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by ilformosa
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滝に打たれて桜修行4

今年の桜前線は、何をそんなに急いでいるの~?と聞きたくなるような急ぎ足。
ぜひHちゃんにも見てもらいたかった大河原の「ひと目千本桜」も、
例年だと一番いいはずの時期だったはずですが・・・

ご覧の通りピンクの絨毯と化してました(泣)
道路が満開なのを見たかった訳じゃないのよぅ~~~
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へこむ私に対して、
「わーい!道路がピンクでキレ~だねぇ!あっ、幹から咲いてる桜もカワイイー」
と喜ぶHちゃん。あなたのポジティブさがマブシイよー
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道路が見頃と分かれば、花より団子モードに切り替えるのは早かった!
丸森の山奥にある、美味しいお蕎麦屋さんに向ってさくっと移動開始です。

宮城県の一番南にある丸森は、最近地場産品のアピール度が上がっていたり
農家レストランが出来たりと目が離せない場所。
ログハウスまで完備のキャンプ場がある渓谷沿いの不動尊公園は、
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神社があったり、
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水芭蕉も咲いていたりとお手軽散策ポイント。
かつトイレ休憩にも重宝しています。(ここが一番重要?)
水芭蕉はこのくらいのサイズが一番かわいらしく見えますね。
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公園の先へ延びる細い道を筆甫地区へとどんどん渓谷沿いに進んで行くと、
道の脇にぽっつりと現れる民家がそのお蕎麦屋さん。
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素朴な民家の座敷が食事処になっていて、
メニューもお店に負けず劣らず素朴というかシンプルな構成なのです。
全員が「筆そば」をオーダー。そばに目がない老公は大盛りで。
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太めの田舎そばは、やや固めで歯ごたえがすごい!
のど越しもつるりとしたビシッと角も美しい二八そば。
筆甫産のそばの実を使用しているらしいのですが、
よ~く噛めばかむほどに、
じわじわとそばの甘さや微妙な苦味が広がって来る~
鰹の出汁を生かしたつゆと一緒に、美味しく頂きました。
つけあわせの「へそ大根」の煮物も印象深い美味しさで、みんなニッコリです。
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そして日帰り旅の最後はやっぱり温泉。
青根温泉はくせがなくてじわりと効いて来る泉質。
その上桧の浴槽だったりしたらもう、「極楽極楽~♪」
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「こっちの方が熱くないよー!」の声に、浴槽を移動。
ここのお風呂はちょっと変わっていて、
壁をくぐり抜けて隣と行き来できる構造。個室気分が味わえます。
「おおぅ~!こっちのおーゆはぬ~るいぞー」(そうよ私は蛍~)
あまりの気持ち良さに、長湯決定~!
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お蕎麦屋さんの営業時間・定休日
  ※土、日、祝日のみ営業 11:00~14:30
  ※月曜日定休(祝日の場合は翌日)
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by ilformosa | 2008-04-23 13:32 | 日本の旅