をのばしに一人の時間を有意義にと・・・
c0110550_1428342.jpg

ではお言葉に甘えて一杯だけお付き合いしますか~。
暖か~い甘酒に越後名物笹団子で。
うーん、蒸したての笹団子の美味しい事!これはおかわりしちゃおうー!
c0110550_14284439.jpg

おっといけない!今夜の宿に向かうバスがそろそろ来る時間。
これを逃すと、あと1時間以上もバスが無いのだ~急がねば!
c0110550_14331067.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-01-18 14:12 | 鉄子の部屋
お正月の蔵王でスキーの面白さが甦り、
どーにもこーにも滑りたくてたまらないスキー病が再発。
日帰りでも気軽に行けるトコロはどこだー!!
ここなら片道2時間強で行けるのでは?とやって来ました、軽井沢。
(新幹線で来ても駅スグでフットワークが良いんですね~。)
c0110550_9403736.jpg

人工降雪機フル回転で雪をつけました~と言わんばかりのゲレンデ。
バーンはザクザクで足をとられとられしながらも
浅間山の懐に飛び込むように滑るコースは爽快のひと言です。
c0110550_9405457.jpg

調子に乗って高速リフトで上まで上がれば、そこには展望台。
丁度日が差してきて本当に気持ちがイイ~
ちょっと一休みしちゃおう。
上まで来ても、初心者用の迂回コース完備なのがありがたいばかり。
マイペースでランチポイントへ下って行きます。
c0110550_9414451.jpg

平日の半日券にはクーポンの特典で1000円分の場内利用券がついていて、
多少足が出ても美味しい物を頂こう!と、
着いた先は軽井沢プリンスホテルウエスト内「桃李」
ホテルの裏手で板と靴をはずしてから店内へ。
そう言えば足回りを軽くして食事する事ってめずらしいかも~
c0110550_9415774.jpg

賑やかなゲレンデとは別世界の、静かで和める空間。
手入れが行き届いたお庭を眺めながらのランチは、
ついスキーに来てる事を忘れそうになります。
c0110550_942161.jpg

初めてのお店なので、
ベタですが「五目焼きそば」を頼んでみました。
種類も量も具沢山。焼きそばもカリッとした焼き加減で
ソツのない美味しさです。
c0110550_9483823.jpg

セットメニューの麻婆豆腐は、
本格的でしたがとても食べやすい。個人的には好きなお味でした。
杏仁豆腐は寒天のコリッとした涼やかさ。汗がすーっと引いていきます。
c0110550_9423043.jpg

美味しいランチを消化するために、午後も滑ります。
再び山に向かってGOGOー!
リフト連続5本行ってみようー的、体育会系ノリで久々にハッスル&ハッスル。
c0110550_9445899.jpg

スキーのあとも、
広~いプリンスショッピングプラザでハッスル&ハッスルは続きます。
c0110550_9451582.jpg

早くもセールに突入無中!?
・・・というより、完全に出遅れたらしく
めぼしい物は買いまくられた後でした~(泣)
c0110550_9562259.jpg

2時間もウロウロしたのに、結局シチュー皿だけを購入。
合羽橋でも気にいるものが無かったのに、
このお店は他にも掘り出し物多くてしかも激安でした。
c0110550_948888.jpg

あたりも暗くなりスキー後のお約束へと急ぎます。
実は、千ヶ滝温泉の入浴も半日券の選べる特典。
かけ流しの露天風呂で、体の芯からぽかぽかと暖まりました~
c0110550_946163.jpg

[PR]
by ilformosa | 2008-01-07 21:52 | 日帰り旅